サイトアイコン シゴクリ

websimで遊びはじめて1年経ったので軽く振り返ってみる件

プロトタイプづくりだ!といって始めた活動?が、ついに1年となりました。感慨深い・・・ことはそこまでなく、ざっと振り返っていきましょうか。

やっていることや作品などは以下でまとまってます。

なんではじめたか?

面白そうだからにつきます。いいじゃん、これ!というわけで、記録では2024/7/26に知ったというところでした。

知ったのはこちらのダイヤモンド・オンラインの記事でした。

「プログラミングの知識ゼロ」でもアプリが作れる!生成AIへの「頼み方のコツ」とは?

きっかけでもあるので批判する意図はないんですが(笑)タイトルが分かりづらいのと、最初、冒頭がAnthropicのClaudeの話がでてくるのであれ、その話だっけ?というところで誤読しそうではあるかなと。もっとも、websimの紹介もあるので分かるんですけどね、ちょっと惜しいというか。

あと、すでにwebsim.aiでなく、websim.comに変わってますのでこの記事で初めて知る方はチェックしてみてください(笑)

とはいえ、この記事で知って、まずどこの欄に入力するかが分かりづらく、軽く挫折しているのは秘密でもなく言ってます(笑)

悲しいかどうか分かりませんが、これ以外でwebsimを取り上げた記事ってほぼない・・・のですが、マイナーというか、そこが実際なんでしょうね。なんででしょうね?つまんないんですかね??不思議です。

まあいずれにせよ、面白そうだからはじめたというのは事実です。大谷さんありがとう!

そこからほぼ平日は毎日つくるように

正確には、1日何本も作ったりもしていましたが、今では1日1本、平日のみですが作ってます。なので、ほぼ300本近くとなりました。

296本ですが、軽くバージョン違いやダブりも初期の頃あるのでそこはまあいいでしょう。

楽しいですよね。

やってきたこと

面白いのでこれ何か使えないかなというところで、簡単な体験会をやったり、クイズを作って提供したりというところをやりました。まあそれくらいではありますが、十分でしょう。よくやったと。

あとは、youtubeを始めていてそこでwebsimを使って面白くない?ということをやってます。伝わるレベルでやれればいいかなというところですね。

意外な成果

そうやってJapanese peopleでつこてる人があまりいなかったのか、やっていることが地味に評価されたのか、websim運営さんから、有償プランを頂きまして。MAXプランを使わせてもらってます。実際にはそこまで使えてないですけどね。これは3ヶ月くらいやったらそういう連絡をいただいて驚きました。

あ、今でもそのままプランですから、一応こうやって書いたり、Xでも毎日やっているよといっているので、websimにマイナスになることはないはずです。

見渡したら誰も使っていないという状況(in japan)ではどうなのかというところですかね???それはよくないんですけどね・・・。おっかしいなと。自分を信じてやってます(笑)

1年経ってどうか?

うーん、難しいですね。やりたいことは、こういうAIがあって、楽しいよ、つくってみたら?バイブコーディングって言葉もあるので使わせてもらいつつも。

でも、説明してどうかではなく分かってもらうのもいいのですが、遊んでみてどうかを見てほしいですね。なので、遊ぶところをサポート、触るところを一緒にやろうというスタンスでしかないですね。

あとは、ここからビジネスやアイデアを形にしていくことでもっとやれるというのはあって。まだまだ成功例これっすというのは示してないかもです。

ただ、1年やってきて飽きてもなくて、なんか作れるぞと。あとは、それによって、楽しさやアイデアを形にできるということが普通になるので、もっとやれそうだと楽しくなってきています。

というところが1年の感じですかね。成果これだとか、成功例はこれだとかなくてすいません。ですが、まあシゴクリってそんな感じでがんばらない、肩の力を抜く、あきらめるみたいな感じがいいかなと。

今後やっていくこと

2年目の周回、2周目となるので、どうしようかなと。

やっていくことは日々は変わっていかないのでより自分のやっていること、アイデアに対してさらにプロトを作ってどうか。やってはいるんですが、まだまだですかね。興味をもってもらえる瞬間もなんか足りないというか。ズレているというか。

こちらの創造や面白さと、求めていることがズレている。とくにレイヤー、層レベルでずれている感があります。こちらが正しいとかではなくて、ズレているというだけですね。ええ(笑)

イベントや体験会みたいなのも機会があればやるし、どんどん仕掛けていくと。

当初は代わりに作ってそれをビジネスにするとか、仕事にするのもありかなと思ったのですが、ちょっと早すぎるのと、ちょっとやれば作れてしまうと。ただ、自分が作りたい姿に持っていくのってAIツールだから「簡単」かというとそうではない。設計や仕様がいるし、体験や知見がいりますね。イメージしたいゲームやアプリが作れるのと、AIでできることは独立しているという感じです。

このあたりも触れているから分かるのでやってきてよかったなあと。そういうところですかねえ。

おわりに

というわけで、軽めの振り返りですが、今後もやってきます。

ものすごくパワーアップとかはないですが、一緒に盛り上げて楽しみたいという人を募集していますので、遊んでいきましょうー。websim仲間待ってる!

筆者プロフィール

シゴトクリエイター
「シゴクリ」運営者。アイデアの力でお客様に貢献するゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア採択実績数は474件。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューお問い合わせはお気軽にどうぞ。

違和感で発想のやり方が学べます

日常生活で感じる違和感を用いて、アイデアを出すやり方が学べます。「違和感発想法」は誰でも気軽に出来るサービスです。
モバイルバージョンを終了