提供者の考える価値と利用者の考える価値のズレはある前提で考えてみよう

「高い金払って買ってるんだからこれやめろ」 大学の過去問集を解こうとしたら…… 目を疑う“とんでもないページ”が1090万表示
今回は本ネタですね。
赤本って全部過去問見えるわけではないんですね
これは知らなかったです。で、利用者からすると色々解きたいのは分かるので、そこだけみればなるほどです。一方で他の過去問利用者も同じなので、そこだけでハンデはつかないだろうなあと。難しいですね(笑)
元記事では、著作権の問題というか、試験問題は著作物を許可なく使えるけど、赤本という問題集は許可が要るので、許可降りなかったらそれは収録できない。故に空白となるということですね。なんともですねえ。
問題集として考えるとこの割合の問題なので、あとは出版社の考える品質、そして読者の期待値ですかねえ。
期待値のズレが常にある
商品やサービスでいえば、提供者側の考えと、利用者側の考え。期待値といっていいですが、期待するものが異なりますよね。ひたすら期待値って、利用者目線であるべきですが、とはいえそれを最大化した時に継続できない、技術や仕組みや価格など無理があるとかもあると。
値上げとかってそうですよね。継続できないならだめだけど、とはいえ?みたいなところが今まさにあると思っています。着地は結局ケースバイケースですよね。
期待値のズレ自体はあるし消えないですよね。今後もずっと。何かを提供するとはそのズレがあることでもあるよなあと。
自分のサービスの利用者目線の価値を考えても良さそう
僕でいえばアイデアだしの価値って何か。何周も考えているわけですが、同じところを回っているというよりも、これかな?こうじゃないか?とアップデートしつつやっています。また書いてみますが、最近考えているのは、そうやって「アイデア」という具体的に考えることで、そこで考える創発というか、具体化する機会とか、考えてどうするかを見ていけることかなと思っています。
当然アイデアとして成立するものを考えたいし考えるけど、未来のことは正直やってみないとわからないし、イケる!と机上で考えてもしょうがないと。それがアイデアの性質だなと。だから怠ることなく踏ん張っていきたいなというところですね。
あなたのサービスやビジネスは利用者目線で見るとどんなものでしょうか?是非考えてみて下さい。ズレが激しいと伝わってないかもしれないし、伝わってても違う人に伝わっているかもしれませんね。
筆者プロフィール

- 「シゴクリ」運営者。アイデアの力でお客様に貢献するゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア採択実績数は474件。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介、仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューやお問い合わせはお気軽にどうぞ。
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