ナッジでうまく歩行空間を作り出す。ついついやってしまうを取り込みたい。

自転車と歩行者の衝突をゼロに 東京・狛江市が編み出したユニークな解決策とは?

今回はナッジネタです。

ナッジはつつく、思わずやってしまう心理ですね

詳細は元記事をどうぞ。まちづくりとして、自転車の押し歩きをしたくなる、のを目指すということで面白いですね。

ベンチとか本棚とかを置いて、雰囲気として「自転車で走るところじゃない」感を出す。思わず自転車を押して歩く感じになるというのを狙って実証実験としては大成功したというわけですね。

思わずではないですが、名古屋市のエスカレーター歩きを防止するためにやっているかはおいておいて、ストップ足跡のようなサインを描くとかそういうのも近いかなと。そんなの無視する人も多そうですが。

名古屋市はナッジではないけど、エスカレーターで立ち止まる人は増えているようでこういうのは良いなあと思いました。名古屋のエスカレーター 歩く・走る人激減の伏見駅 なぜ?などが詳しいです。

思わずやってしまうことで誘導する

自分をハックする意味ではいいのかなと。心地よさって大事ですよね。ついついやってしまうのをうまく使うということですね。

例えば本が積んであればつい一番上を見てしまうとか。そうでもない?であれば、ページを開いておいてならつい見てしまうかもですよね(笑)

居心地の良さそうな椅子ならつい座ってしまうかも。そのあたりは結局どこまで効くかもありますけど、自分で試すと面白そうです。

モチベーション要らずで動く

やる気とかモチベーションとか大事です。ただ、ついやってしまうで少しでもやれば「やる気」は出るので、そうやってごまかすのもありかなと。自分の脳をごまかすイメージですね。

面倒だからやらないのも人間ですけど、面倒だけどついやってしまったのでやり続けられるのも人間ということで、うまくナッジは使いたいですね。

継続が難しいとかって人には色々ありそうですが、例えばブログもキーボードを変えて打つ音が気に入った。それで続けられるとかもありそうです。なんでもいいんですよ。そういうくだらないとか、とりとめもない、取るに足らないことのほうがいいくらいというか。なぜなら、それって自分にとって大事なことで、感覚的な事が多いからですね。誰かもそれでやってもらうほどの社会性がないなら、自分だけならそれでいいってことですね。

うまいナッジや面白いナッジあったら教えて下さいね(笑)

筆者プロフィール

シゴトクリエイター
シゴトクリエイター
「シゴクリ」運営者。アイデアの力でお客様に貢献するゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア採択実績数は474件。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューお問い合わせはお気軽にどうぞ。

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