違和感発想100本チャレンジ企画11本目

偶発性を得る、面白さをより得るには?

うずらの卵の串揚げってなんか嬉しいかなと。実際はすぐ売れていった光景を見てからですね。違和感というか発見ですね。

うずらの卵ってまあ卵嫌いとか、うずら嫌いな人にはうざいだけですが(笑)そうでない人には嬉しいという。当たり前ですけどね。好きなものがそこにある。そういうところで膨らませてみました。

時短ってつまんないですが、偶発性体験家ってなんかいいなと。これでなんか作ってみたいですね。あと、字がうまく書けたりすると嬉しい。そういう小さな幸せを得られるか。下手するとそこに感動しないとかまさに「小さい」からだめとか思っている人がいそうですが、んなことないんですよ。そこです。まさに分水嶺であり、紙一重でもある。そこを感じて欲しいですね(笑)

最後はあると嬉しい。自分と同じ価値観だから嬉しいのもあるんですが、それが否定されたり違うって言われるからこそいいのでしょうね。失敗すればカルト的なやばいのにもなりますけど、そういう話ではもちろんないです。

違和感発想 – アイデア記録 (2025/05/12)

【テーマ】 偶発性を得る、面白さをより得るには?

【違和感】 うずらの卵を串揚げが瞬殺。人気あるんだ。なんか幸せ感がある?
【理由】 うずらの卵を茹でるのは手間。時短になる。
揚げるのも手間。つまりめちゃくちゃ手間。
うずらの卵って、鶏卵ほどではないけど小さくほっこりして食べられるのがいい。小さい卵ってなんかいい。というかうまいから人気かなと。
【キーワード】 圧倒的時短, 小さな幸せ, あると嬉しい

【発想したアイデア】

「圧倒的時短」の視点から
時短と相性が悪そうだが、偶発性をどう得ているかを人に聞く。AIはあんま良い答えなさそう。偶発性体験家みたいな人いるんじゃない?

「小さな幸せ」の視点から
小さな幸せを感じるものをピックアップする。主観なので、小さいも幸せも全部自分で決めていい。そこにヒントがありそう。うまく字が書けたりするとなんか小さな幸せを感じることってない???

「あると嬉しい」の視点から
嬉しさもそう。ある、だけでうれしいことがある。ないと寂しいまではないけど、あるから嬉しい。その存在の有無だけで全然違う。好きなメニューが店にあると嬉しいのと一緒で、わかっているなあと思う。そういうわかっている、嬉しさの象徴があるのではないか。例えば本があると嬉しいけど、大切に扱われて欲しい。そういうのが価値観で、例えば乱雑に本があるとそこで逆に評価が低くなる。自分が大事にして欲しいものを大事にしてくれるのがポイントかも。

偶発性を得るのがめちゃくちゃ面白い

最近ポッドキャストとかかなり聴いていて、偶発性の塊ですね。

もちろん全部期待してではなくなんとなくも多い。そこから得られるのがいいですね。

kindle個人本もそういうのがあるので、玉石混交として楽しいですね。玉だけしかないとかもないし、石だけもない。色々あって楽しい。遊ばせてもらっています。

こういうのをストックとしてルーチンで入れつつ、予定調和ではないところを目指せる環境が作れるかですよね。

一緒にやろう!

違和感発想アプリを使って、Xでもいいですし、違和感発想discordでもいいですし、一緒に楽しんでもらえると嬉しいです。Discordの方がわいわいやれていいかもですね。お待ちしています!

11本目。少しネタは寝かせると楽しいかもしれませんが、やっと2桁になりましたね。まあ99本目まで行くか、やるかは分かりませんが、AIとの違いが結構明確になったりしているのと、面白がれるので一生やっているかもですね。

楽しんでいきましょう!

筆者プロフィール

シゴトクリエイター
シゴトクリエイター
「シゴクリ」運営者。アイデアの力でお客様に貢献するゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア採択実績数は474件。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューお問い合わせはお気軽にどうぞ。

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