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離島カードというニッチな商品が面白い

ゼンリン「有人離島カード」がまさかの即完売 推しは“人口9人以下”の島?

今回は商品ネタです。

カードとか流行ってますが、離島カード!

正確には有人の離島カードなんですね。無人だと多すぎるからでしょうね。

しかも地図会社のゼンリンが。まあゼンリンは地図出しているのでなくIT会社というか、データがあるのでアイデアでどうアウトプットするか、という企画会社な感じもします。製造小売ではないですが、製造企画会社みたいな。

集めて、知って、旅したくなる 新商品「Map Design GALLERY CARD/有人離島」を販売開始 ~日本全国の有人離島のうち70島をデザインしたトレーディングカード~が、ゼンリン側のリリースですね。

さすがゼンリンのデータ定義!

こちらの公式商品ガイドでは、「有人離島」の地図をデザインしたトレーディングカード「Map Design GALLERY CARD」では、島の定義もありますね。リリースでもあったかもですが。さすがだなあと。

簡単にいうと、14,000くらいの島があって、有人の島は417程度なんですね・・・意外に少ない。しかも、その中で離島振興法という国の政策?を汲んで、さらに、256まで絞ったみたいですね。振興って何かが気になりましけど、一旦スルーしておきましょう。

こういう定義の仕方は地図会社さんだなーとか思っちゃいますね。そうしないとまあブレブレになるのでってことでもあるわけですけどね。

それ面白いをやってみよう

こだわりというところで、離島を知るということが今回の商品は狙いでした。それ面白いですよね。

僕も、自販機ネタ然り、最初の顧客の集め方しかり、そういうネタをずっと追ってます。それはシゴクリとしてはアイデアや視点ということで、好物ですし、ずっとやっていくんですが(飽きない限り)、今も飽きてないですね。

そうやって自分が面白い、これなんだろう?を大事にしてみる。そうするとアイデアは生まれてくるかなと思います。

筆者プロフィール

シゴトクリエイター
「シゴクリ」運営者。アイデアの力でお客様に貢献するゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア採択実績数は474件。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューお問い合わせはお気軽にどうぞ。

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