書籍「 出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと」は、本好きが本をオススメする面白実践記だった

出会い系本が面白かったというと、ひんしゅくを買いそうですが、本好きの本おすすめ企画の実践記です。

今回おすすめする本はこちら。

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概要

ヴィレッジヴァンガードという雑貨系書店の店長である著者が、色々あって出会い系サイトで、ひたすら合った人に本をすすめまくるという企画です。

企画自体は著者が考えたもので、本を出すためにでなく、結果的に本になったということから、いかに著者が本好きで、かつそれを人に薦めたい、本の世界が好きというのが分かります。

色々な人に出合う中で、著者自身の生き方、考え方が変化していく様と、本オススメ企画がクロスしていく感じが面白かったです。

読後感としては、世界観として似ているのは、こないだ友人におすすめしてもらって読んだ、

と重なりました。何が似ていたと感じたかは、圧倒的な世界観であり、それに狂気といってもいいかもしれないというくらいの没頭できることかなと思います。

出会い系本では、本の世界と本でのコミュニケーションなどで、藤田本では対戦ゲームやネットゲームと文学というところでのコミュニケーション。どちらもコミュニケーションという視点で僕は捉えました。

硬いこといわずに面白い世界観が似ていただけかもしれません。一気に読める点でも両者は素敵です。

面白かったところ

今回はキンドルハイライトで引用しながらという読み方をしてみました。便利ですね、キンドル。

企画からの学びをアウトプットする

著者は本をおすすめするという企画をやっています。実際に本をおすすめするというイベントをやったり、そういうことをしたい、または普段からしている人が読者にどれくらいいるか分かりません。

ただ本を読んでいる時点で、知識がストックされ、友人や知り合いなどに「本を読んでいる」人と認知されれば、「何かおすすめはないか」と言われることは多いのかなと思います。

著者は企画を通して没頭しているが冷静にこんな振り返りをさくっとしています。

《本をおすすめするときの注意》

  • 特定のジャンルに詳しい人にその道の定番本・話題本を紹介しない方がいい
  • 本をあまり読んでいない人には、有名な本や名作を紹介してもよい
  • 本をよく読んでいる人には、名作・ベストセラーは基本的にNG。マイナーな本や、聞いたことのない本、その人が読む本から遠いジャンルの本が喜ばれる
  • ただしその場合も「なぜその人にその本なのか」という理由付けは必要
  • どのくらいの遠さがベストなのか──かなり遠いジャンルを求めているのか、その人の好きなジャンルからちょっとずらすだけの方がいいのかは人を見て総合的に判断
  • 性別・年齢・職種・趣味というその人のスペックから発想するより、その人の雰囲気から紹介する方がウケることもある(占いとか、「その人をイメージしたカクテル」に近い)

(同書、位置: 714より引用)

この冷静な分析はすごいなあと思います。まさに実践しながら振り返って学びをアウトプットしているというところですよね。

おすすめするという企画の中で単に押し付けでは成立し得ないということが分かりますよね。

1つ目は、確かにそうで、その人の仕事なり専門的な分野であるとき多くは知っている本なので面白みがなくなるということですね。これは既読本に価値がないのでなく、薦められてもそれを読むことが指標となるためでしょう。別に薦めた本を読まなくてはいけないわけではないですが、オススメとは「その人のためになるから読んで欲しい」ということに他なりません。

2つ目は、出会った人が本を読んでるかはどうかはさりげなく質問をしたり、理解していくしかないわけです。あまり読んでない人なら、著名な本でもいける。ここからいえるのは、相手に対して最適なもの、または相手が喜ぶことを考えるというまさに顧客視点が感じられます。

3つ目。マイナー本や興味から遠いジャンルというのは、アイデアに近いですね。つまりアイデアとは特定の分野に詳しい人こそ実現度は高そうですが、ハマると全く何も出てきません。一方で全く別のところにヒントがあって、別分野のものをスライドさせる、組み合わせるとヒントになるということが普通にあります。

さくっと書いていますが相当高度なことをしています。つまり、「相手の理解」→「読書レベルの把握」→「読んだ本の想定」→「オススメ本の選定」→「その場での応答」などです。しかも着地としては本をオススメするので、「相手が求める何か」を「著者の本を読んだ理解、解釈」をもって「本」で提示するので、まさに「本」で会話するというものです。

この感覚自体を特殊ということはなく、本を読んでオススメするとはそういうプロセスになります。また読書会などをやってる人で、自己紹介に本のおすすめとか、おすすめし合うなどをやっている人であれば「その通り」と感じるかなと思います。

4つ目。理由付けとは、著者の解釈です。なぜこの本をおすすめするかは提示しなければ「なんとなく」であり、全く共感できません。おすすめする理由とは、出会った人とおすすめする本を、つなぐ糊みたいなものです。それがないとつないでも一瞬で取れるし、うまくつけばしっかりくっつきます。

