レストランの配膳ロボでの誤配膳問題はわりとありそう。

しゃぶ葉で食事中、隣の紳士が突然立ち上がり「俺のイベリコ豚を盗んだやつ誰だ!」と叫び始めた→叫んだ紳士が共感され、配膳ロボへの要望も
今回は店ネタです。
自動配膳ロボの課題ですね
これは要するに自分が頼んだものがなくてクレームとなるわけですが、知ってか知らないでかもおいておいて、確認せず食べるのでしょうね。
肉はまあ色が大分違う気がしますが、一度に複数テーブル分を入れると問題になりやすそうですね。
この体験はまだないですが、来たものが自分が頼んだものかを、忘れていて間違えるはわりとやりそうです。話に夢中になっていて忘れるとかもありますしね。
どうやって改善するか?アイデアが求められますね。
食べた人は罪意識はなく、食べられた人は恨む
食べ物の恨みって残りますよね、僕だけですかね。
やはり食べるってかなり大事なので、自分が欲しいものが人に食べられる。しかも時間制限があれば必死ですから。サービスとして成立してないといわれてもしょうがないですしね。
対象的に食べた方は何も思ってなかったりする。ここがポイントですね。
これをどうするかはわりと大事な問題で、色々起きてくるならば店員が出動するか、テーブルは一つだけ配膳するとかそうなりそうですね。効率は悪くなりますが。
便利になると、さらに不便も生まれる
便利になってよかった!で終わればいいのですが、人間は欲が尽きないですよね。そして、便利になったら細かい点も気になる(笑)
配膳ロボが運んでくれるだけで良かったから、その精度も問題になるわけですね。
これが便利性故の課題ですよね。社会が進化しているのか、退化とはいいませんが、ちょっとしたことに耐えられなくなるのも、また違いますからね。とはいえ、腹が立つものは腹が立つのも分かる(笑)難しいですが。
この矛盾性、葛藤があるのが社会とも言えますが、自分があったらまず色々ともやっとしそうですね・・・。
便利性が故に不便に感じたり、シンプルだからこそ割り切ったり。色々と設計や心理に使えそうかなとも思いました。
筆者プロフィール

- 「シゴクリ」運営者。アイデアの力でお客様に貢献するゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア採択実績数は474件。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介、仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューやお問い合わせはお気軽にどうぞ。















