ドトールを結構使うのでドトールバリューカードを使い始めた

シゴトクリエイターの大橋です。

ドトールがバリューカードというプリペイドカードを始めたのは知っていたのですが、Tポイントは出すのが面倒だと思っている口なので、プリペイドは面倒ですねーとスルーしていました。

とはいえ、あるキャンペーンでドトールバリューカードを300円の自己負担すらない(これですら実質300ポイントつくので無料なんですけど)状態でもらえてしまったので、使っていこうということです。

正確には、ドトールバリューカードを買ったのではなくキャンペーンで0円でゲットして、ドトールはよく行くので使いますかって感じのレビューになります(笑)

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ドトールバリューカードとは?

バリューとはバリュープライス?みたいな安いっすよみたいなことでなく、価値あるというバリューだと思います。多分。

公式サイトはこちら。

 

当たり前ですが、チャージをしないといけないです。会計が楽になったかどうかは分かりませんが(なぜなら店員の電子マネー支払いの切り替えがラグになったりするので)、支払いはカードでピッとかざすだけなのが楽ですね。

もちろんドトール専用です。

何がお得なのか?

ここからが本題です。

ポイントチャージ率

ドトールバリューカードはチャージのときにポイントが付きます。とはいえ他のプリペイドカードもそういうの多い気がします(笑)

2000円以上のチャージで5%のポイント付与なので、例えば2000円チャージすると100ポイント付きます。それで例えば購入時、2000円分買ったら、1%付きます。よって20ポイントつくわけですね。合計は2000円のチャージ+購入分で6%分ポイントがつくということです。2000円だから、120ポイント。

実質コーヒーチケットとかは多くは10枚買って11枚分とかなので、一杯300円なら3000円で3300円分使えるとかでしょうか、1割に満たないのでお得感は不明です。

会員ランクでチャージ率アップ

年間の購入金額によって、2万円以上で翌年7%、5万円以上なら翌年10%のチャージ率になるようです。月3000円くらいは使っている気がするので、単に1年だと3万6000円よって、7%くらいはいきそうですね。そうなると、実質+1%で8%。これでも1割行かないですねー。

トータルで考えると?

コーヒーチケット感覚ではなく、プリベイト式で楽にできる。あとクレジットでもチャージが出来るのでその分のポイントが馬鹿にならないくらいでしょうか。年間3万だと300ポイントくらいはクレジットのポイントとしてつくわけですからね。

せこく考えるなら、人の支払いを立て替えるとかはありかもしれませんが、まあそんな大人数で行くことはないでしょう。というかカードで支払うならおごるパターンになりそうですし、微妙です(笑)

あとは小銭をそれ用に持ち歩かなくていいということはわりと大きいかもしれません。お得感だけでは微妙という印象です。

おわりに

気合を入れて写真素材も作ったぞーとか思ったわりに拍子抜けという感じでした。まあ、ヘビーユーザーになっていて気づけば11%還元とかしているかもしれませんねー。それなら使う価値はあると判断します(笑)

 

ビジネスって面白い、アイデアの価値ってもっとある。そんなことを自分なりに伝えられないかという思いから、シゴトクリエイターをやっています。一緒に楽しいビジネスを生みだしていきましょう。1記事でも何かヒントになれば嬉しいです。

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