こんにちは。Webサービスアイデア専門家の大橋です。

僕の自己紹介をまとめましたので、どんな人がこのブログを運営しているかを知りたい方はぜひ御覧ください。

プロフィール

 

愛知県清須市出身名古屋市在住。大橋弘宜(おおはし ひろのり)。1982年生まれ。

心理学やプログラミングやデザインなど幅広く活用し、企業に勤めながら新規企画や新規事業を提案・アドバイスをするシゴトクリエイター(フリーランス)活動をしています。シゴトクリエイターとは文字通り「シゴト」を作ることの面白さを作り実現していくことです。(シゴクリはシゴトクリエイターの略称)

大学では社会心理学を学び、新卒でVB系のオフィスアプリケーションシステム開発で会社員を4年ほどやりました。学生時代にやってみたかった起業を友人を誘い独立。しかしその起業自体は鳴かず飛ばずということで着地。

現在は会社に勤めながら新規事業開発をしながら、2014年からフリーランスというスタイルに。

フリーランスとして、ビジネスアイデアの提案を中心に行い、22015年にLancer of the year2016を獲得(企画部門は唯一)。直近2年で、ランサーズでは平均月1本以上のコンペアイデア当選。また他アイデアプラットフォームでも、ランキング上位入賞。終了した販促コンペアイデアレッドロックは1位入賞、博報堂のイノベーションクラウドでは上位入賞など多数のビジネスアイデアプラットフォームで評価されている。

ビジネスアイデアを圧倒的に出し続けるというところで、とくにWebサービスアイデアに特化し、Webサービスアイデア専門家として活動中。

個人事業を始めたわけ

大学生の頃に起業しようみたいな漠然としたイメージがありました。卒業後、会社員をやったり、会社作ったり、仲間でイベントやったりと、色々とやっていくうちに、企画っぽいこと、人をプロデュースするとか、自分でシゴトをつくるとか、そういったことが出来るととても楽しく感じました。

ジャンルは関係なく、ボランティア、NPO、ビジネス、遊びなんでもOKというところです。もちろん興味が全然持てないことを無理にやっていたら面白くないですしね。

そういった経験で感じたのは、0から1のように、企画が生まれる瞬間です。アイデアを雑談から出してそれを実行していくプロセス、形が非常に面白いと思ったわけです。

アイデアはその源泉や発電そのものであるので、アイデアを大事にして、そのアイデアをどういう状況や場面や文脈で使えるか?そこにこだわっていけば面白いことができるのではないか?

おそらくこれを磨けば一生食いっぱぐれることはないだろうと思い、アイデアからビジネスへということをやり続けていこうと決めました。それがシゴトクリエイターという屋号であり、活動でもあります。

ダメで元々、去る者追わずの精神で様々なシゴトづくりにチャレンジしていきます。皆さんともご縁があればぜひご一緒に何か出来ればと思っています。

さらに詳しい話は、なぜシゴトクリエイターを始めたかで詳しく書いていますので良ければ読んでみてください。

人生のモットー

  • 好きな言葉は、虎穴に入らずんば虎児を得ず。あと、鶏口となるも牛後となるなかれが大好きです(笑)
  • 生き方として好きな人は、自分の度量を踏まえつつ大きな器の人が好きです。一方で自己利益のみに走る人とは大体ケンカするか、せずにさることが多いです(笑)
  • 迷った時の判断基準は「それ面白いの?」です。面白くないとやりません。といいつつ、面白さレベルは低いけどやるというしたたかさは当然あります。
  • 人を笑わせたり、楽しんでもらうのが好きです。とはいえ自分が道化師のように振る舞うのは厳しいので、会話で楽しませるということでしょうか。

得意なこと

僕が得意なことは以下のことにまとめられます。少しでも参考になれば幸いです。

論理的、客観的な見方

プログラミングや哲学が好きなせいか、論理的に考えることが好きです。あまりやるとうざがられますが、プログラマにとっては論理的な思考はめちゃくちゃ大事です。一方で自分のプログラムは間違ってないと思っても、コンピュータは無情なエラーを発生する(客観的に受け入れられない)のであって、ものすごく冷静に考えることが出来ます。

論理的な考え方は、アイデアにも使うことが出来ます。例えばインプットする知識や情報、それらを組み合わせることがアイデアの発生であり生みだし方です。何も考えずにぼーっと生きるだけでアイデアが出てくるとは思っていません。

