サイトアイコン シゴクリ

ホテルの掃除が有料。どうするかの対応がおもしろい。人手不足かもですねえ。

あるホテルに2泊する予定でチェックインしたら 「翌日の清掃は追加で3000円」と言われ、高いと感じたので「自分で洗うのはアリですか…?」と聞いたらこうなった

今回はホテルネタです。

面白い。掃除は有料の場合どうするか

主さんは洗いたいけど、3000円かーとなって、ビジネスホテルならまあまあしますよねと。で、僕なら洗わなくていいとなるわけですが、一回でそれほど汚れないと。

それで洗剤を借りて洗うというのが滑稽というか、面白いというところでした。

もうちょっと引いてみると、そもそも有料なんだというところと、サービスとして提供するがお金は取るというところがあるわけですね。確かに人がやるし、時間もかかるので。

このあたりはお金と価値というか、人次第なので色々ありそうですね。

それが最初から示されていたとか、分かっていたかもありでそうですね。連泊なら何かありそうな気もしますが、ホテル次第なのと、泊まる客側がちゃんと見るかですよね。見落とすこともあるというか。

人手不足でサービスが変わっていく

このホテルがどうかはおいておいて、例えば昔は無料だった、ホテル宿泊費に入れていたとか、色々ありそうです。実際は知らないですよ。

そういう時に、今後こういう人手が足らないのでーというところで簡素化したり、チョコザップではないですが客側にやってもらって会費を割引するみたいな。色々あるんだろうなと思っています。

やり方は色々あっていいし、人が減っていくから客もサービスは簡素でいい、または過剰なものを求めないとなっていくのかなと、想像しています。

社会全体がそれに慣れていくわけですね。

例えばほぼ無人でできる、ここでは店員さんと接触がない回転寿司みたいなのがあるわけですが、その場合、それでいい人もいるし、物足らない人もいる。その人と出会わないってちょっと怖さもあるので、どこかで充足する。

その時雑談が増えるのか、ちょっとした話す場ができるのか、または同僚や家族と話す時間が増えるのかはわからないですよ。でも、そうやって代替や代わりが出来てくるんじゃないかと睨んでいます。

人がいない時代だからこそ、人が問われる

人っぽさを出すとこんなサービスを最近見つけて、テストユーザーで遊ばせてもらっています。

AI全盛時代に、あえて人間が書くことに特化したエディタを作っています

人がいるという感覚はとても僕は大事だと思っていて、色々なものがAIでいいやとなっていくかもしれない反面、それは人が何をやるかが問われているわけですね。問われていないと思っていたら問うてみるというか。そこに何も無い怖さがあるかもしれないです(笑)

が、多分それはないと思っていて、多分人が生きる意味とか、社会の面白さってあるはずです。それを見出したいと思うし、人っぽさってやはり良いと言うか。まあ面倒くさい人が好きではないですよ(笑)そこは気持ち良い人のほうが良いに決まっているわけです。

人が減ると、半減したら、人がみんな魅力的になるとは思えないというか、まあ当たり前ですよね。でも、人が減るので見つける力も、関わる力もどうなるかですが、多くの人にでなく、近しい人でなんとかしたりとか、関わり方は確実に変わりそうです。

ここでは、人が創作するとか、人が産み出す何かというところになりますが、それをどんどん出していって、おもしろい感じにしていきたいですね。

筆者プロフィール

シゴトクリエイター
「シゴクリ」運営者。アイデアの力でお客様に貢献するゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア採択実績数は474件。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューお問い合わせはお気軽にどうぞ。

違和感で発想のやり方が学べます

日常生活で感じる違和感を用いて、アイデアを出すやり方が学べます。「違和感発想法」は誰でも気軽に出来るサービスです。
モバイルバージョンを終了