ビジネスをしたいならビジネスをしよう

学習や学びはとても大事だ。とはいえ、それってどういう学びか?
例えば座学で、教科書で動画で、それをやっていないならば、やや学びは薄れるか、実際に役立つかは別だ。役立てばいいわけではないけれど。
起業やビジネスをしたいならそれをやろう
シンプルだ。とてもシンプルに言っている。
起業やビジネスが何か分からない人がいて、それをやりたいとはあまり言わないだろう。
つまり、「テニスをやりたい」人が「やりたいけどわからない」はあり得るかもしれない。が、あってもこうなる。
「あなたにとっての、テニスとは何をいっているのか?」と。ご飯を食べることをテニスと言うかもしれないが、それは知らない。
それを言語化できるかどうかでそもそもの熱量が分かってしまう。
多くはそこまでやりたくないだ。別にいいのだ。ただやりたい人がそういう感覚でいることはないだろう。僕はあまり見たことがない。
すぐやるということはそういうことだ
友人と結局色々と考えてもやれるかどうか、やることが大事だという話をしていた。そのとおりだ。
桜井さんの動画を思い出すが、その通りでやれということだ(笑)
もちろん、それでもやれない人もいるだろう。DoItもおすすめだ(笑)
個人的には修造先生がお気に入りだ。素晴らしい。
諦めてはいけないのだ、分かるだろうか?
難しく考えていないだろうか?
もちろん全てのことがやろうとしてやれて終わり、であれば話は済んでいる。しかし、世の中はそうではない。イージーモードであれば楽だが、やろうとしてもできないのだ。それが常だ。
そこで求められるのは?戦略なのか、イケてるノウハウなのか、成功ロジックなのか?そうではない。
そこでは、ただやることが求められる。
学習して学んではとても素晴らしい。それは褒めたいしそういう事ができる人も少ない。
であれば、学ぶのでなく、ビジネスを学ぶのではなく、やるのだ。ビジネスをやろう。
起業を学ぶとかではない、やるのだ。
モノを、サービスを作って売ろう。自分がもってないなら人のを使って売ろう。別に盗るわけではない(笑)仕入れて売るでもいい。サービスを紹介して営業するとかでもいい。
どのような状況でも出来ることがある。それを見ていないというか、わからない人は一生わからないという話でもある。誰でもできることが、その状況様々なところでもあるのだ。
それが「やる」ということだ。
ロジックや理屈はそこではほぼ無意味だ。むしろ邪魔ですらある。
やるんだ。それでどうなるとかではない。決めたらそれをやってみる。いくらでもそれがどうだったかは後から振り返れる。何度も振り返ることもできる。
でも、振り返りたいならやらなきゃいけない。
夢は冷凍保存するものではない。解凍して生身で食べる、つまりやろう。
学んでもいいやろう
両方やればいいのだ。学んだらやろう。学習したらやろう。
実践でしか得られない経験がある。サッカーでいえば、ベンチ入りだけでは練習だけでは実践のカンがなくなるだろう。そのために試合の感覚をずっと鈍らせないようにする必要がある。
だから試合に出る。打席に立つ。やってみる。
学んだらやればいいのだ。難しい話ではない。得たことでやればいいのだ。それだけだ。
やったら、どうだろう?何かわからないとか、知らない事が出てこないだろうか?そうしたら学べばいい。スポンジのように吸収するだろう。それが必要だからだ。
当然それでもやらない人はいる。そこまでくると、気合だ。根性だ。
そこにロジックはない。やるしかないのだ。これはあまり言わないのだが、それしかない。気合も大事だ。根性も大事だ。言わないだけで。そしてやる人はそれをオブラートに包んでいるだけで、僕なら「楽しい」とか「面白い」とかいってるだけで、その根底には気合があり、根性があるのだと認めたい。
でなければできないのだ。それだけだ。やろう。
辛いものでもない。楽しいものだ。楽しいを持続するためにもやろう。楽しいよ。
筆者プロフィール

- 「シゴクリ」運営者。アイデアの力でお客様に貢献するゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア採択実績数は474件。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介、仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューやお問い合わせはお気軽にどうぞ。
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