プログラミング

VisualBasicやVB.netなどを主としていたのでプログラミングの深い知識があるとは思っていませんが、ExcelVBAのマクロ、簡単なWordpressやphp、rubyなどでスクリプトを作るなどはもちろん調べながら可能です。よって、自動化したい作業を効率化したり、Webサービスなどプログラム的なものの内部がある程度見えたり、Webサイト作成なども独学でしてきたので、Webについての知識もあると考えています。

大学時代には、基本情報技術者試験に合格しています。

一方で現役プログラマには勝てないので、今までの知見をうまく活かしていくというところでしょう。

文章作成

大学時代から就活ブログを書きはじめ、合同会社時代にもライターとして企業の広報誌を担当。またフリーランス時代に文章作成指導などを手がけてきました。ライターという認識は全くありませんが、文章が好きというところで、表現や伝え方は磨かれてきたと思っています。何より書くのが好きなので、本を読むことも大好きです。

デザインスキル

会社時代にイベント企画をした時にチラシを自分で作り始めたり、フリーランス時代にロゴデザインをトレーニングしたりしたことでプロには勝てませんがデザインを磨いていくということをやってきました。センスがあるとはそこまで思わないものの、一般の人よりはデザイン的な見方があると思っています。

企画力

企画の成功とは、当初設定したことを形に出来ているかかなと思います。会社員時代で友人と行った読書会企画は取材を受けたりわりと成功しました。これも妄想で終わらずに形にした結果だと思います。

また合同会社時代に、友人らと行ったワークショップ企画は2年ほど続けて、0から講師を探して企画化するなどのトレーニングとなりました。他にも働き方のワークショップをフリーランス時代に友人と企画して3年以上続けるなど、イベントやワークショップを企画する力は相当あると思っています。

ただこれらをイベントや企画をする場合、集客が最も大変なため、当時の企画ではイベントとして赤字ではないが人件費が出るとか何かビジネスとしてやっていくとそういう方向ではなかったため、やはりビジネスモデルや仕組みが大事だなと考えるようになりました。

アイデア出し

アイデア出しを意識し始めたのは、会社員を辞めて合同会社時代となるので2009年頃からとなります。歴としては8年となるため、アイデア出しに関しては一定の知見と経験があると言えます。

強みと弱み

5つの強み

2017年10月のストレングス・ファインダー(強み発見ツール)の結果として、

  1. 戦略思考
  2. 最上志向
  3. 着想
  4. 個別化
  5. 指令性

となりました。数年前にやったものもそれほど変わらなかったと思います。

戦略思考とは、ものごとを戦略的に考えるということです。短期的な目の前の現象に捕らわれず本質としてこれはどうなっていくのか、シナリオやパターンを考えるのが得意です。

最上志向とは自己成長ということです。自分にとって成長が全く感じられない「作業」は厳しく、どのように学べるか、ワクワクするか、自分にとっては成長が大きな価値であり、学び続けたいと考えます。

着想はアイデアマンとして、Webサービスアイデアであったり、ビジネスアイデア、企画アイデアを考えるということで非常に好きなところです。

個別化は、人それぞれの違いを見て受け入れたり対応できることです。インターネットコミュニケーションを膨大にしているため、人のやり取りに慣れているし、どういう人が来ても概ね対応できます。

指令性は自分が主導権を握るということで、自分が中心となっていくという資質です。もちろん仕事においては僕の言うとおりやれということはなく、自分としてはこう思うと意見や考え方をしっかりと提示するということになります。

ストレングス・ファインダーは万能とは思っていませんが、この強みがあるのは間違いなく、これを僕がどう磨いていくかというところになります。戦略、成長、着想などを中心にビジネスアイデアを提案していくことが僕の強みとなります。

弱み

作業性の強い同じようなことは出来ません。例えば単純な作業は自動化をしたりすることをすぐ考えます。逆に言えばアイデアを考えるなどは単純な作業と思っておらず毎回違う、毎回同じことをしているとは思っていません。

既存のものを伸ばすことがあまり得意ではありません。おそらくですが、0から1というこれから生まれるものの興味があり、それを成長させていくことに対して飽きやすいです。アイデアが好きというのはその新規性やひらめきというところが強く、形にするまではいいけどそこから一定の形になれば誰かに任せたいなどと考えがちです。これは逆に言えば新規事業アイデアは得意だけど、既存事業の成長とかが弱いと言えそうです。

