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悪い客に当たったら・・・切り替えて次へいこう。

フリーランスの処世術ではないけども、切り替えは多分早い方が良い。

とくにクライアントワークなどで、良くないクライアントもある。それについては前書いた気がするが、あまりまとまっていない(笑)

要するに、フリーランスというワーカー視点でいえば、良いフリーランスも悪いフリーランスもいるわけだ。同様に、いわんや客もであると。お客様を捕まえて悪いとかいいたいわけではないが、だがしかしが実情だ。

簡単にいえば、最近経産省で下請けいじめならぬ、価格値上をさせないとか、そういう調査があった。それでも良さそう!な企業も実は結構エグいわけだ。そんな事例は枚挙にいとまがないと。

さて簡単に切り替えのメリットをかいておこう。

客は他にもいくらでもいる

駆け出しであったり、経験が浅ければその客の評価が全てとなる。が、実は山程というか色々なお客がいる。一つ言えるのは似ている人はいても、皆違うのだ。企業でも違うわけだ。色々あると思ったほうがいい。

だからこそ、次のお客や未来ということでは、内省、反省はあってもいいが、そこで止まる、立ち止まるくらいはいいが、しっかり止まることはそこまでないかなという感覚が僕には強い。

当然、「他にお客さんいるからいいや」といい切れる、状態や精神にするにはそれなりにやり込んで信頼を得なければいけない。という意味でも立ち止まっている意味はあまりない。

目利きをしていくのがフリーランス

フリーランスと言っているが、会社員で副業でやっているのでも一緒だ。一つの超ミニ事業でもいい。年に1回で1000円くらいでもいい。なんでもいいのだ。ただそれも事業であり、あなたが責任を取り、あなたが回すというだけなら立派なフリーランス、起業だ。その面からしっかり捉えたい。

そういうところで、悪いとか、微妙なお客にあたった。それはあなたが避けられるわけではなかったと言いたいし、色々言いたいのだと思う。分かる。分かりすぎて「首肯」して首がもげるくらいにだ。

しかし、それも踏まえて、エラーや事象はなんらか関与してしまったし、そこだけはもう事実だ。だから、目利き自体もあなたの責任となる。そんな殺生なと思うかもだが、なんともこの世はそんなものだ。力があればそうなりづらいが、往々にして若いとか、経験が浅いとかだと「舐められる」のだ。そこはなんでもそうではないだろうか?

例えばある組織やチームに外から来た。あなたは歓迎するのだろうか?そういう人もいいが、「いいね、楽しいよー」なんていうわけでなく、それが仕事場なら「それなりにやってくれないと困る!」ということが「楽しさ」の前提なのだ。

たまにあるのが、自由や自律とは、シンプルに色々やれている人が言っていいしやっていることだ。つまり、相当のことをやっているから言えるのだ。そこを履き違えることは普通にある。要するに見た目だけではわからないのだ。

ここでは、目利きをするので、あまりグチグチと一つにかまってられないというわけだ。次に活かして、なんでそうなったかは考えたい。くらいだが、できないものは「事故」として片付けることは必要だろう。ないことは祈りたいがありえるのだ。

個人なら全部(仕事もプライベートにも)に影響する

フリーランスとしては、そういう小さいわだかまりであってもいいし、小さなことがめちゃくちゃ影響する。あのお客がーと思っていると、普段の仕事もスムーズにできない。

普通にこんなことはなかっただろうか?週末金曜日で課題や宿題がある。それを考えないといけない。土日は休みだが、休み明けに何かを出す。そうなると、土日もこわばってしまい満足に休みづらい。

当然会社はそんな要求はしていないのだが・・・。というところがある。これもかなり難しいが、切り分け、割り切りを持ってしないといけないだろう。だが、そういう管理も全てフリーランスならバランスも自分で取らないととなる。

小さいことだからこそ、うまくコントロールするほうがいい、というのが僕の考え方だ。小さいから良いは他の人の都合で勝手に言わせておけば良い。それくらいいってもいい。自分が当事者で関係しているなら、自分のことだから、うまく処理しなければいけない。

これがどちらかといえば、実務処理よりも、メンタルの適応や切り分けの難しさなのだろう。それが逆にどうしてもできない、対策ができない人は文字通り向いていないわけだが、本当にそう思う。

誤解がないようにいえば、フリーランスに向いてない人が能力が低いとは全く思わない。またすべてのフリーランスが高いとも思わない。色々あるので、一興だなと感じている。

時間資源は貴重だ。君だけのものだ。

時間資源がある、からこそそれをどう使うか?となる。

嘆いたり悩んでいても結構もったいない。考えるなとか、迷うなとかではないが、それらはそこまで長くなくてもいい。次へいこう。

時間自体はなんでも必須というか、使わなければ進めないものだ。

学びもそうだし、考えるもそうだし、仕事をするのもそうだし、コミュニケーションも全部時間がかかる。その上にさらに、能力ややれることを乗せていく感じだ。

時間資源があっても、切り替えが遅ければ、いつまでも次へいけない。それはかなり勿体ないわけだ。

悲喜こもごも、色々あるさと思えれば達人

色々あるよね、というときに、笑い話しもあれば悔しい話もある。それは感情を出せというよりも、しっかりと受け止めていく。仮に失礼なお客がいたとして、感情的になれ!ということではない。それは大人として不誠実かもしれない。子どもだ。相手がそうなら笑い飛ばそう。「ははは、これは失礼しました」と。

あなたにはもっと大きな視点で考えて欲しい。偉そうで恐縮だが(笑)

良いこともあれば良くないこともある。そういう中で、色々あって生きていく。仕事をしていく。関わったり関わらなかったり、色々ある。本当に色々ある。

そういうのが見えてきた時に、例えばこういう瞬間がある。「ああ、こういうこともあったな」とか、「自分も昔は感情的になっていたな」とか。それが成長だ。若ければそれはいきなり出てこない、それが既にある人はそれだけである程度の信頼や実務ができるということだと思う。

不安な事はあると思うが、それは僕も変わらない。である調でやや偉そうに思えるかもだが、偉くはなっていないしなれない。また偉いわけでもない。威圧もない。シンプルにそう感じたり考えているだけだ。その不安は消えない。

だからこそ、悪いクライアントを引いたら、多分なのだけど、気休めでも言おう。それを覆すほどの神クライアントや賢者クライアントが生まれてくることもある。人生はそういうものだ。悪いばかりでもない。気にせず行こう。次の人が待っている。

達人にならなくてもいい。色々凸凹やって生きていこう!

筆者プロフィール

シゴトクリエイター
「シゴクリ」運営者。アイデアの力でお客様に貢献するゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア採択実績数は474件。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューお問い合わせはお気軽にどうぞ。

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