ライフハックは他人に迷惑をかけてやることではない・・・っす。確かにすぎる。

他人に迷惑かけて楽する事をライフハックとは呼ばない「自分のケツは自分で拭くべき」「フリーライダーって奴ですね」
今回は概念ネタです(笑)
ライフハックは自己完結するもの
自分のためにルーチンで白湯を起きたら飲むとか、そういうのですかね。細かいやつならそうとかではなく。
ですが、白湯を公園の水道で入れて沸かして飲むとかになると、ちょっと色々とツッコミが入りそうです。本当に水に困って飲むのでなく、水道代節約とかだと・・・。昔、洗車を公園の水でやっているみたいな話があって、流石にまずいと。
マナーとかエチケットとかみたいな話にもなりやすいですが、単に自分でなく人を巻き込む場合は、「ライフハックで」とかはまずいっすよね、って話ですね。
首肯しまくったので取り上げてみました(笑)
効率的が良い人は、効率の世界で生きる
これは聞いていて息苦しいというか、僕は嫌というか好きではないです(笑)
効率的にやることを否定しませんが、程度がありますよね。
例えば、接客業で、「いらっしゃいませ」という声がけは一般的にあり得るものでしょう。しなくてもいいこともありますが、まあると。
それを「いらっしゃいませ」は効率的ではないから、「いっせ」と略す(笑)バカバカしいですが、それを効率的ということのみで評価して、良いとしてやること。それくらい滑稽です。
この場合は、自分の中で自分で挨拶する、例えば仕事メモ「いっせ」ということはありえるというか、それでいい。しかし、それを対人、他の人にやるとまあ駄目というか、トラブルになるでしょうね。
それだけです。何かやることやトライ、変えていくこと、それこそ「効率」も否定しないのですが。
他の例では、自分がやらないことで、チームの誰かに投げるというのもあります。これはライフハックでもなく、ただの丸投げですよね。あと、それは得意ではないから分析は違う人に任せた。それで任せるだけなら見合わないですよね。だから、分析が得意だが他が不得意だというところを受け取る。それが成り立つというか。
人、他人と、何かやるならそこを考えていかないといけないので、自分だけが得するとか、それだけなら大分まずいんですよね。
社会、他人と関わるというのは前提
まあ全部関われとかでもないし、自己開示全部して(笑)とかでもない。
自分が良いと思うことが、真逆になることもある。だから社会やコミュニケーションがあって、どうかとなる。逆もありますよね。悪いなが良いこともある。面白いところですが。
一方で、ライフハックとして効率化して誰かが嫌がっているなら、まあ駄目ですよねと。ある種お笑い芸人が「いじる」のが「美味しい」人もいれば、「迷惑」な人もいる。人を選ぶし、そのあたりの感覚ですよね。
実験としてやってほしいというかやらないのでしょうが、効率厨だという人が、それぞれ集まったら色々と貶め合うのでしょうか(笑)ちょっと滑稽ですが、でもその中でも色々起きそうですね。効率家?でも、その度合いが違うかもしれません。
さて、そういうライフハックもですが、自分のためになるので、そこで得て他人にさらに貢献していく。そうすればライフハック自体の概念は僕は好きなので、広がっていくといいなあと。
筆者プロフィール

- 「シゴクリ」運営者。アイデアの力でお客様に貢献するゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア採択実績数は474件。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介、仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューやお問い合わせはお気軽にどうぞ。















