アイデアシェアで発達障害者向け商品アイデアの募集開始

シゴトクリエイターの大橋です。

運営するアイデアコンペサービス「アイデアシェア」の新コンテストのお知らせです。今年度初ということでスタートが遅いですが、アイデアを手軽に出せるのでぜひチャレンジしてもらえれば嬉しいです。

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今回のテーマは発達障害者向けの商品アイデア

今回のアイデアシェアの募集テーマは、発達障害者向けの商品アイデアとなります。障がい者当事者の方ももちろんですが、健常者や定型発達者と書くとおどろおどろしいですが、サポートする側の方から、こんなのあったらいいんじゃないかというアイデアを募集します。

 

実現度が高い方が当然嬉しいですが、まずは色々なアイデアがあると嬉しいところです。

アイデアシェアとは?

2016年から始めているアイデアコンペサービスです。なんでそんなのやっているの?って誰にも聞かれないのですが(笑)それはスルーして、説明しておきます。

基本的にアイデアマンである自分としては日々アイデアを出すとか、考えることが普通です。普通がどうということではないのですが、一方で大金を稼いでいるわけではないものの、少しは稼ぎ始めています。

そういう経験から、もっと「アイデア」は色々な人が持っているし、「商品価値」に加工するのは難しい(不可能ではない)けれど、うまいところやればちょっとアイデアを出すだけでそこそこ稼げるのではないか。

もっといえば、中古車がアフリカでめっちゃ売れるみたいなそういう雰囲気で、アービトラージ、つまり裁定取引をつつけば、色々と素人アイデアが刺さるのではないか。

そしてそういう仕組みや流れを一つ作れば、社会に役立てる気がする。そんな気概?を持ってやり始めました。

もっとも純粋にクライアントにより喜ばれるのは、僕のアイデアというよりも色々な人のアイデアであり、かつそれらを加工したり編集したり、選択肢としてあることなんだろうと思っています。このあたりの一人のプロの限界、多数の素人の強さみたいなものが見える世界でもあります。一方で烏合の衆はいつまでも烏合の衆というのもあります。結局形やどう作るか、どうあるかでしかないってことですね。

そしてクライアント以上に提案するアイデアを出す利用者、ユーザーにとっても「そんなのあるんだ」というのがいいのかなと。ポイントとか明らかに仕事なんだけど非常に少額ではアカンと思っていて、とはいえ今の僕の力だけではどーんと出す事もできない。

じゃあやらないでおけばいいか?というとそうでもないなあと。自分はそこにぶっこんでいって何か得るものを得てきちっとその経験をもって闘っていきたい。と何かカッコイイ感じになりましたが、そう思っています。

相変わらずマイペースですが、地味にやっていきたいところですね。

クライアントも募集中です。

今回はアイデア募集のお知らせですが、アイデアシェアを使ってアイデアを募集したいよというクライアントの方も募集中です。

詳細はアイデアシェアのコンペ掲載についてをご確認ください。

おわりに

今回はアイデアシェアの告知が久しぶりになってしまいましたが、ぜひぜひお気軽にアイデア応募してみてくださいね!

ビジネスって面白い、アイデアの価値ってもっとある。そんなことを自分なりに伝えられないかという思いから、シゴトクリエイターをやっています。一緒に楽しいビジネスを生みだしていきましょう。1記事でも何かヒントになれば嬉しいです。

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