
良い文章とか、良い音楽というのがあるのだと思う。そんなことを少し書いてみます。
最近良い文章に出会っている
いや、これは単に新聞のある作家さんのコラムなのだけど、やはり読んでいてリズムが良い。リズムが良いから、読みたくなる。次はまだか、次はまだかとなる。
次とは、次の連載ということもあるのだけど、正確には読んでいて一文読んだら次をという流れだ。止めたり終わるというのでなく、次はあるよねーみたいな。料理でいえばコースがあってそれが流れてくるというか。当然食べるよね?みたいな。ソースが皿に余っているからパンで食べたいみたいな(笑)
正直個人のnote記事ではこれはそこまではない。そこまで期待していないのもあるのだけど、とはいえたまにはいたりするので、絶対商業に載せてないと駄目とも思わない。むしろ、アマチュア蕎麦職人よろしくプロより材料も時間もかけてやっている方が質は高い(笑)しかも安い。それを狙えということではないが、そういう発掘魂みたいなものはあるのだと思う。
どれだけ「良い」と思えている文章に会っているじゃないかとも言えるわけだ。当然誰かが良いとか、人が良いというものでなくてもいいわけで。というか、むしろ自分が良いなと思った文章がどれだけあるかだ。それだけだ。
それが学びになるし、刺激になるのだ。人でもいい。文章は人だ。
音楽もそうだ。
最近スーパービーバーの生きがいという歌を知った。
テレビは見ないのであれだが、テレビの応援ソングとなっているようだ。
ラジオから流れてきて良いじゃんと思って、改めて聞いたら不覚にも涙してしまった。
アスリートを念頭に置いた歌詞ではあるんだろうけども、こういうロックとかバンドみたいなものって今の流行りではないというのはあるんだろうと。否定でなく、単に流行りではないというか。知らないけど(笑)
これも音楽ではあるが、言葉と出会っている。言葉と音が重なっているだけだ。言葉だけがあれば感動させられるというかは怪しい。音楽があるからということが良い。それが表現だと思う。
良い人に出会おう
音楽でも、文章でもいい。マンガでも映画でもなんでもいい。日常の散歩でもいい。ちょっとした良い体験でいい。少しでいいのだ。
本当に些細なことでいい。例えば・・・、暑くて上着を脱いだら良い風が来た時みたいなものでもいい。現金を使って支払ったら丁度ピッタリの金額が財布にあったとか。たまたま見つけたお菓子が美味しかったとか。そういうのでいいのだ。
そういう小さな体験が自分を作る。体験こそが自分を作る。
これだけはいえる。良い体験をしていないと、再現するにも出来ない。再現性以前に、再現のヒントや種が見えてないのだ。土台がないのだ。適当で運で偶然では意味がないというか、それはたまたまでしかない。実際には良い体験は繰り返せるし、繰り返すから何度も遭遇できるという考え方だ。
良い人に出会ったり、良い体験をしている、ということは、良い体験を与えているともいえるし、また良い感覚を持っているので再現しやすい。
荒んだというか荒れた職場や家庭ではそれが残念なことに生まれてこないのだ。それだ。逆であればいいのだ。良い、素敵な職場や家庭は作れる。そこから良い感覚が生まれてくるのだ。
良い人はどこにいるのか?なんて野暮な問いは要らない。多分。自分が良いと思うものを繰り返していくだけだ。その蓄積があなたを作る、自分を作る。そして僕を作っている。そこに感謝でしかない。
筆者プロフィール
- 「シゴクリ」運営者。アイデアの力でお客様に貢献するゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア採択実績数は474件。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介、仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューやお問い合わせはお気軽にどうぞ。
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