手帳をリリースすることで誰かに見てもらえている余地は何か安心感を生み出すのかも

他人の手帳をのぞき見。“SNSに載らない人生のリアル”を垣間見る「手帳類図書室」
今回はサービスネタです。
人の手帳を見られる場所
面白いというかユニークですよね。背徳感というのはちょっと違っていて、実際に許可を取って得ているわけなので。とはいえ、閲覧ってなんかドキドキしますよね。人の手帳ですしから。
それでも尚見てみたい何かがある。僕は少し見てみたいですね。
詳細は記事を読んでもらえればですが、なんで預けるというか引き取る(売るとかかどうかは不明ですが)かというと、持ち主が家族などに見られたくない。しかし、まあ第三者に見られてもいい。分からないからでしょうね。
日記とか手帳って誰かに見てもらうためにあるわけではない。それを見る。だから、分からないのも多いのでしょうが、自分が分かるためには書いている。そこが面白さであり、他にないのかもしれないですね。
ブログも誰かに見られるために書いている?
この記事もですが、全てのブログは誰かを、読者を意識しています。僕がですね。
多くはそうでしょう。しかし、本当にそこまで読者を意識するのか?誰を意識できるのか?結構難しいと思っていて、半分かはわかりませんが、自分のために書いているのもある。
自分はこう思ったという記録を書いておくなら日記ですが、どちらかというと気付いたことを共有したいログに近い。
ログは有益なところもあるけどそうでないところもある。ムラというか、ブレを楽しむというか。定期連載みたいなのってそんな感じがありますよね。
見られるために書いているというテイだけども絶対見られて欲しいわけでもない。このあたりの微妙な違いがあることで色々な伝え方ができそうだなと。
感情を吐露していく
吐露できないことってあるわけですが、吐露してもいい。その最後の砦として、日記とか書くことがあるかもしれません。人に話すとかでもいいんですけど。やはりなかなか言えないことはある。最近だとAIかもしれませんが(笑)
いずれにせよ、そういう感情を溜め込んでもなかなか良い方向に行くかは分からないですが、言ってしまえることとか、そういう言ってしまえる関係があるだけでも楽になると。
ある種、持ち主ではないので想像ですが、自らの想いをリリースして出すことで、それらから放たれる。そういう点はあるんじゃないかなと。そんなことを思いました。
あなたにとっての日記や手帳。自分のために書くこと。大事にして欲しいですが、こういった放つこともあると考えると面白いと思いませんかね?そうでもない?
筆者プロフィール

- 「シゴクリ」運営者。アイデアの力でお客様に貢献するゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア採択実績数は474件。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介、仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューやお問い合わせはお気軽にどうぞ。
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