AIを悪賢く使って騙してくるパターンがあるので、しっかり学んでいこう

「自分用に巧妙にカスタマイズされた詐欺に遭ったので、被害を増やさないために共有する」→生成AIで手間の壁が突破され悪用されてる
今回AIネタです。
詐欺の進化ですが、悪いAIの使い方ですね
気の毒ではありますが、先人の失敗から学びたいですね。
ここでポイントを言えば、
- メールとかを直踏みしない。手間でも自分が知っているリンクやお気に入り、検索からいってみる(最近はGoogle検索もミスったりもありますのでさらに気をつけたいですが)
- 何かインストールしない。ソフトとかですよね。
というところです。
ただ、僕が騙されないかというとこれはしんどいなと。この事例だと、端的にいえば「自分のことをちゃんと読み込んで知っている」というところで、信頼を獲得しているんですよね。
ちなみに、僕のところに届く営業メールは来る時点で信頼されてないものがほとんどです。なぜか?何も読んでないんですね。それならできるわけがない。それだけです。逆にいえば、読んで何か言えばそこから言えることもあるので、もったいないわけですね。僕は別に無碍になにかしたいわけでもないので。
まあ、そこはそれと。
AIを悪賢く使う人もいる
詐欺師はそうですね。騙そうと思ってくるわけではないんですよ。ここは大事ですね。
つまり、あなたにとってメリットがある、むしろ儲け話ですよ。と(笑)そんなわけないんですけどね。そういうテイで来るわけですね。
それで、AIは当然良く使う人もいるわけなので、結局ここはいたちごっこですね。
悪く使えとはもちろん言わないので、自分の中で良い感じでAIを使っていくようにしたいですよね。
あ、もちろん詐欺かかりそうだった、という知見も共有していくことでより学びになるので、こうやって共有しているわけでもあります。
自分は騙されるかも?くらいが適切
心理的な話を最後にしてみます。
こういうネタは、自分はかからんよ!騙されるはずがない!という人ほど騙されますね。ここでいう、自分のことを知っているなら信頼するは、既に上の事例でAIで突破できると。
営業メールがひどいと書きましたがそれも、AIで読み込んでそれっぽいことを書いてもらえれば、突破できると。まあAIなので僕は見切れるかどうか?ですが難しいかもしれない。シンプルにAIコストがかかるから、やらないのでしょう。分からないですが、AIコストをかけて読み込んで要約するならば、適当にメールを飛ばす方がコストをかけず効果があるのかも?しれないですね。分からないですよ。
自分が騙されるかもなーだから、どうにかしていこうくらいが大事なのかなと。
というわけで、詐欺ネタはめちゃくちゃ広がっているので先達の知見から学びつつ色々あーだこーだ粘っていきましょう。諦めたら術者の思う壺なので、ジタバタしていきたいですね。
筆者プロフィール

- 「シゴクリ」運営者。アイデアの力でお客様に貢献するゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア採択実績数は474件。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介、仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューやお問い合わせはお気軽にどうぞ。
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