IT製品はずっと使えるわけではないが、AIロボもまた然り

子ども向けAIロボットメーカーが倒産、親は子どもに“死”を説明する義務を負わされる
今回はAIロボネタです。
軽い話題のようですが結構重たいですね
タイトルそのままですが、AIロボメーカーが倒産したので、その死を説明しないとという親側の視点ですね。確かに難しい。
記事によれば、なんでかというと、シンプルにAIロボのメンテナンスができないからで、クラウド依存なのでクラウドアクセスができなくなりってことですよね。悲しいですね・・・。
こういう事例は今後もでそうですね。
遺言サービス然り、長期間運用できる時代ではない
いい切ってしまうのもあれですが、個人やスタートアップなどが「大言」を吐くことを全く否定しないです。ですが、実際に長期間何かをやり続ける(サポートなど)はなかなか難しいのが実際です。
最近もAI系サービスがクローズしていましたし、そんなのは一杯ある。だからそういうものだとも言えますが、これは「第三者」の場合ですよね。
つまり、件のロボも自分が使っているめちゃくちゃ困るわけですね。
スマートロック「Qrio」初代モデル、サービス終了へ ユーザーに利用停止呼び掛け
こういったスマートロックの話題もありました。初代モデルが終わるだけであって、後続モデルはあるわけですが、買い替えということですね。
ルータとかもそうですね。こういった電子部品?IT周辺機器は常に更新がいるのでハードも適宜となるのでしょうね。難しい感じもしますけどね。くどいですが、これも利用者と部外者では全く態度が変わるということですね。
責任ができる限りないものをやるのも手
責任を取りたくないというのは、ある種リスクヘッジです。過度に取らなくてもいいとも思います。
一方でサービスやビジネスがそれをやることが前提の場合(続けることがですね)、やはりなかなかすぐ終わらせるのって難しいのかもしれませんね。
これは影響度合いとして、知名度もありますし、どこまでユーザーが使っているか、使いそうかもあると。なかなか難しいですけど、だからこそ長期間サポートがいりそうだ、または長期間ユーザーが使いそうなものは最初から手を付けないのもありですよね。
といっても難しい選択なので、リスクとリターンは常にありますよね。信頼問題もある。
とはいえ、個人ならまず何かを心配してやらないよりはまずやったほうがいいという感じもある。このあたり山っ気理論ではないですが(笑)バランスが難しいところだなと感じました。
筆者プロフィール

- 「シゴクリ」運営者。アイデアの力でお客様に貢献するゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア採択実績数は474件。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介、仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューやお問い合わせはお気軽にどうぞ。
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