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博報堂が人間のみに広告を配信する仕組みを始めてるっぽい

博報堂、LG電子、Tools for Humanityとともにアドフラウドを抑制し人間のみに広告を配信する「Human-Verified Ad Network」の実証実験を実施

今回はITネタです。

要するにボットアクセスではない人間のみのアクセスが欲しい

アドフラウドとは、不正な広告というわけで、人間が見てないけどAIボットがアクセスしてそれがアクセスしているように見せかける。一時期話題になりましたが、どう対策するかは正直わからないです。広告主もちゃんとそこまで見てない(数が多い、予算が多ければ目視大変ですよね、レポートもちゃんと見てないかもと)からこそ、成り立つ不正かもですよね。依頼しているのにそんな?って思うかもですが、そんなものじゃないかと。

で、今回のネタは、そういうボットやAIでなく、人が広告をみたと真に言える(まあ実際は広告流して見てなかったとかもありそうですけど、それは仕様的にそうなりますが)ことを実験しているという話となりそうです。

Worldというとんでもない名前(笑)は、OpenAIのサム・アルトマン氏らのプロジェクトで、虹彩認証技術(こうさい)で目の瞳孔の周りにある部分は基本的に一意らしいみたいです、と、ブロックチェーン技術を組み合わせるってことみたいです。こんなのあるんですねえ。

AI時代の人間証明:「World」プロジェクトが掲げる、世界統一デジタルIDの未来とは?

一方で広告疲れ(笑)

これはいいのですが、一方で広告疲れもあり、広告で稼ぐなんて幻想というか、まあメディアとかはしんどいですよね。AIが入ってきて楽してなんてことはなく、それを駆使してどこまでできるか。結局価値あるものに時間か、お金かを払う仕組みがいるんですよね。

時間とは広告を見るってことです。お金は時間がないならお金を払えと。ただ、最近はAmazonプライムでも有料会員でも広告を出す流れがあるようで、なんとも世知辛い世の中ですね。Youtubeとかも広告を消すために課金しますよね。

だから、「広告=時間を消費してみる」→「広告=邪魔なので課金して消す」となってきていて、であれば、怒られそうですが、課金すべき価値がそこにコンテンツとしてない。またはお客さんがそこまで予算がない(まあ月500円でも色々課金すれば結構な金額になりますよね。あとこれを安くてバンバン課金できる人は悩まないので、予算がある、財布にお金がたんまりある人ですよね、それか管理できない・・・人もいるかもですが)ということなんですよね。

エンタメもですが、メディアもですが、成長できるとは、経済として成り立ち、人のお金の流れがある程度生まれることなわけですが、どうもWeb広告とかはそんな感じがしませんよね。当然広告費としてはマスメディアから、インターネットに流れてきているものの、ってことですけどね。広告をする意味はあるし、まだまだ規模はあるし、消えない。他にコミュニケーションの仕方がないからですよね。どう新しいものを届けるか?困りませんか?ってことです。そこだけです。

無料ユーザーが時間をどこまで落として広告を見て・・・は結構限りがあるような。特定のサービスならいいけど、他はもう広告見るならいいやとかって判断もありそうです。

うまく付き合ってくしかない

色々書きましたが、広告もうまくつきあっていくしかないですね。過剰にやらない接しない。たまに触れるとおもしろいですしね。付き合い方しかないかもですね。

何かサービスを立ち上げたり、広めるには広告の力も必要なこともあります。広告は手段ですからね。うまく使っていきたいですね。

筆者プロフィール

シゴトクリエイター
「シゴクリ」運営者。アイデアの力でお客様に貢献するゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア採択実績数は474件。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューお問い合わせはお気軽にどうぞ。

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