5つ目。相手からの興味の遠さの話です。これが調整できるのは、選択肢が複数あるからです。距離に最も近いのがその人の既読本や専門分野であったら、それと遠いのはどこかを考える。次にそこで複数の分野または本という「アイデア」があるから出来ることですよね。しかも好きなものは知っているから好きかもしれないとか、ずらしたところ(嫌いではない)もアイデアの妙と考えられます。

6つ目。スペックという属性、固定的データでなく、雰囲気というのは解釈であり出会った人をそのまま「得た」ことですから、当たりやすいのでしょう。これは現場で得たことが使えるということに他なりません。

この気付きが得られている時点で、企画としては成功していると言えそうですが、当然企画の狙いによりけりとなります。

ここで言いたいのはこのように企画を実践して振り返る大事さです。ちなみに、アイデア提案や企画提案においても相手の着地点をある程度ピンポイントでなくても踏まえてないと散々な目に合います(笑)

参考記事:知的生産物の着地点や着地のさせ方は、アイデアというものでどこまで考え、何を提案するかを書いています。結局ヒアリングの力、こちらの選択肢などで総合的に決まり、これをやっとけばいいみたいなことってないですね(笑)

好きを仕事にすること

「好きを仕事にしたい、だからそのことでお金を稼げるようにならなきゃ。でも今はまだ有名じゃないから無料でやって実績を作ろう、そして無料で提供してあげた人たちに口コミで広めてもらおう」というビジネスはよく見かける。

 あるいは、「まだ技術が不十分だから無料で練習しよう」という人もいるだろうし、逆に「好きでやってることだからお金は儲からなくていい」と言っている人の話もよく聞く。

 でもきっと、ユカリさんはコーチングすることが心から好きだから、無料でも有料でもやっているんだろうなと感じたし、きっとこれが天職というものなのだろうと思った。

(同書、位置1041より引用、太字筆者注)

著者は色々な人と出会っていきます。その中でもユカリさんという人はコーチングを仕事にしている人です。

この引用文の前には、仕事とお金と好きなことの関係性で悩むという話が書かれているわけですが、実際に上のように最初は実績がないからまずは無料でとか、お手伝いをしてというのは王道です。

一方で、心から好きであるとか、その人が本当にやりたいことであれば無料とか有料という「お金」自体が小さなものになります。これは無料だから駄目、または良いとか、有料だから良いとか悪いとかという話と一線を画したものです。

好きなことを何も考えずにやってそれが売れてしまうことはあるかもしれません。仕事だからとやってお金になるからやるから好きになることもあるでしょう。そういう関係性の中で、無料とか有料とかを超えて、やり続けられるモチベーション。それが心から好きだということになりそうです。

もちろん表現の違いもあるので「好き」とは、自分がお金をもらなくてもやれることであるし、また同時にお金をもらっても出来ることかもしれません。それは人によって、「それはお金をもらうとできない」部分もあるし、「お金をもらわないとできない」点もあるし、複雑です。ある人がやっているようなやり方を真似できないのは、その感覚が異なる、まさに価値観が異なるからでしょう。

例えばコーチング自体のセッションを無料にしても、無料だから価値を感じられない人もいるだろうし、無料でも価値を感じてくれる人はいるでしょう。もちろんそれはコーチングをする人のスキルもあるのでしょうが、スキル以外にも様々なものがあるはずです。そういう中で、有料にしたらコーチングは要らない人もいれば要る人もいるでしょう。これらはお金と仕事の関係で、ぶっちゃけ好きという点はお客さんには関係ないでしょう。

ただ、とくに個人において、継続的に学び、考え、高めていく、成長するということはやはり好きでないと出来ないと再確認出来ます。むしろ端的に、目の前のお金であるとか、目の前の仕事であるとかに飛びつくことで、短期的に消費してしまう、次がないというのもありえるからです。もちろん全て未来の仕事みたいに投資はできないわけですが、一方で仕事をつくっていくなら好きであるというのは最低限で、そこから仕事にしていくほうが健全というか確実な印象です。

天職とはそういうものだの著者のくだりは、多分そうなんじゃないかと強く感じました。そもそも一定の要素や考え方にとらわれて出来ないのであれば、見る視点が浅いといえるわけです。色々とやってみて、多分いけるかもしれないとか、明らめないということはこの仕事ならいえるかもしれないという条件付きの「明らめない」であろうということが、多分天職かもしれませんね。

これらのフレーズは端的にまとめられてぐっとくるものがありました。多分これらは著者の自問自答がそのままストレートに出ているがために、読者も巻き込まれるというか考えざるを得ないからでしょう。僕は別にこの本に「好きとか仕事とかお金とかの関係性」を求めたわけではないです。ですが、それが展開されているのはとてもラッキーだし、面白いなあと感じます。

