
書店員だけど、小さいお客さんから「まえにおとうさんとみたほんをさがしているんですけど」と丁寧に尋ねられ、力になれたので今年思い残すことはない
今回は仕事ネタです。
精神的報酬を得るためにいきている
当然生計を立てるために金銭的報酬は必須です。ですが、それだけなら下手したら道徳、倫理を無視するなら詐欺をして騙せばいいとなるじゃないですか。いや、本当に。当然ビジネス面して、善人面して近寄ってくる詐欺もあるわけですけどね。
そういう中で自分の仕事ややっていることの価値ってなんだろうねと素朴なツッコミや疑問が有る時に、元ネタのようなところで問われるというか。
やっていきましょうと。そういうことの小さな一個一個が仕事じゃないですかねと。
そういう矜持、プライド、誇りみたいなものってもっとあってもいいし。それをもしかしたら笑う人もいるんでしょうけど、ガン無視でOKじゃないかと。笑う人ってそもそも前提と価値がズレているので対話して分かりあいたいけどきついですよね。
そういう精神的なやつってプライスレスです。お金で買えないんですよね。それを知っている人はちゃんとやるというか。お金でそれも買えるなら、世界は大分違っていますがどうもその成分や要素は得られないようだと分かっているから頑張るんじゃないかなと。
創造性の研究ではlittle-cを見つけることが良さそう
創造性というものが研究されていてそこでは4つのCがあるようです。big-c,pro-c,little-c,mini-cの4つです。
大きな発明アイデア、専門的な研究などのアイデア、日常の仕事や生活での工夫、内省など振り返りや内面での気づきなどのアイデア。という感じになっていると。
前も書きましたが小さな発見とはlittle-cなんですよね。その小さい工夫、発見、試すことから始まる。上の小さいお子さんに聞かれて本を探す。それって何気ないシーンだし、状況だし。そこで子どもが来たから追い払うなんて選択肢もあるわけですよ、態度として良くないですが、ありえるんじゃないですかね。小さいお子さんの年齢にも寄るというか。
好きな本で儲かる発想という本があります。このブログでも何度も書いていますが、2022年に再読記録があった(笑)
この筆者が書いているところでは、小学生の頃、銀行にいってお金の増やし方とかを聞きに行ったそうです。その話をしたら窓口のお姉さんに断られそうになったけど、ちゃんと話したら偉い人が出てきて、支店長とかですかね、ちゃんと説明してくれたんだそうですよ。まあ簡単な講座みたいなものですよね。
筆者曰くその銀行は今でも自分は使っていると。こういうことですよね。
その男の子が覚えているかはありそうですけど、そういう書店員がいた書店を忘れることはないかもしれないし、忘れていてもそうやって対応されたことは覚えているんですよね。子どもの頃だとやはりインパクトがあるんですよね。
もっといえば真実の瞬間とも言える。最初の数秒で決まる。だから全神経を使えとかはないんですが、見え隠れするわけですよね。その人の姿勢、仕事や対応の仕方に垣間見えるんだと。そこを確認できますよね。
目の前のことをしっかりやる
今回からの学びでは、お金は大事と断った上で、その上で、精神的にここはやらんとなというところをしっかりやる。それがプロであり、仕事人だなと感じました。職人みたいに細かく作り込めみたいなのもあれば、丁寧に対応するとか、笑顔を心がけるとかなんでもいい。そういうのでいいんですよ。ものすごく特殊なことをやらなくてもいい。
そうやって僕も仕事をしていきたいですね。正確には生きていきたいですね。
筆者プロフィール
- 「シゴクリ」運営者。アイデアの力でお客様に貢献するゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア採択実績数は474件。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介、仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューやお問い合わせはお気軽にどうぞ。
