野球を時短化しても、売上を伸ばせる方法はあるかも?

プロ野球「時間短縮」でビール販売打撃 西武、勝利の余韻に祝杯商機
今回は野球ネタです。
時短か売上か?
二択ではないんですが、詳細は記事をどうぞ。
簡単にいえば、今後試合時間の時短化が進んでいくようです。実際にメジャーは3時間もかかってないようです。日本のプロ野球って長いですよね。
そうすると、来場客数は増える(時間が決まって、テンポよく見えるならいいという人もいるはず)のですが、一方でビールやアルコールを飲んで見るという時間も減るわけですね。これはアルコール等の売上減少になる。
バランスが難しいですよね。大打撃ではないけども、どうするか?そんなことを感じました。
何か矛盾や葛藤があることは多い
事業立ち上げでもなんでもですが、プロジェクトや仕事でも、個別にはそれでいいけど、長期で見たらマイナスとか。または今マイナスとか、全然伝わってないとかで意味がなさそうだけど、長期で見ればプラスとか。
こちらを取ればあちらが立たず、ということはよくありそうです。
両方いけるということはあまりないし、あったらあったで、そこが栄えるし、企画としても良いし、ビジネスとしても素晴らしいですよね。
例えば、プロ選手に教えてもらえる子ども向けの教室があるんですが、これも結構お値段がする。お金があれば体験できるが、それがないならできない。それってどうなのって思いますが一方でプロの指導が安いわけでもないので、なんともですよね。お金だけの差で決まるのはなかなかですが、教育格差ということで言われるわけですね。
そんなもんだよね、と思いつつも、いや違うよね?と思う。そのあたりをスルーしない感覚は大事かもしれません。
最後にはどうしたいか?
結局僕なら面白い方を選ぶので、時短にしてビール売上などはしょうがない、ただ来客数を増やして、そもそも一人あたりの売上量でなく、色々な人に買ってもらうを選ぶ。気がします。多分ですが。
これは別に正解はないんですよね。来場客数が増えればやれることは出てきます。そもそもやったから出てきた課題ですよね。そこを考えていく。やったことで生まれた課題はまた別で考えていくということが必要な気がします。同じやり方をずっとはできないですよね。
今回は別に失敗でもないですが、失敗したことってやったことなんですよね。そこをしっかり踏まえて、どんどんやっていくといいみたいな話もポッドキャストで話してます。
正解はないので、二択でもないかもしれないですよね。来場客数を増やしてさらに魅力が高まることで、別のサービスが生まれて。それで出来ることがあるとか。例えば、時短で出来るドリンクが出来たり、ファン投票からより魅力的なフードやドリンクが出来るとか。そういうほうが楽しい未来ですよね。
どっちかを選ばないといけないわけでもないわけですね。広く捉えると面白いなと思って取り上げてみました。二択が出てきたら、批判的に読み取り疑ってみるといいですよね。
筆者プロフィール

- 「シゴクリ」運営者。アイデアの力でお客様に貢献するゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア採択実績数は474件。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介、仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューやお問い合わせはお気軽にどうぞ。
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