小学校から大学卒業までの生き方

過去の話ですが、自分がどういうことをやってきたか主に生き方として参考にしてもられば嬉しいです。

小学校時代

  • 小学校4年くらいのときに、コンピュータ部がなぜかあり、そこで当時流行っていたBASICなどのプログラムを打ち込み、ゲームをしていた。(BASICマガジンなどが有名、コードが載っていて打ち込んで遊べる)→プログラミング自体の興味と同時に、ゲームが作れることに感動した
  • 小学校5,6年生くらいで、要らなくなったファミコンソフトを売ろうとしてノートに手書きで書いたリスト(タイトルと価格)を作り同級生に販売。ただ学校でやると先生に見つかったり注意されるので授業後にこっそりやっていた。ファミコンやゲームボーイ自体も売ったりしていた。(要らなくなったもので仕入れとかはしてないです)→結構商売とかビジネス的な僕の中では原点です。

中学校時代

  • 当時は阪神大震災があり一時転校生が来たりなどの肌を感じる時だった。同時に当時の担任に意見や納得出来ないことを主張したら「不良呼ばわり」されたことを今でも覚えている。→学校の先生不信となり、もちろん全員ではないが魅力的な先生が少なかった。
  • この時はあまりプログラミングやコンピュータというところの記憶がない。対人関係としては面白いことを地味に言う、一方で学級委員などで優等生扱いされることが多く、イメージのギャップは結構あった

高校時代

  • 比較的ゆるい学校であり、中学時代の鬱屈した(笑)場から抜けられたのが良かった。開放的な考えというか、「賢い」人が多かった気がする。
  • 高校1年生で進学祝いとして親にPC-9821Canbe(当時のNECの国産型コンピュータ、Windows95搭載)を買ってもらい、Windowsをすぐに覚えて、VisualBasic4.0を触り、毎日テレホーダイというNTTサービスを使って夜な夜なネットをしていた(当時はチャットとディアブロ、ネットゲームにはまっていた)
  • プログラミングではVisualBasic4.0か5.0で初めてつくったソフトが雑誌掲載として見本誌が送られてきた感動した。
  • オフ会など初めてネットで出会った人に遊びに行くということもやって面白かった。
  • あまり勉強しておらず、大学受験は失敗。浪人生活へ。

浪人時代

  • 勉強ができるかどうかは置いておいて、まともに塾に行ったことがなかったが、河合塾へ通う。1年通ってなんとか大学に受かる。
  • 当時浪人時代で予備校の先生の話は面白く、1年勉強しながら考えたことは、当時は「哲学」的なこと、人はなぜいきるかなどそういうことを考えつつ、結果的に心理学を学ぶことになった。

大学時代

  • 入学3ヶ月で大学の面白くなさに絶望し(笑)、同級生も面白くないということで、入学式で知り合った友人と一緒に自転車で毎週のようにどこかへ出かけることになった(自転車旅)
  • 大学1年生で買った自転車はグレートジャーニーといって、関谷さんだと思うが人類の足跡を自転車で巡った冒険家のモデルでかっこいいと思い買った。
  • 大学にいることが面白くない、とくに講義に面白さはそこまで感じなかった。そのため図書館に行くか、短期バイトをするなどで多くの時間を本、旅に使った気がする。
  • 2,3年生から、社会起業家というワードが飛び込んできたり、おもむろに「起業したい熱」がでてきた。ただ当時何をすれば仕事になるかは分からなかったし、何が出来るかも分からなかった。
  • 当時、ひとまずVisualBasic5.0などを趣味でやりつつあったが、何かこれというものを作った記憶はない。
  • 就職活動をしはじめ色々回ったが、結果的に地元ITシステム開発企業に内定をもらい、そこでまずは起業のために仕事というもの、社会人とは何かを勉強することに。同時にプログラミングで仕事をするとは何かを学ぶとした。

社会人生活から今まで

会社員時代

  • プログラマとしてシステム開発会社へ入社。1年目の現場、先輩や上司がとても良い人たちで非常に勉強になった。一方で2年前から仕事にぬるさがあり、また直行直帰という常駐型の仕事だったため、会社の所属感が薄くなっていた
  • 3年目あたりで上司に退職の意を伝えつつ、起業していくぞということを考え始めた。
  • 4年ほどで退職。退職をした時の問いとしては「今の場では学ぶものが見られない。また見出すのも難しい」ということで、起業をして成功するという夢があるというよりも、成長要素が低かったのが強い。この時転職という選択肢はなかった(考えなかった)ので、大学時代に考えていた「起業」してみるを形にしていくことになった。

