MOSHがつくる指名経済という概念が面白い

“「推し」から学ぶ” が令和の学び方。MOSHが人気クリエイターと創る新しい学びの形

今回はサービスネタです。

MOSHはサロンサービスみたいなもの

サロンとは違うのですが、インフルエンサーの使役として、英会話とかヨガとかを提供するサービスです。一括パッケージとなっていて使いやすいと。

記事にもあるのですが、指名経済とは、ご指名なので、他と競合しづらいのもポイントみたいですね。

流通総額がかなり大きくて年間取引総額が150億円です。MOSHの売上はこの手数料で1割もないのでこの額ではないです。ただ、これだけ買っている人がいることを考えると大きいですよね。しかもMOSHだけですからね。

例えばココナラなんかぱっと思い出してもらって流通総額いくらだったか?2025年8月期では、四半期で概ね40億円ちょっとですので、年間160億円ちょっと。なんとマーケットプレイス事業だけだとココナラと匹敵します。ココナラは手数料が29%とかなり高いですが。

比較すると色々面白そうですね。

誰から買いたいか、学びたいか

同じような話なら、感じの良い人の方から買いたいわけですよね。学びも一緒ですよね。

あと仮に話のレベルが高いとか低いとかも、その人が判断するので分からないですからね。これを悪意を持って適当でいいだろうという人が稀にいるのですが・・・僕はその考えはできないですね(笑)価値観マッチングNOOOO!!!ってやつですね。

コモディティ化していったサービスや様々なものは、結局同じですよね。保険、不動産とかもそうで。あと営業マンから買うけど、営業が作っているものでもないんですよね。そこが面白いですね。

MOSH自体はインフルエンサー自体が、コミュニケーションし、そこで提供するから、ある種生産者であり、職人ともいえる。そういうのが面白いですね。

今後広がりそうといえば広がりそうな気がします。一方でファンビジネスであり、人気ビジネスとなるので、芸能人ではないですが、何か炎上したりすると終わってしまうので、このあたりが怖いですよね。なので知名度を高めるよりも、その人のサービスや考え方が良いという方がいいのでしょうね。きっと。

誰でもチャンスはある

MOSHの目の付け所も面白いですよね。ただ、MOSHに登録すれば売れるわけではないと思っていて、それはそもそもインフルエンサー自体が色々やれたりできるから、そのMOSHという手数料が安めのプラットフォームだといいぞと。そういう循環なんですね。

手数料が安い=推しであるインフルエンサーにより手取りが入る=応援になる=使うというわけですね。案件動画が入って喜ぶとか、ファンの心理をついているとも言えそうですね。

今後もこういった動きは加速しそうです。ただ国民全員がとはならないので、色々な分野やジャンルが出てきてどうなっていくかともなりそうですね。

ちなみにココナラの流通総額とくにマーケットプレイスはまだ成長しているようにみえますが、購入ユニークユーザー数を見ると変化はあまりないです。これは、買う新規さんがいなくて、同じ人がいくつも買っているわけですね。個人がそうなるか、法人がそうなるか、ユーザーの区分は分からないのですが、この点から僕はある種成長の限界は近いか、すでに伸びないと見ています。誰でも何かできるという触れ込みはYoutubeもですが、可能性やチャンスや夢を与えてくれました。しかし当然なんでも誰でもできないわけです。誰でもとは、以下のことをやれる「誰でも」ですよね、日々努力し研鑽し、腐ってもめげずに色々と試していって・・・ですから、それができない人が多いのですが、多くの人は日々努力や何か続けることすら難しいわけですね。

とはいえ、それをやれるならばMOSHもですし、なんでもチャンスはあります。粘っていきましょう。多くはできないから諦めようという意図はないです(笑)

筆者プロフィール

シゴトクリエイター
シゴトクリエイター
「シゴクリ」運営者。アイデアの力でお客様に貢献するゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア採択実績数は474件。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューお問い合わせはお気軽にどうぞ。

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