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AIでほぼ作られた面白い社会風刺MVがあるらしい。すげー!

AI社会を風刺する“ほぼ生成AI”製のMVが急上昇 影ぼうの楽曲「開拓者」に注目

今回はAIネタです。

KAI-YOUとか紹介するの珍しい気がする・・・

多分ですけど。KAI-YOU結構面白いですね。ポップカルチャーなんですかね。ええ。

この記事はAI生成でのMVということで、ちょっと怖いというか不気味な感じですね。見ていたら「カオス」が「chaos」ですが「ケイオス」って言っていてちょっと面白かったです。英語で読むとどうかまで知らないですが(笑)

気になる人は見てみてください。ちょっと不気味かもなので、苦手な人はご注意を。元記事だとスクショもあるので雰囲気は分かるはず。既に目が怖いかもですけど、ごめんなさい。

何が面白いか?

それは記事にもあるのですが、AIの不気味さ、つまり人なら作らないものを、出してくる。シュルレアリスムではないですけどね。

それを逆手にとって、うまく加工する。人ファーストではない、AIファーストというわけですね。その視点が面白いと。そしてかつそれだけではなく、風刺というか社会を皮肉るくらいなのがいいと。

例えば「今価値観がアルゴリズムに侵されている」というのは、全体の流れもあるんですが、まあ皮肉っぽいなと(笑)ちゃんと聞いてはないんですが。

クレジットを見ると、ボーカルはSunoAIみたいですね。

影ぼうさんがやっているのは、作詞作曲、アレンジ、ディレクションと。当然AIを使うけど判断や調整をしているので、動画MVもですが、世界観を整えていって作られているので、違和感はほとんどないですね。流石というか。

使い方次第でAIも使える

言い方があれですが、使い方なんですよね、AIも。

AI自体を使って考えるなとは全く思わないのですが、人が考えてAIをうまく使えばいい。それだけなんですね。

考えてAIを作れば色々できそうです。同じようにAIで何か作ろうとしてもうまくいかなかったという人は、自分の表現をAIでやらせようとした、かもしれない。それが駄目ではないですよ。

しかし、限界があるからこそ、その限界をAIで受け入れていって、あとは人がやる。そのバランスや匙加減が表現なんだろうなと思いました。

ので、個人的には結構好きですねー。不気味さがありますが(笑)

筆者プロフィール

シゴトクリエイター
「シゴクリ」運営者。アイデアの力でお客様に貢献するゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア採択実績数は474件。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューお問い合わせはお気軽にどうぞ。

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