2025年7月のシゴクリラジオエピソードまとめ

今回もエピソードまとめてみました!

シゴクリラジオ(stand.fm)

シゴクリラジオ(listen)

Spotifyなどでも配信していますので、チェックしやすいものでお願いします。

目次

2025年7月のざっくり概要

2025年7月のシゴクリラジオでは、「考える・学ぶ・続ける」が3つの軸として印象的だった。まず、学ぶことやアイデアを出すとはどういうことか、ビジネスアイデアを問いから始める話や、創発思考など、多様な切り口で深掘りされていた。

また、「継続」に関する話題が多く、手応えを感じるまでやる、自分なりのものさしで続ける、日々続ける中での変化、そして「始めるとうまくいかない」といった共感を呼ぶ視点もあった。

さらに、「伝える」「関わる」といったコミュニケーションや参加に関するエピソードも豊富で、一人の熱いコメントの価値や、新しいコミュニティへの参加の面白さにも触れていた。全体として、内面に向き合いつつも、外に開きつつある姿勢が一貫して見られ、まさに“シゴクリ”らしい一ヶ月だった。

本当かなあ・・・(笑)

2025年7月のエピソード一覧

1. 手応えがあるまでやっていって擦る、を続けるのがシゴクリ的かも(2025/07/01 33:24)

手応えが出るまで繰り返し試して擦っていくというスタイルが、シゴクリ的であり、ものづくり的な実践だと語られる。最初からうまくいかないのは当たり前で、繰り返しの中で小さな気づきや変化が積み重なり、やがて確かな実感になる。続けることでしか見えない世界があるという励ましの回。


2. 新しいことにチャレンジしていくことを見せていく(2025/07/02 46:20)

何かに挑戦するだけでなく、それを「見せていく」ことにも価値があるという視点。自分自身の整理にもなり、周囲への刺激にもなる。うまくいく・いかないよりも、挑戦の姿勢を可視化することが重要であり、見せることで生まれる関係性や新たな機会に着目する回。


3. 結果までは時差があるのでそれを踏まえて動いていくと良さげ(2025/07/03 42:06)

成果はすぐに出るとは限らず、行動と結果の間には「時差」がある。だからこそ、今やっていることの成果が後からやってくる前提で継続することが大切になる。目先の成果に一喜一憂せず、地道に積み重ねていくことで未来の結果が動いていくという捉え方が語られる。


4. 初めての人を意識しておくと多分良さげな空気になる(2025/07/04 45:13)

コミュニティや発信の場において「初めての人が来るかもしれない」という意識を持つことで、優しさや丁寧さが生まれ、場の空気が良くなる。内部にいる人たちだけで完結しないための視点として、常に新しい人の視点を想像することの重要性が語られる。


5. 情報だけでなく気持ちを載せて伝えていくことが今後の伝え方かも(2025/07/07 42:52)

情報をただ伝えるだけでなく、その背景にある思いや気持ちを込めて発信することが、これからの時代には大切になる。気持ちが乗った言葉は、人の心に届きやすく、信頼や共感を生む。伝える技術ではなく、伝え方の“在り方”にフォーカスする内容となっている。

6. ゾーンに入るには面白モードを重ねていくと良いかも(2025/07/08 19:59)

集中状態、いわゆる「ゾーン」に入るためには、いきなりスイッチを入れるのではなく、徐々に“面白いモード”を積み重ねていくことが有効。自分が楽しめる小さな工夫や遊び心を重ねることで、自然と集中に入っていくプロセスを大事にする考え方が語られている。


7. ユーザーが価値を感じるまでの時間は意識した方がいいかも(2025/07/09 47:44)

どれだけ良いコンテンツやサービスであっても、ユーザーが「価値を感じる」までの時間が長いと離脱してしまう。最初の“つかみ”や、小さな成功体験を早く提供する設計が重要。価値提供までの時間を意識することが、持続的な関係構築の鍵になるという視点。


