
今回は思考ネタです。
自分のペースや書くリズムがある
ここで面白かったのは、書くが続くとか。そういうことってあったりなかったりすると。
それこそやろうと思ったけど白紙のノートがあって、埋めたけど3日で終わるとか。三日坊主として一般的に評価は良くない、と思う。
しかし、それは3日だと駄目だけど、1ヶ月後ならまたやる。すると、27日の間は終わったとか、できなかったのでなく、単なる「間奏」とも言えるのだと。
これはおもしろいと思う。スコープというか範囲の問題でどこまで射程に入れるかだけだ。
それが短期で短いと単発だし、出来なかった、続かなかったとなる。
一方長期なら、そういうリズムとなる。2-3年で引っ越しするとかそういう人がいそうだが、その人は頻繁にと思えるが、一方でそれはある種のリズムかもしれない。
リズムは何にでもある
このあたりは動画でもしゃべったので軽くとして、要するになんでもリズムだ。リズムがあるから、弱い部分は休んでいるように見えがちだ。でもそうではない。
先の話と同様で、それは単なるリズムが弱いだけともいえるのだ。
自分のリズムが掴んでいるならば、今は弱いだけで、後から立ち上がってくる。そんなことがいえる。僕はこのリズムに対して、「自信」と言ってもいいと思う。リズムとは自信なのだ。
なぜなら、次どうなるかは誰にも分からないが、おそらくまた強くなるとか、また次は速くなるとか、それが分かるのだ。リズムをそのように奏でている(演奏でなくても当然良い、比喩だ)からだ。
リズムがある人はそこを掴めているから、話ももとに戻せるし、行きっぱなしにならないとも言える。
アイデアもリズムにある
もっといえば、リズムがあればアイデアも見つかるといえる。
やや乱暴だが、例えば毎日日常で発見があるとする。それができるのは特殊な才能では断じてない。リズムとして、ここがなんか違うなとか、違和感というのを一旦ここでは推奨する。
なんでそれに気づくか?シンプルに変化のリズムがあるからだ。
例えば真冬に半袖シャツの人は想定するダウンジャケットや上着を来ていないという意味で違いがある。ここでは意味がないが、弱い、薄いなどとなる。皮膚が見えるからだろうが、適切かどうかはおいておく。一方で着こんでいる人は「強そう」だ。それだけで、強いから良いとか、薄いから駄目ではない
当然逆もある。上着を着ないであろう夏に半袖でいなくて、着込んでいるとこれも違和感がある。
バイアスや偏見や思い込みもそこにある。日差しが強いから守る意味で着たほうが良いのもある。だから良い悪いではない。ただそこに同じものが流れておらず違いがある。
もっと楽に、自然に、違いを楽しんで考えたら良い。それが多分アイデアはリズムにあるということだと思う。
筆者プロフィール
- 「シゴクリ」運営者。アイデアの力でお客様に貢献するゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア採択実績数は474件。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介、仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューやお問い合わせはお気軽にどうぞ。
