ルビがある社会をつくるという、身近なネタを形にしていくのが面白い

大型書店に出没する男性…「何冊も本を確認」 理由は〝ルビ〟探し
今回は本屋ネタです。
ルビが多いと読みやすい
読みがな、振り仮名のことですよね。ルビ。と思ったら、正確にはふりがなかもです。まあどちらでもいいというか、漢字に読みがあることを言うと(笑)
それらのデータベースなどがないので調べていったという話です。面白い視点ですね。
ルビ財団はこんな感じで、ルビが振られています。流石というか、サイトのkンテンツはほぼルビが振られてるんですね・・・。すごいなあ。
自分が課題に思ったことを解決できないか
ルビがないことで読書がしづらい。それは子どもにとってもですが、自身など大人にとってもだ。という趣旨だと思いますが、身近なことからやるのって面白いですよね。
こういうのでいいんだというと失礼かもしれないのですが、失礼というつもりはなくて、身近で手触り感があることから始めるのがいいなあと。それがシゴクリですね。
自分が気づいたことを大事にしよう
例えば今は相当暑くなってますが、それでも日傘を男性が差すのはまだ珍しいのでしょう。でも、格好が悪いのか面倒なのか、直射日光はしんどいので、帽子くらいは欲しいですよね。
なんでそうなのか?多分みんながやってないから、なんでしょう。そんなものです、日本(笑)というわけで、そんな気付きから、男性が差しやすい日傘というアイデアもありなわけです。あなたがそう思ったらやってみればいいというか。
そんな感じでぜひ気づいたことを大事にしてそこからビジネスにしてみるといいのではないかというところでした。
筆者プロフィール

- 「シゴクリ」運営者。アイデアの力でお客様に貢献するゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア採択実績数は474件。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介、仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューやお問い合わせはお気軽にどうぞ。
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