リニューアル後の本ブログのターゲット、コンテンツアイデア、ポジションを整理してみた

シゴトクリエイターの大橋です。

メモに書いたものを起こしつつ、本ブログを営業マンとした場合、何をしていけばいいかを整理していきます。

大きく3つに分かれると思います。1つはターゲットで、2つめにコンテンツアイデア。3つめに専門性ポジションというところです。

本記事はこれからブログをやるとか、そういう人の企画とか、サイトの作成の参考になるかもしれません。

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1.4つのターゲット

ターゲットに何を説明できるの?何をしたいの?何を伝えいたかということです。

ブログを続けていくことで、ターゲットが変わることもあるのでしょうが、まず以下の人に絞られます。

  1. アイデアに困った人、アイデアが必要な人
  2. 新規事業や新規企画に役立つようなアイデアやヒントを探している人
  3. アイデアの出し方や考え方を学びたい人
  4. 自分の力でシゴトを作りたい人

となると思います。

1.アイデアに困った人、アイデアが必要な人

アイデアが欲しいとか、アイデアに困って何か欲しいという人です。これらはビジネスアイデアのキーワードを入れて検索した読者となります。

2.新規事業や新規企画に役立つようなアイデアやヒントを探している人

1は個人や法人等関係ないですが、こちらは新規事業をやろうという法人の担当者向けのイメージです。記事から信頼をしてもらって具体的には問い合わせをしてもらうというところです。もっとも個人事業主でもそういう人がいるかもしれませんが、自分の中では個人事業主が外部ブレーンを雇うとかって相当限られると思うので、個人事業主はここでは想定していません。あっても1のアイデアが欲しい個人事業主というところでしょう。

3.アイデアの出し方や考え方を学びたい人

これはプランナーとかクリエイター向けかもしれませんし、スキルアップしたい人とかでしょうか。3についてはプランナーなど同業者に近いとか、新人であったり初心者に近いが向上心がある人などかもしれません。

発想法などの本を買う人が近いイメージです。コピーライターやゲームクリエイターなど普段アイデアをたくさん必要とするとか、アイデアが求められる人です。

しかしこういった人たち向けのコンテンツを作るというよりも、あくまで僕がアイデアを出すのは、ビジネスアイデアですから、ゲーム企画で使えるアイデアがあるわけではありません。またコピーライティングで使えるアイデアを限定で絞っていくわけではないのでそれも厳しいかなと思います。

あくまで、ビジネスアイデアの出し方というと、自分で事業を作りたいとか、次に書く4に近い人になりそうです。

4.自分の力でシゴトを作りたい人

自分でシゴトを作りたい人向けです。1のアイデアを求める人で人まかせでなく、自分で考えていきたいという人ですね。

非営利に近いですが、ここからビジネスが生まれるかもしれません。ただ、個人が起業する際にお金はほぼないでしょうから、そういう人たちでお金がないけど助けてくださいとか、手伝ってくださいという方は遠慮というところです。ブログを読むのは自由ですし読めますが、お金がないけどお願いしますみたいなのは舐められているだけ(笑)なので、スルーということですね。

見極めが難しいですが、お金がないけどお願いしますはNGですが、お金がないから安めのコンテンツなら買って学びたいとかならオッケーって感じですね。とはいえ、お金がない人向けに売上を高めに設定するのは厳しいのでここは非営利枠になりそうです。

本ブログはこの4つの読者、ターゲットに対して価値を届けることを目指すとなります。

2.4つのコンテンツアイデア

では、4つのターゲットにそれぞれ刺さる、シズル感のあるアイデアが必要だと考えられます。それぞれ見ていきましょう。

1.アイデアに困った人、アイデアが必要な人

アイデアに困った人には、アイデアリストやアイデア自体が書かれたものを提示することでコンテンツとします。アイデアリストはすでに100程度ありそれらがコンテンツとなります。

アイデアリストやその他のアイデア記事で一定の満足を得てもらいます。個人のターゲットをメインとしますが、この場合、RSS登録なども一つの目安となります。RSSリーダーの読者数が一定数増えていけばこれらのターゲットが増えているといえるかもしれません。

またメルマガ読者の数も一つのバロメーターになりそうです。

2.新規事業や新規企画に役立つようなアイデアやヒントを探している人

1のターゲットから、より法人を意識すると、ホワイトペーパーなど資料化がされていることが望ましいと思います。アイデアのリストもブログ記事だけでなく、PDFとしてダウンロードして読んでもらうことで満足度を高めます。

これについては、コンテンツアイデアというよりも、まずターゲットをどこまで絞り込むかというところになるのですが、法人を意識してどこまで出来るかが鍵になりそうです。

法人担当者や経営者ならどうすると問い合わせをしたくなるかというのもそうですが、良いビジネスアイデアだったからちょっと問い合わせてみたいというところに落とし込めるかですよね。

3.アイデアの出し方や考え方を学びたい人

これは結構いるんじゃないかと思っていたのですが、意外に学ぶ人って少なそうです。また「アイデア」の検索ボリューム数も意外に少ないことから、切り口として本サイトを使って勉強してもらえれば嬉しい、くらいでしょうか。こ

こでいえば、発想法とか色々言えるのですが、結果的に「ツール」にすぎないので使えるかどうかは、紹介レベルではするものの、自分が使ってこなれてないものを出してーというのはまだまだですね。

一方で、アイデア系のツールを一発作ってそこでわかり易さを出すのもありです。ただ、これもツールがいいから頼もうというところになるかはちょっと判断が難しく、戦略としては印象やマインドシェアに残ってもらうステップ、その次とは分けたほうが良さそうです。このあたりはいずれ整理されていくと思います。

