言葉自体は変化し変わる。自分なりの概念を作って楽しむのが吉かも。

ZINEと同人誌、SNSで「対立」? 哲学者が語る「実態は多様」
今回は言葉ネタ、ですかね。
ZINEとか同人誌とか確かにありますね
主にXでしか見かけない話題ですけど、面白いなあと。対立しているかはおいておいて、まあ違うんだみたいなのってよくありますよね。
よくあるのは、概念が既に既存であってそれとは違う新機軸!みたいなことを打ち出したい。でも、ZINEって同人誌と全然関係ない感じがありますから、単に誤読とか、誤解とか、ちがう使われ方を誰かがしたり、まとめちゃったりとかがりそうです。言葉って概念なのでそうやって変わっちゃうのがあるんですよね。
そういえば、ZINEって最近復興した?のか、また見かけるようになりましたね。ただ、なんでもZINEって言うくらいのノリでやれているかは不明ですね。
自分なりにうまく楽しめればいい
結論も何もないんですが、このネタから、やはり自分がいい感じに楽しみたいわけですよね。推し活とオタ活の違いみたいなのもそうかもで、違いなんかないって考えもあれば、違いがあるといってもいい。
言葉って面白くてその違いを言語化することで明らかにすることもできる。実態は違わないのに違いがあるとかは、認知の問題となるし、またそれが言われた言った者同士で体験としてないと「明らかですよね」「明らかじゃない」となってまあ収まらないですよね(笑)
翻ってシゴトづくり、シゴトってなんだ?となるんですが、生計を立てるというところでは、お金としての賃金を得る行為とも言えますが、それって労働であり、シゴトなんて言わなくてもいい。ここでいうシゴトって、もっといわゆる好きではないのですがあえていうと「ライスワーク」でなく「ライフワーク」に寄せたりできないかってのが僕の感覚です。
「ナリワイ」として自分なりの身の丈でつくるシゴトといってもいい。会社や就職してそれやれるとか、キャリア転職サイトで年収がいいから、スキルがあったからミッション・ビジョンがいいからやる、いいのだけどなんかそれちがうなあという違和感です。それを完全否定しないけど、そんなものだっけ?と仕事自体もっと面白いし、できるんじゃないんすか???というのを誰かに言ってもしょうがないので、僕がやろうというところでまさにやっていくということでもあるんですよね。だから「シゴクリ」なんですよ。
自分なりの言葉を作ってしまおう
シゴクリもそうですが、そうやってあなたが大事にしている言葉って作ればいいのかなと。作品なんて言わなくても言語化しちゃったよとか。キャッチコピーから肩書まで。別にいいじゃないですか。で、それは何ってことでそこで説明すればいい。それだけです。
あとは言葉なのでそこそこ分かるように相手に応じて変えたり、変えなかったり。そんなものかなと
というわけで、元ネタから飛ばしましたが、自分なりの言葉を考えて作ってしまうと。それこそがオリジナルというか、馴染みがあり愛着がある言葉が生まれるし、飽きたらまた変えてもいいんですよ。どんどんアップデートしていきましょう!
筆者プロフィール

- 「シゴクリ」運営者。アイデアの力でお客様に貢献するゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア採択実績数は474件。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介、仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューやお問い合わせはお気軽にどうぞ。
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