合同会社起業時代

  • 一人でやるというイメージはなく、大学時代の友人(大学は別)に声をかけて一緒にやるということにした。
  • その時9ヶ月ほどアイデアを練って会議をしていたが、これというアイデアは実はなかった。ただビジネスアイデアや企画をして仕事にできないかというのはその時のゴールとしてはあった
  • 法人を自分で登記したり作ったものの、知り合いの経営者からたまに仕事があったり、短期の仕事を個人で受けるとかはあったが、それで食えるレベルになるには程遠かった。バイトをしたりなどをしつつ、どうしていくかを考えるようになった
  • 2009年1月から2010年5月の約1年4ヶ月で千本のアイデアを出す千本アイデアノック企画をやったり、アイデアノート 約1000のアイデアを会社のブログとしてやっていたりした。当時アイデアを出すことのトレーニングとしてやっていたが、数稽古は大事だと非常に思った。
  • 同時に大量の企画本などビジネス書を読みながら、勉強し実践していくということをよく考えていた。どこまで出来たかは不明。
  • バイトなどお金稼ぎは何かないかというところで、ランサーズが当時始まっておりキャッチコピーアイデアなどが初当選でお金を得たのに感動。アイデアを出すことでお金に出来るのは多分あるだろうと考える。
  • 行政職員の方と知り合いになり、起業講座を開催したり、NPO職員の人から起業イベントを行うなど振り返るとそれだけでは辛いけれど、結構面白いことをしていた。
  • 友人とルームシェアで一緒に暮らしつつ色々やったが、結果的にこれでいけるというのはなかったため、話し合いのもと解散。
  • 実質3年ほどの活動をした。法人解散なども手続きも自分でやったため解散自体が遅くなったが無事解散。
  • 当たり前だが、法人を作って何かうまくいくということはなく、何をしてどういう価値を提供していくか。それが大事だと強く感じた。一方でお金ありきというものでなく、人でったり紹介であったり、またはそこから関係があるから仕事が来るということを強く感じた。そういう意味でお金ファーストにはなりえないだろうと、ビジネスをどんな風にしても、と思った。
  • ビジネスアイデアを1つ100円で売るというサービスもやってみたがネット集客や知識がなかったためほとんど何も生まれなかった。
  • ただ合同会社を作ったことで、妙な話や怪しい話を持ってくる人は多かった。ビジネス交流会などはそういう怪しい場だということが多く、やはり目利きが求められるという意味でも勉強になった。

フリーランス・パラレルキャリア時代

  • 当時合同会社をやりながら勤めていた会社に拾われる形で、雇ってもらうことになる。これも知り合いの講座に参加して紹介してもらった
  • 合同会社も解散していく流れなので、個人事業として登録。2014年からビジネスアイデアを出すなど企画業として個人の枠で稼いでいく仕組みを作ろうと決める。
  • ランサーズなどのクラウドソーシングを始め、この頃からアイデア出しなどを行い結果を出し始める。2015年の実績が認められ、Lancer of the year2016に選ばれる。
  • 一方でコンペ案件などは相対的に仕事の数も少なくなってきたり、依存しがちになるとまずいと考え、2016年に本ブログを開設。
  • 1年以内に月間1万PV、問い合わせをブログ経由で受注し、これはもっと力を入れていかねばと感じる。
  • このフリーランスの間に、ココナラなどのスキルプラットフォームやアイデア出しのコンペ等に多数参加し、多数の実績を出す。ロゴデザイン、文章添削、マクロプログラミング指導、キャッチコピー作成、ビジネスアイデア出し、など幅広くやっていたが、やはりビジネスアイデアという点が最も面白いと感じ、そこをやはり仕事にしていくこと、が大事だと考えた。

現在(Webサービスアイデアの専門家)

  • フリーランス歴も3年となり、パラレルキャリアとして安定していたが、勤め先の事情もあり長く続かないことを知る。
  • 父親の死もあり、時間の有限性を強く感じた。どう自分は生きたいかを考えると、やはり自分の面白いといえる生き方を貫く方向をより再認識する。迷ったら今までの人生も「面白い」方向を取ってきた。難易度や論理的に考えるというよりも、一定程度考えた上で「直観で選ぶ」ということを大事にしている。
  • 今までの数千のアイデア出し稽古、または数百のビジネスアイデアをお客様への納品して仕事をしたこと、コンペ等で多数の評価や実績を得たことを元に、とくにWebサービスの専門性や知見やアイデアを通して、多くの人に役立ててもらうことを考え始める。
  • 自身でWebサービスを立ち上げたり、日々インターネットサービスのニュースを見たり、そのビジネスを研究したり、ベンチャーの動きが面白いと感じることから、Webサービスアイデア専門家というポジションを考えるようになる。
  • 以上から、自分の見せ方やポジションをより適切に出すために、Webサービスアイデアの専門家としての活動を開始。
  • Webサービスアイデアの専門家としての活動は、Webサービスアイデア出し、Webサービスの企画、Webサービス運営、既存サービスの研究や勉強、ビジネスモデルや収益化の考察などを中心にブログを通じてアウトプットしている。

