楽しそうから始めて続けていって、あとはそれがどうなるかを見極めていく

楽しそうにやる意味ってなにか、意義ってなにか。そのあたりをサラッと書いてみます。
人はつまらなさそうでは惹かれない
まずこれです。というかこれだけです。
僕がアイデア出しだーというのを「つまらなさそう」にやっていたら、多分やろうって思わないんですよ。それだけです。
仕事をつくるのもそうですが。なんでもそうで、自分がやることがつまらないと思ったらそれは思った以上に伝わると。
分かりやすいのは続けているか?ですよね。続けられるとは、なにか続けられる何かがあるはずで、それが楽しさとは限らないとはいえ、一つの要素とはなる。僕はそうありたいと思っているだけですね。
面白そうならやりたいから、巻き込まれるし惹かれる。そこですね。
楽しいと続けられる
先も少し書いたように、楽しいから面白いから続けられるんですね。あ、おもしろい、またやりたい。ちょっと飽きてきたけどやっぱ違うわ、違う方向があるし、毎回違うんだなとか。僕なんかは飽きるのでとくに違う刺激があると言いわけです。
続けたから楽しいかもしれないしちょっとわからないです。
ただ続けることを目的とするというか、それだとしんどいかもです。自己充足というのはそれがありそうですが、続けているからサンクコストのように費やしたものがもったいないからやろうというのもでてくる。僕はそこはあまりないですね・・・と思っている。
続けるというよりも、他にやれることがないからという、消去法の方が近い。色々やっても、なんかそうなってしまったというのが、多分適切だと思うんですね。
楽しく続けて巻き込んでく
最強の方程式の確認です。
- 自分が楽しいことやる、おもしろいことをやる。
- 故に、人が巻き込まれて「あれ?」面白そうといって巻き込まれる。
- 関わりが増える、さらに人を巻き込んでいく。
- どんどん関わった人が面白くなっていく、さらに自分も面白くなる。学びになる。
ということですね。
つまらないからスタートしないと。おもしろいならOK!ということです。端的にいえば。おもしろいだけとかだと違うんですが、でも面白いは必須だなと。
面白くなるぞーと思ったらそうでもなかったなんてざらにありますよね。だから、最初こそ面白くないといけないというか。つまらなくなったら止めてもいいので。ずっとやらなきゃなんて縛りもないと。
一方でずっとではないけど、量をある程度やらないと見えないことも多い。ので、面白いベースでやろうとしていって量を重ねて、適宜見極めて続けるかどうかを考えていく。というのが方程式となりそうです。
当然これは、その変数や要因があったとして、人それぞれ重み付けが違うので何年やればいいとか、そういうのはないんですね。またここまでやれたらいいも言いづらい(笑)そこが面白いので、自分で見出すしかない。むしろそこを取り上げてしまったらつまらないので、どんどんやっていきましょうとなるわけですね。
筆者プロフィール

- 「シゴクリ」運営者。アイデアの力でお客様に貢献するゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア採択実績数は474件。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介、仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューやお問い合わせはお気軽にどうぞ。
