同志との出合い

これはライトな引用で笑ってしまったところです。

私以外の〝バラエティ企画型〟の人に初めて出会った瞬間だった。

(同書、位置1091より引用)

ちなみにこの相手はわらしべ長者みたいな物々交換企画をやっている人です。興味深いですね。

色々な人に出合うと、同じようなことを考える人に出合う面白さが垣間見えます。

マニアックやニッチ、マイナーと呼ばれるようなことをやっていると自負していても仲間は欲しい人は多いでしょう。もちろん孤高でやるのも面白いですが。

一方で、企画は違うけれど出会い系サイトをバラエティ企画として使うのも一つのアイデアです。もちろん、出合い系サイトの趣旨ではないので荒らしまくると怒られるのでしょうが。

ここからいえるのは、お行儀よくやるのもいいけれど、時にははみ出していく胆力が必要ともいえます。もっとも著者はそんな企画をやりたくてやっているわけではないはずで、そうなってしまった感は本書でお楽しみください。

面白い人がどんどん出てくる

「TOEICを愛してやまない人たちのことを TOEICer って呼ぶんです。けっこういるんですよ。もちろん僕もそのひとりです。僕かれこれ5年くらい毎回受けてるんです。それで満点を取ることが僕の生きがいなんです」

(同書、位置1124より引用)

TOEICerとの出合いです。僕は全く知りませんでしたが、990点を取るために勉強する人がいるって面白いですね。生きがいがあることは素晴らしいですね。

こんな感じの人がゴロゴロ出てきて、みんな何してんだという一種の平和感というか、この企画の面白さであり、同時に著者の場力というか、対応力が相当あがっていることも感じられます。

実際に全く違うからこそ聞けるわけで、初対面だからこそぶっこめるとかもあり、楽しそうですね。僕はTOEICerに出会ったことはないですが、そういう人もいるんだなあということでネタになりそうです。

TOEICerで検索してもらうと、ブログを結構やっている方が出てきますね。面白いです。

ここから何事も極めると生きがいになるし、それで楽しく生きられるなら大いにやったほうがいいなあと感じます。僕もアイデアそんなになんで出すの?っていわれると、生きがいというか楽しいからとしか言えないですしね(笑)

コミュニケーションの妙

短い時間の中で、自分が聞きたい話が引き出せるように斬り込むことがとにかく大事だった。ただ、これを身につけてしまうと、会話の刃が鋭くなりすぎて、今度は仕事などで会う人との他愛のない世間話がつまらなく感じてしまうことがデメリットでもあった。

(同書、位置1353より引用)

これは軽い振り返りというシーンですが、短い時間(30分単位)で話をしていくので、重要でないというか切り込むことで相手を理解するのであれば、何を聞くか、何をこちらも話すがポイントになってきます。

この鋭いプレゼン力ならぬ、会話力みたいなものを刃とするなら、それを普段の仕事でやると「他愛もない話」がつまらなくなるということです。

例えば、「今日は天気悪いですよね」「で?それが?」みたいなことになることでしょう。極端ですけど。実際に刺激が強すぎるというか、毎日知らない人に出会っていくことは営業とか仕事であるならまだしも、その「状況」は出会い系であって、仕事ではないわけです。ここらへんは興味深いところですね。

もちろん他愛もない話が駄目でなく、そこからコミュニケーションというのもできるわけで、当初の著者の感覚がキレキレ過ぎてやばいって感じなのでしょう。

遠藤さんのストレートなアドバイス

中学生みたいだと思って恥ずかしかったので冗談めかして叫んだ。

「じゃあ菜々子さんの仕事のプライオリティーって何なの?」

「もっと心のこもった……というか……」

さすがに自分で言いながら照れて笑ってしまった。

「じゃあ心のこもったアドバイザーをやりゃいいじゃんか!」

(同書、位置1513より引用)

これはなんとかコンサルみたいに名乗って稼ぐみたいな話の中で出てきた遠藤さんとの会話です。

遠藤さんのアドバイスは最もで、既存の何かが「汚い」と思うなら、そうでない何かをやればいいということですね。ただ、当然「汚い」というところに突っ込むので「汚い」批判はされるわけで、そこで「浄化」していけるかという話でもあるかなと。

自分のイメージややり方が、既存イメージと合わないからやらない人は多いと思います。それはそれでありですが、一方でだからこそ「やらない」人が多い。ならばそこで遠藤さんのアドバイスどおり「心のこもった何か」をやればいいわけですね。