専門分野

Webサービスアイデアを中心に展開しています。Webサービスアイデアの専門家として、新規事業の企画、集客アイデアの提案、ビジネスモデル構築などを行います。

企画へのこだわり

例えば、専門性という意味では、アイデアマンが考える「思いつき」と「アイデア」の5つの違いというのは、企画をやっている人でしか語れないものが多いかなと思います。一般の人からみれば「些細な」違いかもしれませんすが、実際に企画を立てるとなると「和菓子と洋菓子」くらいの違いはあります。ぜひご一読頂くとこだわりが伝わるかもしれません。逆に、思いつきで企画をしていたらそれは大やけどをします。僕もよくしましたし、これからしないとは限りませんからね。

シゴトクリエイターの頭のなか

僕の頭の中ということで、普段アイデア出しやどういうインプットプロセスか、それらをどうアウトプットしているかを図解化してまとめました。

シゴトクリエイター大橋のアイデア生産工場プロセス

何をどう考えているかという意味で参考にしてもらえれば嬉しいです。

仕事実績

ビジネスアイデアの提案等の仕事実績は別ページでまとめてありますのでそちらをご覧ください。

書籍

「わたしの仕事の作り方」

初作品として、ココナラというスキル販売プラットフォームでの出品経験をベースに、こうすれば仕事が作れるというノウハウと考え方をまとめたものです。ココナラを中心に100冊以上売れています。ココナラだけでなく応用が効くと好評です。ココナラアカウントがなくても、「わたしの仕事の作り方」(PDF)をeasypayというサービスを利用してpaypal購入が出来ます。(特定商取引法に基づく表記)

「シゴトが生まれる真実の瞬間」

2作目。シゴトを作るとか、企画を生み出すことって特殊なことではない。それらを示すために自分が自らやってきた仕事を紹介し、その生まれる瞬間、ひらめきの瞬間を紹介。ノウハウというよりも、どちらかといえばビジネスエッセイみたいなつくりになっています。ほとんど売れていません(笑)

 

「クラウドソーシングでシゴトづくりを3年以上実践して学んだ19の気付き」

第三作目です。クラウドソーシングの実践から得たノウハウを共有するために書いた本です。クラウドソーシングで主に受注側としてやってきた時の気づきをメインに、提案方法など実際に自分が意識しているノウハウをまとめました。本の企画書自体も公開し、企画書と実際の本を読み比べても面白いかもしれません。電子書籍「クラウドソーシングでシゴトづくりを3年以上実践して学んだ19の気付き」をリリース!生の企画書+実際の作り方も共有します。

インタビュー記事

インタビューを受け掲載された記事です。

【企画の三種の神器】シゴトクリエイター大橋弘宜さんの企画を生み出す3つのモノ
http://plnrs.me/labo/kikaku3syunojingi/9222/

【企画人:A面】大橋弘宜さん(シゴトクリエイター)/今やれる仕事をしていったら、企画の仕事に辿りついた
http://plnrs.me/labo/kikakujin/9402/

【企画人:B面】大橋弘宜さん(シゴトクリエイター)/白鳥式であれ。インプットもアウトプットも数を大事にする企画力
http://plnrs.me/labo/kikakujin/9410/

アイディアが形になる「瞬間」マニア!プログラミングと心理学を知っている僕の視点。

http://an-life.jp/article/238/

寄稿記事

シゴトクリエイター大橋の仕事の価値観、考え方などをやや長いですがまとめてあります。

アイデアコンペサービスの運営一年間を振り返る | Social Design News

パラレルキャリアでプロデューサーになるということ

クラウドソーシングを利用してディレクションをする際に大切な5つのポイント

 

社会活動

NPO法人寄付型自販機推進機構というNPOの理事長をやらせてもらっています。まだまだ活動自体は小さいですが、企画要素が強いので自分の力がうまくハマればという思いです。自販機を寄付箱化するというのがコンセプトですね。

ユニークな活動

資格

資格があれば何か仕事になるとは微塵にも思っていませんが、とはいえ一定の技量や知識量を知る目安として示しておきます。

  • 基本情報技術者(学生時代に取得:基本的にプログラミングが好きです)
  • ビジネス著作権検定初級(2017年取得:著作権意識を高めるため)