プロフィール

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1982年生まれ。愛知県清須市出身名古屋市在住。大橋弘宜(おおはし ひろのり)。

心理学やプログラミングやデザインなど幅広く活用し、企業に勤めながら新規企画や新規事業を提案・アドバイスをするシゴトクリエイター(フリーランス)活動をしています。シゴトクリエイターとは文字通り「シゴト」を作ることの面白さを作り実現していくことです。

大学では社会心理学を学び、新卒でVB系のオフィスアプリケーションシステム開発で会社員を4年ほどやりました。学生時代にやってみたかった起業を友人を誘い独立。しかしその起業自体は鳴かず飛ばずということで着地。

現在は会社に勤めながらフリーランスという形に落ち着き、活動を行っています。

名刺「アイデアのマーライオン」

シゴトクリエイターの大橋弘宜と申します。ちなみに、名前の「宜」は「宜しくお願いします」の「よろしく」です。よく宣伝の「宣」と間違えられますが、似ていますからね。

僕がお配りしている名刺には以下のように書いております。

私は、

1.新規企画の提案

2.集客方法の提案

3.売り方の提案

とか、

溢れ出る発想で、

「あ!それイイね!」を

吐き出し続ける

アイデアのマーライオン

でございます。

僕自身はアイデアというものが大好きで、多分お金より好きなんじゃないかと思います。もちろんお金好きですけどね(笑)

例えば、100万円使って出来ることも、多分アイデアを入れると実は1万円で出来たとします。その時のアイデアの価値って純粋に99万円相当の価値があると考えます。お金とアイデアを比較するのはナンセンスなこともありますが、概ねアイデアの価値を最大に高めた上で、かつ予算を投じる方が最もパフォーマンスが出るのではないかと考えています。

名刺をお渡しして、会話をする中でも、「ついつい」アイデアが何か提案できないかを考えます。もちろん、相手が望む場合だけですが、会話にアイデアが入ったりするととても会話がスリリングですよね。

インタビュー記事

インタビューを受け掲載された記事です。

【企画の三種の神器】シゴトクリエイター大橋弘宜さんの企画を生み出す3つのモノ
http://plnrs.me/labo/kikaku3syunojingi/9222/

【企画人:A面】大橋弘宜さん(シゴトクリエイター)/今やれる仕事をしていったら、企画の仕事に辿りついた
http://plnrs.me/labo/kikakujin/9402/

【企画人:B面】大橋弘宜さん(シゴトクリエイター)/白鳥式であれ。インプットもアウトプットも数を大事にする企画力
http://plnrs.me/labo/kikakujin/9410/

アイディアが形になる「瞬間」マニア!プログラミングと心理学を知っている僕の視点。

http://an-life.jp/article/238/

寄稿記事

シゴトクリエイター大橋の仕事の価値観、考え方などをやや長いですがまとめてあります。

パラレルキャリアでプロデューサーになるということ

http://social-design-net.com/archives/14528

クラウドソーシングを利用してディレクションをする際に大切な5つのポイント

http://social-design-net.com/archives/14986

シゴトクリエイターを始めたわけ

大学生の頃に起業しようみたいな漠然としたイメージがありました。卒業後、会社員をやったり、会社作ったり、仲間でイベントやったりと、色々とやっていくうちに、企画っぽいこと、人をプロデュースするとか、自分でシゴトをつくるとか、そういったことが出来るととても嬉しく感じました。

ジャンルは関係なく、ボランティア、NPO、ビジネス、遊びなんでもOKというところです。もちろん興味が全然持てないことを無理にやっていたら面白くないですしね。

そういった経験を経て、アイデアに注目しました。

アイデアはその源泉や発電そのものであるので、アイデアを大事にして、そのアイデアをどういう状況や場面や文脈で使えるか?

そこにこだわっていけば面白いことができるのではないか?

そんな実験を絶えずやり続けています。

ダメで元々、去る者追わずの精神で様々なシゴトづくりにチャレンジしていきます。皆さんともご縁があればぜひご一緒に何か出来ればと思っています。

さらに詳しい話は、なぜシゴトクリエイターを始めたかで詳しく書いていますので良ければ読んでみてください。

専門分野

新規事業の企画、集客アイデアの提案、ビジネスモデル構築などビジネス企画に関して「シゴトクリエイター」として関わります。クライアントの仕事を作り出すことがミッションです。シゴトづくりという点で編集をして、それらに関しては私の範疇であり、専門分野となります。

企画へのこだわり

例えば、専門性という意味では、アイデアマンが考える「思いつき」と「アイデア」の5つの違いというのは、企画をやっている人でしか語れないものが多いかなと思います。一般の人からみれば「些細な」違いかもしれませんすが、実際に企画を立てるとなると「和菓子と洋菓子」くらいの違いはあります。ぜひご一読頂くとこだわりが伝わるかもしれません。逆に、思いつきで企画をしていたらそれは大やけどをします。僕もよくしましたし、これからしないとは限りませんからね。

 

シゴトクリエイターの頭のなか

僕の頭の中ということで、普段アイデア出しやどういうインプットプロセスか、それらをどうアウトプットしているかを図解化してまとめました。

シゴトクリエイター大橋のアイデア生産工場プロセス

何をどう考えているかという意味で参考にしてもらえれば嬉しいです。

社会活動

NPO法人寄付型自販機推進機構というNPOの理事長をやらせてもらっています。まだまだ活動自体は小さいですが、企画要素が強いので自分の力がうまくハマればという思いです。自販機を寄付箱化するというのがコンセプトですね。

ユニークな活動

資格

資格があれば何か仕事になるとは微塵にも思っていませんが、とはいえ一定の技量や知識量を知る目安として示しておきます。

  • 基本情報技術者(学生時代に取得:基本的にプログラミングが好きです)
  • ビジネス著作権検定初級(2017年取得:著作権意識を高めるため)

書籍

「わたしの仕事の作り方」

初作品として、ココナラというスキル販売プラットフォームでの出品経験をベースに、こうすれば仕事が作れるというノウハウと考え方をまとめたものです。ココナラを中心に100冊以上売れています。ココナラだけでなく応用が効くと好評です。ココナラアカウントがなくても、「わたしの仕事の作り方」(PDF)をeasypayというサービスを利用してpaypal購入が出来ます。

「シゴトが生まれる真実の瞬間」

2作目。シゴトを作るとか、企画を生み出すことって特殊なことではない。それらを示すために自分が自らやってきた仕事を紹介し、その生まれる瞬間、ひらめきの瞬間を紹介。ノウハウというよりも、どちらかといえばビジネスエッセイみたいなつくりになっています。ほとんど売れていません(笑)

 

「クラウドソーシングでシゴトづくりを3年以上実践して学んだ19の気付き」

第三作目です。クラウドソーシングの実践から得たノウハウを共有するために書いた本です。クラウドソーシングで主に受注側としてやってきた時の気づきをメインに、提案方法など実際に自分が意識しているノウハウをまとめました。本の企画書自体も公開し、企画書と実際の本を読み比べても面白いかもしれません。電子書籍「クラウドソーシングでシゴトづくりを3年以上実践して学んだ19の気付き」をリリース!生の企画書+実際の作り方も共有します。