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福井県は求人倍率が高いから簡単に仕事が見つかるわけではないが、何か仕掛けていくのが大事そう

パーソルキャリア、福井県で副業人材の活用支援 地域企業に紹介

今回は地方ネタです。

福井の求人倍率はめちゃ高い

そうなんだーというところで調べてみました。

職業紹介-都道府県別有効求人倍率

福井は、1.9倍近いので、もう2倍ですね・・・。全国平均は1.25倍。

求人倍率とは、求人数÷求職数なので、人が欲しいけど、働きたいって人が少ない。2倍だと、企業側が欲しいっすといっても、働き手がいない=人手不足ということですね。というか、人て不足ではないことがあるのか?というツッコミをしつつ。

一般職業紹介状況(令和7年8月分)について

厚労省のデータでは、そもそも平成25年ですか、くらいで1倍で、そこからずっと人手不足みたいな。ただこれは全体だから、業界や業種で違うのと、まあ待遇も違うので比較しづらいですよねー。とはいえそういうデータがあるというところで、確かに福井は都道府県で見ると高いということが分かりますね。

あとはこれはハローワークということも留意したいですね。

転職求人倍率レポート(2025年8月)【最新版】なんかはおもしろいかもしれません。

これをみると、2019年くらいからだと、転職求人倍率は1倍ちょっとですが、そこから、今は2倍ちょっとまで上がっていると。全体だと2.42倍ですか。

ただ、1倍以下なのは、メディカルは医療ですかね、あと、小売流通、レジャー外食は1倍でもない。転職なので正社員とかって枠がないのかもですよね。

一方、IT・通信は6倍ですし、コンサルや人材サービスは8倍、かなり人手が欲しいのでしょうね。

大分こうしてみると、違う感じがしますね。

福井県でどういう産業、仕事があるかですよね。

すぐ働き先が見つかるかとはあまり関係がない

では、シンプルに福井へいけば仕事があるかというと、それはまた違いそうです。なぜかといえば、そもそもマッチしないんでしょうね。

記事では都市部の人材は給与水準が高いから、常勤雇用できない(コストがかかりすぎるから)というところなのですが、まあそういうことなんですよね。業務委託か、安いお金でもいいのでやりがいみたいになっちゃう。これがいいかは正直ないというか、微妙ですよね。でも、まあ地元企業がお金を出さないのも分かる。

経済がないことで生み出せない。なんとかしたくてもできない。そういうところがあるのかもしれませんね。

どう解決すればいいだろうか?

正解はないのですが、こういうマッチングの仕方を変えるのもありですよね。

おてつたびみたいな旅しながら働いてーみたいなのもありますし、色々あるというか、できるかもしれません。本当にアイデア次第ですよね。

インバウンドも体験が良いなら、そこで汗水流して働く。まあ富裕層はやらないのかもですが、ありだろうなあと。そこだけの体験が出来て良いのではないかと。適当に書いていますが、色々とチャレンジしてみる。

今回は福井ですが、他でもいいのですが、働き手と企業をどうマッチさせるか。どこも課題ですし、人材ビジネスをやるところも同じ課題があるのでしょうね。そこにスカッと何かを投じてみるのもおもしろいかもしれませんね。

筆者プロフィール

シゴトクリエイター
「シゴクリ」運営者。アイデアの力でお客様に貢献するゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア採択実績数は474件。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューお問い合わせはお気軽にどうぞ。

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