8. 楽しくない?と巻き込んでいくのは遊びに誘うのと似てるかも(2025/07/10 46:13)

誰かを巻き込むときに「楽しくない?」という声かけは、まるで遊びに誘うような軽やかさがあり、強制感なく自然に人が動く力がある。仕事や活動でも、こうした“楽しさベース”の関わり方が場の空気を変え、前向きな共創を生みやすくなるという気づきが共有される。


9. 自分を安売りしない方がいい、値付けの仕方を考える(2025/07/11 56:14)

自分のスキルや時間を過小評価してしまうことで、「安売り」につながることがある。適切に値付けをすることは、自分を守る行為でもあり、相手との関係性にも影響する。価格とは単なる金額でなく、自分の価値や姿勢をどう提示するかという表現でもあるという話。


10. 創発思考で自分と他者を踏まえてさらに高めていく(2025/07/14 53:16)

創発とは、自分の中にあるものと他者の視点がぶつかり合うことで、新しい価値や考えが生まれる状態のこと。内省や思考も大事だが、他者と関わることでさらに思考が深まる。対話を通じて変化し続ける思考スタイル=創発思考の価値について語られている。

11. 直観とデータは異なるかもな前提で見て考えていく(2025/07/16 29:45)

直観とデータは一致することもあるが、しないことも多い。両者のずれを前提に持つことで、判断の幅が広がる。どちらか一方に頼るのではなく、相互に補完しながら物事を捉える視点が重要だと語られる。見えないものにどう向き合うかという問いにもつながる回。


12. 社会にアイデアや意見はたくさんある?ない?を考えてみる(2025/07/17 44:53)

世の中には本当にアイデアや意見が不足しているのか?という疑問を出発点に、声として届いていないものが多いのではという視点が展開される。表面上の「なさそう」に惑わされず、見えない意見や未発表のアイデアに目を向ける重要性が語られる問いの回。


13. ビジネスアイデアを考えるとは問いを立てていくことかも(2025/07/18 41:59)

良いビジネスアイデアは、良い問いから生まれる。解決策やアイデアを出そうとする前に、「そもそもそれってどういう問い?」と立ち止まることで、視野が広がる。問いの質が思考の深さを決めるとも言え、問い続けることそのものが探究でもあるという話。


14. 勝ち負けでなく続けるものさしがあるかどうかが大事かも(2025/07/21 32:44)

成果や勝ち負けで判断しがちな活動を、どれだけ続けられるか、自分のものさしで測る視点が紹介される。社会的評価から離れて、自分自身の納得感や充実感に注目することで、続けることそのものが意味を持ち始めるという、持続のための哲学的ヒントのある回。


15. 紙の本はいいねも広告もないので、集中できるのでは?(2025/07/22 31:05)

紙の本にはSNS的な「いいね」も通知もなく、純粋に読むことに集中できるという感覚について語られる。フィードが流れる環境とは異なる静的な世界だからこそ得られる思考の深さや没入感。読書体験の価値を改めて考えさせられる、アナログの強みを感じる回。

16. 自分だけAIを使っていいは、多分ない。人も使うよ。(2025/07/23 37:28)

AIを使うことに優越感やズルさを感じる場面もあるが、いずれ他人も同じように使うようになる。だからこそ「自分だけ」のアドバンテージではなく、AIの使い方や活かし方が問われていく。AIと共に進む社会において、どう付き合うかを考えるヒントが得られる回。


17. 考えるとか学ぶとかって面白くないの?、いや面白いよね(2025/07/24 46:03)

「考える」「学ぶ」ことは本来楽しいものであり、つまらないと感じるのは形式や強制のせいかもしれない。自発的に取り組める状態をつくることで、思考や学びは豊かな体験になる。大人こそ“面白さ”から学びに入ることが大事だという感覚が丁寧に語られる。


18. 始めるとうまくいかない、だがそれがいいしそれも一興(2025/07/25 57:22)

