アイデアが実行できないなら、できるように溝を超えられる設計にして、最後は飛ぶしかない

今回はアイデアの実行に関するネタです。
ソースは自分です(笑)
youtubeを実はやっていまして、2024年11月からステルスってわけでもないんですが、一桁の登録者数で運営してきました。最近はポッドキャストも連携させて二桁になった登録者数ですが、まあそれはおいておいて。
ネタとしては、動画で話しているのは、アイデアってあってもそれやらないよね、なんでだろうね?というところでした。
多分やるのが怖いとか、手間とか、色々あると。でも、その怖さとかってやらないと超えられない(笑)というパラドックスというかジレンマになるんだろうなと。
半分は精神論やメンタルで、あと半分は環境説です。つまり周りがそうやってやっている仲間がいればやるのだと。シゴクリDiscordはそういう場にしていこうとしていますが、まだまだ人は少ないですね。今がチャンス!ですよ、きっと。
期待値を高めすぎると一回で止めてしまうかも
画像も生成されているので貼り付けておきます(笑)

描きながら話したやつなので見やすくはないですが、要するに、ぐるぐるアイデア→実行→結果→アイデア・・・と回すというわけですね。
そこで、結果など期待値を高めすぎると「うわ、こんなにやってこんだけ?」みたいなのになる。例えばKindle出版しても時給数円みたいな(笑)そういうやつです。時給換算するのがだめなんですけどね(笑)そうじゃないと。
ただ低すぎるとやらないのでそこは分からないんです。ただ、低めてもやりたくなる領域があると思っていて、そこです。それって、例えばちょっとのことで感謝されることじゃないかと。いわゆる労せず感謝される、みたいなネタがあるんですが、これは最近シゴクリポイントとして何度もポッドキャストでも話してます。ブログでも書いています。
つまり、今のあなたにとって、普通過ぎること。実はそれでも、他人にとってはすごいねというのがある。そこが大事なんですね。それを見極めてやってみる。すると、価値が生まれる。価値ってことは、他人から感謝されたり、そこで時間を取ってやってくれと言われるとか。身銭レベルは時間とお金どちらでもいい。そして、お金を出すレベルならもっといい。そう簡単ではないんですが。
そういうのを期待値低め(そもそも自分にとって普通だから高くない)のを少しだけ重ねて、また回していく。そんな話です。
期待値をプラスの時だけ高めるとか、低い時だけ低くするってどうもできないみたいです。やれるなら、リカバリを早くとか、周りに仲間を置いたり、すぐアウトプットして次へ行くみたいなことしか僕は出来ないと思うんですね。つまり、期待値自体はプラスにもマイナスにも同じようにかかる。そこもポイントかもしれません。
なぜかは不明です。
で、ポイントは、そういうところで、期待値を高めすぎると、あれこんだけしか儲からないのだな、やめようと。結果が出てうまく行かない時にすぐやめちゃうんですね。そこが問題ってことです。そうならないように設計する、環境を作る、そういうことを踏まえてぐるぐる回してやっていきましょうねってことを話しています。良ければ動画をどうぞ(笑)
ぐるぐる回していくと精度が上がる
解にはならないんですが、僕から言えることはそうやってぐるぐる回すと精度が上がるんですね。成功率といってもいい。またはスピードといってもいい。そういうのが上がる。
すると、少しずつ開けてくる、視界が開けてくるといっていい。そうなるんですね。
それまでは少し時間がかかるのですが、でも回せば回すほどうまくなる。それは結果的にそのアイデアがうまくいかなくても他のアイデアでも使える。それがスキルであり、学びであり、力というやつです。
ゆめゆめ疑うなかれ(笑)
筆者プロフィール

- 「シゴクリ」運営者。アイデアの力でお客様に貢献するゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア採択実績数は474件。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介、仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューやお問い合わせはお気軽にどうぞ。
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