ピアノ演奏用のシューズがあるらしい。面白い。

今回は商品ネタです。
ピアノ演奏のためのシューズがあるらしい
ピアノ昔やっていましたが、ヒールは流石に履いてないので分からずですが確かにペダルを踏むって靴を履くとやりづらそうですね。
弱い力でもできるような工夫があるということでとても面白いですね。
ピアノ演奏者、子供向けから大人向け、男性向けだと革靴として色々あるようです。気になったら見てみてください。
音楽教室としてヤマハなどでも取り扱っているんですね。面白いですね。
カワイの調べでは、鍵盤楽器市場は伸びていて、しかもシェアは海外がメインでグローバルブランドなんですね。知らなかった・・・。日本だとピアノあるところ大分少ない印象ですがそのとおりなんでしょうね、きっと。国内市場データは不明ですが。

単位がミリオンドルなので、億円ですかね。となると、2022年で2500億円規模で、今後も2.8%ずつ成長していく見込みなのですね。
ニッチで面白い
自分が使いたいとか、困ったからこそ出来る発想で着眼点が面白いですね。
当事者というと結果論っぽくなるのですが、自分が困ったなどうしたらいいのだろう?と考えるからこそ、良い、適したアイデアが生まれるかもしれませんね。
あと、これは靴をつくるだけでなく、ペダルを変えるとか色々なアイデアがあってもいいわけで、課題や問題の数だけ、人の数だけアイデアが合っても良さそうですね。
自分の見つけた視点を大事にしよう
今回はニッチとはいえど、こういった視点を課題として、どうにかできないかと考えていき形にした好例と言えそうです。
同じことを他の人も考えたり思ったかもしれないが、「ピアノシューズはヒールでやるもの」でやりづらいのはしょうがない。そう考えてしまうかもしれないですよね。
でもそれは本当だろうか?疑っていくと何かアイデアやヒントが見つかるかもしれませんね。
筆者プロフィール

- 「シゴクリ」運営者。アイデアの力でお客様に貢献するゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア採択実績数は474件。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介、仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューやお問い合わせはお気軽にどうぞ。
















