リキッド消費の最たるラブブ。面白い現象だったけども。

「ラブブ」とは何だったのか-SNS発の流行から考える“リキッド消費”
今回は流行りネタです。
ラブブ知ってますか?
名前と絵面は分かりますが、リアルで見かけたことは・・・僕はないですね。あっても気づかないかもですね。
元ネタの記事はかなり長いですが、面白いのでおすすめです。
簡単にいえば、ラブブ自体はSNSなどで一気に消費され、投機的になっていて、でもそれも落ち着いてきて本来のぬいぐるみやキャラクター価値が消えかかっている、みたいな話です。
今回はとくに、そのブームや流行りが、現実でなく、SNSでとくにTiktokでしょうね、一気に消費され、断片として流行ったことになり、時間の蓄積が超早送りされ、なんか終わったみたいな感じということですね。
例えば2時間映画を早送りで見たら、見たことになるか?そんな新書タイトルがあったような気がしますが、まだ買って読んでなかったりしますが(笑)とても興味深いわけです。僕はそれで見たいとは思わないですが・・・。
ただ映画レビュワーみたいな人とか、同僚に話を合わせるために見ておくならそれでいいんですよね。というかそうでないと見られない。ってことが良いかはおいておいてそうなっている。それがタイパ消費みたいなものかもしれません。
そんなに急いでどこへ行く?
一旦そういう場合は立ち止まりたいなと。息がつまりそうというか。ずっと潜っている。いつ休むのか?と。そういうことですよね。
SNSをずっとやっているとか、ずっとYoutuberを配信しているとか、なんでもそうですけど、ずっとはやばいですよね。休みましょう。
面白いのは結局タイパの先には、浮いた時間をどうするのか?そうなんですよ。ゆっくりする、無駄なことをやるだけなんで(笑)そこで無駄バランスを取らないとやってられないのかなとも思ったり。
今後もこういう流行りは・・・もうなくてもいいかな
これは僕の考えですが、別に好きでやるならいいけど、それってSNS的な意味で、皆が持っているから欲しいという欲望加速装置なだけなんですよ。実はそこまで欲しくないかもなのにと。そう、手に入れたら要らんかったみたいな。そうなりがちなものだと。
当然それは普通のブームでもそうですよね。スニーカーブームとか、なんでもそうですけど。
ちょっと僕には早すぎてあまり好みではないものの、ただそういう社会現象や社会に生きる人がある程度引っ張られた。そこは注目したいわけですね。ラブブも欲しくないですし、どうということはないんですね。そこだけは明確にしておくと。
なのでこういうブームはもう起きないかもです。じわじわと、そういうフォロワー幻想やそこにある何か?本質ってなんだろうね。という議論が起きていく時に、それこそ文学や哲学や教養みたいなのがまた来るかもしれないですね。わからないですけど。
筆者プロフィール

- 「シゴクリ」運営者。アイデアの力でお客様に貢献するゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア採択実績数は474件。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介、仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューやお問い合わせはお気軽にどうぞ。
















