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AIに全部頼れば思考停止。歴戦の兵には効かないってことでもありそう。

大学生が見た「ChatGPTに丸投げ」就活の末路。コピペES、セリフ丸暗記で「思考停止」…AI就活の落とし穴

今回はAIネタです。

そりゃ全部頼ったら・・・あかんっす

詳細は記事を見てもらえればですが、そりゃ全部頼ったら駄目だよねと。学生さんでなくても、社会人だろうが、いいだろうでこれでいっちゃうとリスクがあると。

僕もアイデア自体をAIでまとめたりしますが、ちゃんとみないと、しれっと謎の文章を入れ込んでくるのでそこらへんですよね。指示をして言ったこと以外書かないとかとしないと。

一方でそれも、雛形とか大体埋めて欲しい場合はそこまで厳密にしなくてもいいわけですね。

記事は末路とあるけど、すくいはあってですね、リカバリしていくのでいいわけですね。でないと悲しいですしね。

AIを使って思考は停止するか?

これは僕は停止すると思っています。ポッドキャストとかでは何度も言っているのですが、思考をしていてそれをまずAIに代替してもらう。楽ですよね。

次に問題は、自分で考えると、AIで考えさせる。その割合ですね。AIがないとか、手元になくなったらどうするか?で良いかと。そうやって自分で考える割合や比率が減っていくと、相対的に自分で考えなくなるわけです。

この割合がどの程度がいいかはわからないんですが、単純に人:AIは8:2とか、それくらいがいいのかなと。あくまで人が考えて、AIが補足すると。

だけど、実際は、AI補足が主流になると人がなんで仕事しているかが分からなくなると。人の反乱みたいなものって、AI俳優とかAIモデルとかが分かりやすいですが、もっと潜在的にはありそうだなと。

一方でややこしいのは、そういう仕事でAIに替わられることが、価値があるか?なんですよね。これは自己否定にもなるし、自分の仕事を否定することにもなるので、なかなかないとは言えないんですよ(笑)だけど、でもなんでしょうね?って感じの仕事って多いですよね?

少なくともブルシット・ジョブみたいな、謎の仕事のための仕事、会議のための会議とかは嫌ですよね・・・。それがAIでやれるならいいと。

思考、体験、経験をアップデートしていく

結論的なことはそれほどないのですが、人がやれることをしっかりやる。

結局AIでは無理だなというのがでてきたり、これは難しいというのがでてくるわけですね。そこがチャンスでもあると。

一方でAI標準搭載で出来てしまうときに、人の能力が何かは問われ続けるのでしょうね。難しいし、答えはないですし、どうなるかはこれからです。僕もこれって答えはないです。

ただ、少なくとも感情はAIには厳しいわけで、または見聞きして考えたことこそ、オリジナルですから、そこはしっかり価値になると思います。僕はAIが書いた文章を読みたいとは思わないですが、人っぽさがないんですよね。癖がない。そこは無味無臭でいいこともあるけど、全部それはないじゃないですか。そこにかけたいですよね・・・。

筆者プロフィール

シゴトクリエイター
「シゴクリ」運営者。アイデアの力でお客様に貢献するゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア採択実績数は474件。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューお問い合わせはお気軽にどうぞ。

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