
今回は文芸ネタです。
受賞作がなかったことで売れるということもある
まあ比較してないし、軽い意味でですが、こんなツイートがありました。
なんと!「受賞作なし」だった芥川賞と直木賞ですが、通常は受賞した作品しか重版がかからないのですが、候補作だった作品の重版が続々と決まっているようです!
— 紀伊國屋書店横浜店 (@Kino_Yokohama) July 23, 2025
これもみなさんが今回の受賞作なしに関心を寄せて、候補作を購入してくださっているからだと思います。なんだかとてもうれしいです💕
これは面白いですね。実際に作品がなかったことで、全体に興味が行った。これは面白いですよね。とはいえ、受賞出来てないのでまた意味が異なるわけですけどね。
要するに権威とか、受賞したと言えるかどうかではやはり受賞作があったほうがいいのでしょうね。難しそうですけど。とはいえこれは興味深い現象だなと。
ものさしは色々ある
そうはいっても、色々な物があるうえで、やはりでかいのはこの芥川賞、直木賞ということで、僕も知っているので知名度が高いんですよね。すると、やはり「おっ」となる。そこが強いですよね。
星新一賞とか、SFでは有名なんでしょうが、知らないと刺さらない。それだけで、他意はありません。
ひとまず受賞して新人として、プロとしてやりたい人は欲しいのでしょうね。
とはいえ、ものさしは色々あるよなあと思いつつ。
自「賞」を作ってしまおう
まあ、馬鹿馬鹿しいかもですが、権威性も何もないモノを作って高らかに笑うというのもありです。別に芥川賞とか、直木賞を否定するつもりはないですよ(笑)
自分で自分に対して評価しても意味がないという人もいそうですが、シンプルに自信があるってことでいいのでは?それで、駄目かどうかは他人が評価するわけですしね。開き直ってもないですよ(笑)
例えば、僕はプロトタイプで300個ほど1年で作品を作ってみましたで賞、があります。自分を愛してください(笑)ご自愛ください。楽しくやっていきましょう。
当然もらえるとか、評価された、他人からならそれは大事に取っておきましょう。
筆者プロフィール
- 「シゴクリ」運営者。アイデアの力でお客様に貢献するゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア採択実績数は474件。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介、仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューやお問い合わせはお気軽にどうぞ。
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