自社中古車在庫の流動性を高めるためにBtoB販売事業をやるという視点が面白い

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今回はサービスネタです。

中古車販売はあるが自社直接やるのとBtoBが面白い

走行距離長い中古車 ネクステージ、業者に直売

こちらの日経記事が面白く、結局在庫流動率が上がる=つまり売れる余地がまだあるということなんですね。とくに海外需要があるから、BtoBだと。日本の中古車ならガンガンいけるということなんですね、まだというところですね。

こういう余地を見破るというか、見つけて投下するのは面白いですね。

素人目で中古車販売はUSSみたいなものがあったりして飽和?感があると思っていただけども、そうでなく自社で在庫が3万台くらいあってまだ売れるということで、在庫をもっとさばけるという視点なんですね。

自社でやるのか誰かにやってもらうか

これは人によっては、売れれば同じという見方もできます。

ちょっと業界は違いますがカーブスは直営店の売上平均が、FC店舗より高いそうです。2000店舗全体である内、直営は76店舗なので比較するのはどうかと思いつつもそれを成長余地だと捉えたんですね。

https://finance.logmi.jp/articles/382869

僕はそれはかなり今回のネタと共通していると思っていて、そういう余地やズレや差分がまだ行けると見るのか。それともそれで固定化されていくか。

それこそ、チョコザップはまだフィットネス人口の割合がアメリカなどにくらべて少ないから、4倍くらいは伸びると見ているんですね。

https://ssl4.eir-parts.net/doc/2928/ir_material_for_fiscal_ym/191293/00.pdf

これは見方という概念というか話であって、正解はないです。僕は4倍も増えるとは思ってないですよ(笑)だけど、投資家もあるし成長という姿勢は見せないとというのもあるでyそう。ただそれが適当なことをいって気持ちだけではなく、エビデンスとして示してあとはどう思われるかって世界という解釈です。

ネクステージの話に戻せば明確にそれでBtoB販売できそうだし、増えそうだから行けるというのがあるからやるんですね。面白いですね。

自社かどこかでやるかとはズレましたが、自分のところでやるからいいわけでもない。逆にチョコザップはカーブスと逆でこれからFCを増やす、増やせるかというところです。全部今まで直営なんですよね。面白いですよね。

そこにある事業としての現象の裏をみていく

裏というか潜在的なものとか、本質とかなんだろうとかを考えていくことですね。

将棋の読みではないですが、どういう手でくるか、なぜこうなるかを考えていく。それはとても面白いことですし、AIでは物足らない気もします。ネタを出してもらって考えることはできますけどね。

それこそ記事で取り上げた視点をAIに入れてどう考えるかは入れてくれるわけですが、今回の記事のように僕が上げた事例や視点を入れてくることは多分できないでしょう。というかできたらそれはAIではないというか。当然、ビジネス事例をめちゃくちゃ読み込ませてそれだけで指定すれば、AIというかプログラムに近いですがそれもできると。データベースシステムに近いですよね。

それは固定化されて、システムっぽくなる。それが駄目ではないですが、そういう見方も人はできるし、違う見方もできたりする。そこが面白いところだなと改めて感じました。

在庫をさばく、効率を上げるという意味で事業を立ち上げる。面白いですね。

筆者プロフィール

シゴトクリエイター
シゴトクリエイター
「シゴクリ」運営者。アイデアの力でお客様に貢献するゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア採択実績数は474件。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューお問い合わせはお気軽にどうぞ。

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