
古本を買っても、著者に利益を還元できる。英国で本の再販を促す「Bookloop」
今回は本ネタです。
古本での著者還元システムがあるらしい
イギリスのネタです。元記事を詳細は見てもらうとして、古本を買うと、その著者には普通は印税が入らないですが、それが一部入るらしいと。日本で言えば音楽のJASRACではないけど、そういう感じで使用料ではないけど、取る感じですかね。
日本だとなかなかきつそうですが、仮に導入されるとどうなるか?
よく分かっていませんが、新刊がものすごく高くなったり、二次流通の価格が下がらないとか、何か色々起きそうです。
今後どうなるかですよね。
電子書籍の二次流通とか思い出します
これはブロックチェーンとかそういう感じですかね。やるなら。NFTが売買される度に最初の著作者に入り続けた・・・のは定かでないですがそういうのもあったのかなと。
ただそれやると、売買や投資目的になって崩壊しそうです。一定程度持つ、売るとかが回っていればいいですけど、なかなか難しいのかなあと。
kindleなどの電子書籍も買ったら終わりですし、売ることはまずできませんと。またそれが売れるとなると、今度は新刊?kindle本の価値が変わりそうですからね。難しそうですよね。
新しい仕掛けがあると面白いかも
今回のネタからは、新しい仕掛けがあると。海外のネタですが、今までの既存の取り組みとか、やり方でなく違うやり方をやってみる。
そういうことがいいかもしれませんね。
あなたのビジネスだとどういうものになるか、考えてみるといいかもしれません。
筆者プロフィール
- 「シゴクリ」運営者。アイデアの力でお客様に貢献するゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア採択実績数は474件。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介、仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューやお問い合わせはお気軽にどうぞ。
最新の投稿
アイデアネタ2026年1月23日お互いの印象論で決めてしまいがち。比較はあまり意味がないのかも。 アイデアネタ2026年1月23日遠隔で車両を人が操縦するレンタカーサービスがあるらしい。すげえ! アイデアネタ2026年1月22日味のしない飴が全国発売。これは試してみるか! アイデアネタ2026年1月20日漢字のタイピングは変換という行為を通すのが斬新であるという気づき