アイデアを僕が出す中でそこからエッセンスを学び取ってもらうとかはありですが、ここは優先度を低めにするというところでしょうか。

4.自分の力でシゴトを作りたい人

このターゲットへのコンテンツは、このブログ全体において、「こんなシゴトが出来たよ」「こんなシゴトやってるよ。一緒にどう、応援するよ」というメッセージとなります。

直接的にやろうとか、応援するとか言わなくても自ずとそういう人と一緒にやりたいですし、楽しめる人が仲間になっていくわけです。ここはあまり見えない部分ですが大事ですね。

このターゲットからたくさんお金は取れないものの、自分の考え方を示したり、アイデア稼業というレベルではこんなコンペやったよとか、色々言えることはありそうです。

以上が4つのターゲットに対して、それぞれのコンテンツイメージとなります。

提供する3つの予定コンテンツ

本サイトを構築していく際にある種サイト企画書みたいですが、ターゲットとそれらに対するコンテンツを整理しました。

1.「アイデアリスト」を提供する

具体的には、新規事業ネタとかのことです。探している人向けに提示するわけですから、食いつきは悪くないはずです。アイデアリスト自体は本サイト作成以後順調に増えていて、100程度あるのでそれらは固定したコンテンツとして安定的なコンテンツになりそうです。

このアイデアリストを一つのウリにできる可能性も高いでしょう。

2.アイデア企画や関連記事紹介

アイデア企画とは、ブログ自体で企画をしたり、連載企画をしたりということです。いわばブログ企画ですね。アイデアがあるからブログ自体はもアイデアが溢れている必要があります。

というか、ブログが全く面白くないのに、アイデアが面白いわけがないみたいなこととも言えます。

3.面白いニュースやアイデアの出そうなネタ、または発想した記事

発想系コンテンツはやる気があまりないというか、発想法というだけでしぼんでしまい書く気がしません。

そこで、ネタとなったニュースや面白そうな記事という紹介であればできそうです。つまり発想ネタを紹介するということです。

これは、1つのネタからどういうことが考えられるかということで腕の見せ所でもありますね。

3.専門性ポジション

自分の城なのですから、カッコよさでいくのか、でかさでいくのか、装飾に凝るか、内政が充実か、自分が使いやすいとか、商業発展とか、軍事力強しとか色々いじれるわけです。そういうゲーム的にさくっといじれないのですが、まあなんとなく分かってもらえれば嬉しいです。

さて、営業マンとしての本サイトの専門性は、ずばりアイデアネタを出し続けることが出来る、かつそれらを仕事でやっているというところでしょうか。シンプルにこの2点だけでいけるというのが仮説としてあります。

1.アイデアネタを出し続ける

実際に、趣味でクラウドソーシングをやってアイデア公募する人はいるわけですし、それらの人と比べられるのが現状です。

シゴトクリエイターは、趣味人に劣るのか。逆もどうかというのはありますが、実際はそういうところで考えると、継続性がある点でシゴトクリエイター、私を選んでもらえればいいわけですね。

アイデアを一回出したりというのは誰でもできます。しかしそれをやり続けるのって色々な要素がないとまずは無理です。また常に出していないと訛りますし、使いようがないことも確かです。

2.仕事としてやっている

仕事というコミットメントがありますよ。仕事だから、納期や品質などと同時に、ネタを仕入れないと私もアイデアが出ないわけです。

趣味が悪いわけではないですし、それらをやるなということではないです。ただ、趣味はある日突然辞められることも醍醐味ですし、変えることもできる。やり続けるコミットメントは趣味的な要素にもあるわけですが、お金、品質、納期などが関わってくるとやっぱり「仕事」っぽいわけでして、そういう文脈でやりたい人はそう多くないだろうね、という感覚はあります。

これは単に仕事ですというだけでもいいですが、似たようなことをしている人を見るとぱっと分からないので書いています。例えば趣味でイラスト描いて人がプロより上手い場合もあるわけですが、趣味イラストレーターにお金を出して仕事を振れるかどうかって話ですね。結構難しいのではないでしょうか。お金は安くても納期であがってくるとか、品質が一定でないなどです。

以上の2点を踏まえて、「アイデア」をこれでもか、これでもか、これでもか!というほど出していくことで、専門性としてポジションとします。

世の中にアイデアマンも多いです。差別化という意味では、シゴトづくりとか、色々後付はできますが、まずは信じてもらうために営業マンが尽くすしかないですね。結果はその後に付いてくると考えるしかないですね。

まとめ

今回は本ブログがリニューアルとしてWordpressに移行するタイミングで、どうコンテンツを作っていくかを考えたというのがきっかけでした。

ターゲットに対して、それぞれコンテンツをどうするか、具体的なコンテンツについても考えてみました。

とくに、ビジネスアイデアを濃くしていくことで、そこからウリを作り、ターゲットに強烈なインパクトを残すことが出来るかもしれません。そしてシゴトづくりにつながるかもしれません。

このターゲットやコンテンツアイデアやコンテンツ、専門性ポジションというのは今後見直していって、どうだったかを検証してく必要があります。

今後の営業マンプロジェクトをお楽しみに。

ビジネスって面白い、アイデアの価値ってもっとある。そんなことを自分なりに伝えられないかという思いから、シゴトクリエイターをやっています。一緒に楽しいビジネスを生みだしていきましょう。1記事でも何かヒントになれば嬉しいです。

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