カレールー以外で何か面白そうな原価系ビジネスアイデア10

稲穂と白米

シゴトクリエイターの大橋です。

原価率研究所というカレーを200円で販売しているビジネスが面白いなと思っていまして、原価に近いというかそれ安いね!というものでたくさん量を売れば成り立つビジネスはないかということで軽いネタです。

原価率研究所はビジネス的に優れているのであっという間にあなたの街に出てくるかもしれませんねー。

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面白そうな原価ビジネスアイデア

1.原価アイスクリーム

stevepb / Pixabay

アイスの原価は分かりませんが、意外に安いかもしれません。100円でハーゲンダッツばりの美味しいアイスを食べられるというわけです。出来たら売れまくりですが、コスト厳しそうです。

よって、あらゆる面でのコスト調整と最適なバランスが求められるわけですね。毎日手軽に買えるアイスでうまいやつ。いいですよね。

 

2.原価コーヒー

uroburos / Pixabay

コーヒー一杯チェーン系のカフェでも220円はしますし、概ね200円から300円でしょうか。スタバとかシアトル系?とかなら、400円くらいはしますかね。場所によりますが500円以上のコーヒーも全然あるわけですが。

その原価は結構安いかもしれません。これも頑張って100円とかでいっちゃいますか。コンビニコーヒー100円はそこらへんでまかなえる上手いシステムかもしれませんねー。そういう意味では原価コーヒーといったものの、多分現存ではコンビニコーヒーが具現化に近いですね。

なお、飲食店等でのセットコーヒーなどが100円とか150円で飲めるのは多分原価に近いか、または300円のコーヒーを半額にしても、お得感からオーダーがあるという感じがします。150円でも損はしないという感じでしょうか。ただ150円だけでコーヒー頼まれたら儲けがないというところでしょう。多分ですが。

 

3.原価チャーハン

FonthipWard / Pixabay

中華料理屋やチェーン系のお店でチャーハンを食べることはあるのですが、総じて味がうすいというかなんか混ぜご飯みたいな薄目の味がすることが多いと思っています。好みの問題ですが、チャーハンって味が濃いものだと思っているので出会うとショックです。

もちろんエビチャーハンやかにチャーハンなどはあっさり味のものが多いのでそれはいいのですが、普通のチャーハンで味がうすいやつですね。

さて、チャーハンも原価にチャレンジしましょう。400円くらいのチャーハンも200円くらいにして頑張るなどです。

使う具材や米、ネギや器、スープはつけるかどうか。より知恵が試されそうです。昔チャーハン専門店というのを見たことがありますが、今でもあるのでしょうか。そういうチャーハン勝負のところで原価アタックしたらもはや敵なしですね。

当然原価とはいえ原価に近いだけであって利益出さないとダメですよ!

 

4.原価ラーメン

suzuki_buffalo / Pixabay

安いラーメン店などは300円を切ったりしますが、そういうラーメンを目指します。200円くらいだと圧倒的ですね。あまり聴いたことがありません。

中華そばでもいいですし、きしめんでもいいですよね。早食い立ち食いなどでは、そば、うどんなどは安い印象です。ある立ち食いそば屋では200円台でも食べられた記憶が。

ラーメンとスープ、あとはメンマをどれくらいいれるか、チャーシューは当然入れたいけど無理?ボリュームはどれくらいか・・・。頭を使いそうですね。国民食レベルのラーメンはやはり腐ってもラーメンということで、あれば一度は行ってみたいですね。

 

5.原価餃子

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あるラーメン屋では餃子を100円台か、原価に近い値段で販売しているそうです。当然目玉であり客寄せの意味で、それだけ食べられたら終わりです(笑)

そうではなく原価に近いが利益も出る、中華料理のファストフード的に餃子があれば満足する人は多そうです。家族4人前で400円で20個。出来るかどうかは貴方のアイデア次第です(笑)

小さい餃子でもいいのではなくしっかりノーマルサイズで勝負しましょう!妥協はしてはいけません。当然ひき肉なしのニラ餃子とかもありですよねー。

 

6.原価キムチ

jinhokim / Pixabay

キムチの原価は分かりませんが、食べ放題とか嬉しいですね。そんなキムチを原価で食べられると、キムチ好きにはたまりません。

食べ過ぎには要注意ですが、キムチバーとかあると楽しそうですね。

 

7.原価お寿司

duybox / Pixabay

回転すしなどで100円で食べられるお寿司は利益が出ているかどうか。その辺りは要調査ですが、多くは利益を出しているのでしょう。または利益率は薄いが高い皿に誘導したりするとかうっかり手を出してしまう心理を狙うとか(笑)

原価で食べられれば通常の2倍は食べられるかもしれません。嬉しいですね。財布はその分傷まない。原価って素敵。

職人が作らずにマシンロボットが作るもの寿司屋さんなら可能かもしれません。ロボット職人のコストがどれくらいによりますが、一回あればいってみたいですねー。

シャリとネタというシンプルさなのでやっぱ人件費の工夫がメインになりそうですね。

 

8.原価焼きそば

ある塩ソース焼きそばが美味しい店があるのですが店内も狭く大体人がいて待つのであまりいっていません。が、美味しいんですよねー。

そういう意味で焼きそばも原価は安いですけど美味しいとなんか幸せになりますね。お好み焼きやたこ焼きもそうかもしれません。粉物大好き!

さて、原価焼きそばであれば手軽におやつとか、ランチの一品とかでも使えそうです。多分。女性には微妙かもしれませんが、男性のパワーランチにはグッドでしょう。

頑張ると、法人向けの焼きそば部隊が出来るかもしれませんねー。

 

9.原価ゼリー

Alexas_Fotos / Pixabay

ゼリー好きというよりもあれば食べるみたいな人が多いかもしれません。原価でさくっと買えるスイーツみたいなイメージです。単価が低くてセット売りとかしないとダメかもしれません。

蒟蒻畑みたいにさくさく食べれたり手軽に買えると女性受けも良さそうですね。

 

10.原価うどん

麺もの多いですけど、うどんは安いですがこれも原価でいきましょう。原価50円うどんとかやれるといいですね。ものすごくうどんの製粉所とか、生産者に怒られそうですが、それが出来るかどうかはアイデア次第ということで(笑)

しょうゆでぶっかけて食べる、香川などを見習いたいですね。香川だと原価に近く食べられるんでしょうか。いいですね。

 

おわりに

今回、文字だけでなく写真をキャッチに入れてみたんですが、めちゃくちゃ美味そうというか、お腹が相当減ってしまいました。お腹が減ってる時にやると良くないですね(笑)

さて、原価に商品名とか適当につけただけじゃないかと言われそうなアイデアですが、実際に食べ物は色々あるのでそれを「原価化」してみると?という視点の提供でもあります。

立ち食い、セルフなどで値段を安く出来るところがあったり、メニュー品数を少なくしたり、時間を短縮したり、人件費カットしたり、様々な工夫が出来ます。

安くすればいいというわけではないのですが、原価に近い値段で提供したらやっていけないというのももちろんです。一方で原価に近い値段で勝負したり仕組みを作って提供出来ないという視点は非常識な視点ですが、常に持っておきたい視点ですね。

お腹が減ったら原価とか関係なくしっかりと食べましょう!

ビジネスって面白い、アイデアの価値ってもっとある。そんなことを自分なりに伝えられないかという思いから、シゴトクリエイターをやっています。一緒に楽しいビジネスを生みだしていきましょう。1記事でも何かヒントになれば嬉しいです。

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