漫画の伝え方も然り、リズムや表現を考えるのは面白い!

「漫画のネーム考える時の脳内いつもこれ」そのコマが必要か必要ないかを常に頭の中でプレバトが領域展開

今回は創作ネタです。

漫画の表現の仕方が面白い

記事を見てもらうと、漫画で2コマでなく、1コマでいいよと。そういう指摘です。

ただ、これは当然正解でなく、短くしたいならそれでいいと。でも、2コマで表してもいいと。そういう間のとり方、コミュニケーション、どう漫画で伝えるか?というところが面白いですね。

表現の仕方が良いなと感じました。これもリズムですね。

漫画も文章も・・・表現は文章

こちらの千葉さんの本を読んでます。センスの哲学って面白いですが、センスが良くなる本なんですね(笑)怪しいと思う人はまともですが、哲学としてセンスって何?を考えていくと、リズムになるということが書かれています。まだ全部読んでませんが。

抽象画でも、ぬいぐるみでも、Webサイトでも、ゲームの台詞でもなんでもですね。全部に適応してもいいというか。

漫画のコマ割りはリズムといっていいでしょう。リズムが悪いと、キャッチできないので、読み手はぎこちがなくなる。または情報が整理されないので混乱する。どの登場人物の台詞か分からない、または分かるのにあえて説明をしてしまっている(意図的ではなく)。

色々とありそうで。

文章もそうです。リズムが悪いとは、ずっとだらだらと続いていく感じで、終わりがない。またはテンポが掴めないと言って良い。

それを意識した途端、僕には読み手のリズムと、書き手のリズムは多分違うんだろうと。でも、それは読み手が心地よいリズムがいいのだけど、そうすると今度は書き手がぎこちなくなる。出来れば一緒に奏でたいですよね(笑)

かなり面白い本なのでセンスを高めたい人は必読ですよ(笑)

何度も考えて最適な一手を出す

コミュニケーションってそういう即興な感じもあります。お笑いとか大喜利とかだけでもなくて。

一つ一つの言葉が結構考えないといけないし、または適当ではいけない。それがでも面白いと思っています。

アイデアもそうで、最適な一つというと難しいですけどそれでも考えていってこれがいいのでは?あれがいいのではと考えることが楽しいですよね。そんな感じですね。

何度も何度も考えて。考えてだけではつまらないので、出していきましょう!

筆者プロフィール

シゴトクリエイター
シゴトクリエイター
「シゴクリ」運営者。アイデアの力でお客様に貢献するゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア採択実績数は474件。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューお問い合わせはお気軽にどうぞ。

違和感で発想のやり方が学べます

日常生活で感じる違和感を用いて、アイデアを出すやり方が学べます。「違和感発想法」は誰でも気軽に出来るサービスです。