メルカリハロ撤退の分析が面白い

メルカリ、タイミーに敗北 スキマバイト事業から1年半で「スピード撤退」、そのワケは

今回はビジネスネタです。

メルカリハロが撤退した分析記事

面白いですね。単にうまくいかんかった!ではなくて、2つの理由を上げてます。詳細は記事を見てもらえればですが、1つはグローバルからみると、日本でやっても旨味がない。特化しすぎてて展開できないということですね。その視点はなかった。

2つ目は、ブランド毀損的なリスクです。メルカリハロでなにかあればメルカリ本体もダメージを受ける。そのリスクリターンは天秤にかけるわけですが、見合わないってことですね。

上の記事では著者が以前にかいたタイミーと比較して、リクルートとメルカリについて書かれています。確かにリクルートも撤退しましたし、メルカリも撤退。まあやれそうだけど難しいんでしょうね。

見方が異なるのが面白い

著者の見解は僕には全然なく新鮮で面白かったです。

一方で、単にメルカリってどう事業を生み出してやるかって意味では、軽快にやるけど撤退も早い。そのあたり数はかなり打つという印象です。流石メガベンチャー?なんですかね。

どちらにせよ学びになるので有り難いですね。

当分、スキマバイトはタイミーで安定するはずで、あとは特化型しかり、シェアフルとかもひっそりあるので(パーソル社)どうなっていくかは気になりますね。

仕掛けてなんぼ

学びとしては仕掛けるから得られるものもある。うだうだやってたら分からないことも多いですよね。という意味ではメルカリの姿勢は見習いたいですね。別に大規模にスタートアップ的にやるだけがやり方ではないので。一個の小さなことを試すことって大事ですよねと。

筆者プロフィール

シゴトクリエイター
シゴトクリエイター
「シゴクリ」運営者。アイデアの力でお客様に貢献するゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア採択実績数は474件。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューお問い合わせはお気軽にどうぞ。

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