何かを始めると、たいていうまくいかない。でもその「うまくいかなさ」こそが、学びや面白さの種になる。失敗を前提とし、そこから拾えるものを見つけていく姿勢が大切。うまくいかない経験そのものを楽しむ感覚が、続ける力につながっていくという回。


19. 日々続けることでの内的変化は思った以上に感じづらいかも(2025/07/28 42:49)

続けることで少しずつ自分の内面が変わっていくが、その変化は案外自分では気づきにくい。だからこそ、時折ふり返ることで変化に気づけるような仕組みがあるとよい。日々の小さな蓄積の価値を信じつつも、変化を確認できる視点を持つことの大切さが語られる。


20. chatGPTのエージェントを使ってみた(2025/07/29 35:10)

ChatGPTのエージェント機能を実際に使ってみた体験談を共有。思ったよりクセがあるが、目的がはっきりしていると有効に使える場面もある。現時点での使いどころや課題、そして今後への期待など、実践を通じたリアルな感触が語られている回。

21. 一人の熱いコメントはものすごく価値がある(2025/07/30 45:10)

たった一人でも真剣にコメントしてくれる人がいると、それだけで活動を続ける大きな支えになる。数ではなく、熱量や関わり方が人を動かすという実感が語られる。広く浅くよりも、狭くても深い関係性が持つ力を改めて見つめ直す内容で、コミュニティの質に光を当てる回。


22. 新しいコミュニティに参加するのが面白いことに気づいた(2025/07/31 27:24)

新しいコミュニティに入ることで、思っていた以上の刺激や発見があることに気づいたという気づきの共有。慣れた環境だけでは得られない価値があり、少しの不安や戸惑いも含めて「初めての場」に身を置くことの楽しさが語られる。挑戦とは関係性の中にもあると感じられる回。

※失敗しよう!次行こう!という環境が大事すぎる(2025/07/15 46:28)

※なぜか文字起こしできていなかったので、ここに入れておきますが、ちゃんと配信は聞けます。なんでだろう??

今月どうだった?

何を話していたかの記憶もあまりないのですが、バランスが良かったのかもですね。学ぶがとくに後半で言っていたのでそこですね。相互評価のやつですかね。やっぱり学び好きだなあと。

あとはコミュニティ、人。そういうところで関わって何ができるかですかね。何もできないかもしれません(笑)

AI的なおすすめをもらったので、出しておきます。悪くないかもですね。

シゴクリ=「シゴトをクリエイトする」視点から、特にヒントが得られそうな回を5つ選定しました:

  1. ビジネスアイデアを考えるとは問いを立てていくことかも(7/18)
    → 問いを深めることがアイデアの源泉になるという本質的な示唆。
  2. 手応えがあるまでやっていって擦る、を続けるのがシゴクリ的かも(7/1)
    → 試行錯誤の継続が価値を生むという実践的姿勢。
  3. chatGPTのエージェントを使ってみた(7/29)
    → 新しい技術を試す過程がそのまま仕事づくりに直結している例。
  4. 勝ち負けでなく続けるものさしがあるかどうかが大事かも(7/21)
    → 続けることを軸にしたシゴト設計の視点が参考に。
  5. 自分を安売りしない方がいい、値付けの仕方を考える(7/11)
    → 価格設定を通じた価値の可視化、シゴトづくりの中核テーマ。

確かに、問いを立てて、手応えまであるまで試行錯誤しつつ、新しいものは試していって、ものさしを色々もって、最後のやつは価格付けですね。安売りにならないように、していきたいですねえ。完璧かよと(笑)

おわりに

少し遅くなりましたが、今回もAI頼みの文字起こしから、まとめでした。まあ、気になる回があればぜひ聴いてやってくださいませませ。

また来月ここではお会いしましょう!

筆者プロフィール

シゴトクリエイター
シゴトクリエイター
「シゴクリ」運営者。アイデアの力でお客様に貢献するゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア採択実績数は474件。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューお問い合わせはお気軽にどうぞ。

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