
小学生の時、科学教室の研究発表で一切綺麗なデータが出ず泣く泣く全部公開し「なんも分かりませんでした」と報告したら、大人が意外な反応→自分も大人になりその理由がわかった
今回は分かるネタです。
わからないというのが大事
小学校の時に僕も分からないというか、「教室は間違える場」「失敗しても良い場所」とお世話になった先生が言ってました・・・。ということを思い出しました。
心理的安全というやつですよね。言語化されて今に至ると。
で、元ネタは分からない、ということが大事で。やったから分かったのは、きれいな素敵な面白いデータではない。分からなかったということだと。
めちゃくちゃ良い話ですね。
発想が出る研究というのを前やりましたね
ひらめく場所とか、時間帯ってあるのかと。あと、大きなアイデアというのはまあ出なくて。100個やって大きなアイデアは1個もなく。中程度が2個。1ヶ月程度でですよ。
ということは、ひらめきの数を増やす必要があるし、あともっといえば質も高めていこうとしてもそれくらいなんじゃないかと。
特定の領域で絞ったり、制約があるとさらに微妙ですよね。
実際にこれを頑張ってやっても意味がなくて、自然に日常にやっていく胆力や習慣化が必須となるなと。
それはおいておいて、そうやってやってみる。分からなかったというか、まあアイデアってそう簡単にいいやつがガっと出るわけではないと。それが分かっただけでも良かったんですけどね。
分からないと言っていい
分からないことは分からないと。無知とか知らない、恥ずかしいというのがあるかもですが、まともな人ならそれを咎めることはないはずです。知っていて当然という状況もありえますが、「それってなんですか?」と聞ける態度は、知らなかった人にも丁寧に教えられる態度の鏡というか、同じように態度を取るんじゃないかと。
笑ってしまう人はおそらく自分が笑うのでなく、人が笑うことに同調してしまうんだろうと。それはとても悲しく、残念ですね。
読者諸賢はそうならないようにどんどん間違えて失敗して分からん!といっていきましょう(笑)
筆者プロフィール
- 「シゴクリ」運営者。アイデアの力でお客様に貢献するゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア採択実績数は474件。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介、仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューやお問い合わせはお気軽にどうぞ。
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