世界認識の変化が起こる

 何にしても、Xという世界からはみ出しても、まるでXの中にいるみたいなやり方で勝手に気軽に仲良くなっていいのだ、と教えてくれたようで心強かった。Xのルールを外でも適用していいなら、世界は「この人とお話したい」ボタンを押したい人でいっぱいだ。

(同書、位置1624より引用)

これは相当の気づきといえます。

つまり、Xという出会い系サイトにおいて、特殊な世界でなくて、やり方として気軽に仲良く話しかけたい、話したいということが通じるということを理解したわけですね。

これは黒岩さんというリアルでイベントをやってた人に逆ナンではないですが、X的なやり方で近づいて話していってお話できたという後の振り返りです。

これはやっていいのだと世界の認識が変わったという感じといっても言い過ぎではないでしょう。

気づきといっても小さいものから大きなものであると思います。小さな気づきを経て、大きな気づき、パラダイムシフトといっていいと思いますが、それが起こる。するとい人は今までもしかして社会や世界を誤解していたかもしれないとか、次の未知なる可能性が膨らむ、または違った理解が出来るようになるのかなと感じました。

本好き愛が溢れている

 でも本を介してなら、気持ちを押し付けることなくこんなふうに知らない人と気持ちを交換できたりする。本の相談という名目がなければこの人は私に自分の最も重大な話を打ち明けてくれなかっただろうし、私もこの人のお母さんの死を想って涙することもなかった。この人が悲しみにとことん向き合いたいという気持ちを知ることもなかっただろうし、私もその背中を押すことはできなかった。

 だから本という存在が好きだ。こんなふうに人に本をすすめることができる本屋という仕事も。

(同書、位置2325より引用、太字筆者注)

細かい内容はぜひ読んで欲しいのですが、結果的にここでは著者は本の相談という名目、本を通して話すということで、その相談者の背中を押すことに成功しています。

つまり、今までのバラエティ企画型である出会い系で合った人に本をオススメすることで、著者の本に対する思い、仕事としての本屋にしても、再度本が好きであることを発見したというわけです。

ここで感じたのは、仲介という妙です。

人間関係でもよくありますが、AさんからBさんへは駄目だけど、CさんからBさんなら話が早いとか通じるなどです。A→Bは駄目だけど、C→Bはいい。当然、AさんとCさんは話せる仲というときです。仲介となるCさんの価値は、Aさんにとって高くなります。

仲介するとは、ビジネスでいえば問屋とか卸とか、マッチングとか色々あるわけですが、そのコストがかかるので嫌う人もいるわけです。一方でそれがあるからこそ回ることもある。

どちらかといえば直接の妙でしょうか。直接的でないからこそ間接的だからこそ出来るというのがある。直接とは、ここでいう相談者にカウンセリングとかコーチングとかの専門的な話をするスキルであり、そういった専門家になることです。

間接とは、本を通して、あくまで本屋さんの店員として、相談者に対して「これなんかおすすめですよ」ということをすることです。これらは資格がいる専門家ではないものの、ほぼヒアリング、現状把握、相手の状況と自分の書籍データベースマッチング、相手を考慮した本の説明などがパッケージ化されていて相当高度です。本を置いておけば勝手に選んでくれるわけではないですが、だからこそ、仲介する人、または間接であるからこそ出来ることもあるんだなあと感じました。

ここが良かった

著者が本が好きすぎるという点がとても良く、それが行動につながっていくのがとても良かったです。

上で引用したような、人と出会っていくからこそ感じられる気づきの数々、振り返り、成長というのがまるでRPGのように感じられました。小説となっていますが、ほぼ実話と考えています。

だからこそ世界観がゲームっぽいというか、面白いのかなあと。

詳細は伏せますが、良いことばかりでなくバッドなことも書かれています。著者が結局どうなったか、色々なプライベートのこととか、仕事がどうなったかもぜひ本書を読んでお楽しみください。

やっぱり本が好きな人が書いた本は面白いですね(笑)

おわりに

確かこの本を知ったのはTwitterか何かで見かけたからだったかなと。ただタイトルがチャラいものの、やっていることは「本のオススメ」というハードなことをやっているので、自称Web本屋としては見なければという思いで読みました。

想定通り、著者がとても本の愛に満ちていて、とても本が好きな人で、だからこそおすすめも出来る(副産物に近い)のだなあと感じました。

本好きな人もですが、本のオススメという企画に興味ある人におすすめです。コミュニケーションの仕方としてこれというのはまとまっている読み物ではないですが、著者の出合いを重ねていくにつれて成長または気づきが増えていく点を客観的に楽しむことで、読者に気づきがあるかもしれません。

ビジネスって面白い、アイデアの価値ってもっとある。そんなことを自分なりに伝えられないかという思いから、シゴトクリエイターをやっています。一緒に楽しいビジネスを生みだしていきましょう。

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