違和感面白トレーニングのやり方説明

違和感面白トレーニングのやり方について説明します。

違和感面白トレーニングとは?

違和感を書き出してその理由を考えて、キーワードにしていくことで、違和感をもとに考えを深めるトレーニングです。

違和感面白トレーニングにアクセスする

最後に振り返りでやってみて気付いたことを書き出すことで、より客観的にみたり、抽象化したり、または具体的に連想をしたりなど「思考」を深めることが目的です。

私が独自に作ったものです。

ご留意

  • 人によって違和感、気になった理由、キーワード、気づいたこと、全てにおいて正解、唯一の解はありません。またそれを求めるツールやトレーニングではありません。
  • ご自身が気付いた違和感は他の人が気づいてないこともあります。理由も同様で、それらはあなたが考えたこととなり、「宝物」だと考えています。大げさと思われるならば「あなたの考え」として、肯定も否定もしなくてもいいかと考えています。
  • ステップ毎の全ての作業が考える一部として捉えています。違和感を思い出すことも、気になったことを書き出すことも思考の一つです。それらが考えることを鍛えることになります。
  • 個人情報など特定されるようなものはお控えください。
  • 本ツールを利用したことによる何かしらトラブル等があってもこちらの責任はない点だけご承知の上ご利用ください。

違和感をなぜ取り扱うか?

違和感自体は誰もが持っている資源、リソースであり、特殊な才能ではないからです。同時に多くのクリエイターや何か新しいことを生み出す人(あなたがそれにならなくてもいいのですが)では、より違和感を大事にしている気がします。

別記事でまとめています。良ければご参照ください。

違和感面白トレーニングのやり方

ステップ1:違和感を書き出す

最初は違和感を書き出します。基本的に「違和感」らしいもの?でもいいですし、自分が気になったことを、とりとめもなく書き出すで構いません。1つでもいいですし、3つでもいいですし、書けるだけ書いてみてください。入力したら「次へ」ボタンを押して進んでください。

私が執筆しながら書いたものを例として書いておきます。

考えるとは何か?本質的に考えるとは何か、または考えるということはどう鍛えられるのだろうか?


婚活疲れというコラムが面白かった。なんでも疲れちゃうけど、逆に疲れずにやれる人がいるかもしれないがどうなのだろうか?

AIで浮いた時間を何に使うか問題があると思っているが、あまり興味がない人が多い???

ステップ2:なぜ気になったかを書く

先に書いた違和感に対して、なぜ気になったかを書いてください。

正解とかでなく、あなたが考えたこと、どういうことだろうか、予想でも推測でも、意見でもなんでも構いません。違和感1つずつに対して考えたことを書いてみてください。

「なぜ気になったか?」→「気になったから」では弱くなるので、さらに「気になったのはなぜか?」と考えてみてください。どうしても出てこないなら、それはそれでOKです。

以下、私が書いた気になった理由です。雰囲気だけご参考まで。同じような分量や視点でなくてもOKです。

書いたら次へを押してください。

考える定義次第ではある。一方で定義したら、それをある程度できるようにしていくための訓練ややり方を考えてみたくなる。少なくとも、「考える」ことをなしにして、勝手に考え方が生まれることはないのだと思った。何かするべきとなりそう。

婚活疲れでなく、SNS疲れとかなんでもそう。冗談でなく疲れるのは、合ってないか、無理にしているか。またはやりすぎているのもある。ゲーム疲れとかはあまり話題にならないが、多分ゲームをしている人のほうがもっと疲れている気がする。共感されないか、または疲れ以上に楽しいなら、疲れというワードも余り刺さらないのだろう。

本質的な問いだと思っているが、やりたいことがなければあまり時間が浮くことも意味がない。例えば、時間を潰す、暇つぶしみたいな概念があるがあまり好きではない。暇は活かしたほうがいいので、何かやったほうがいい。少なくともスマホを目的もなくいじってもいいのだけど、それが本質的にやりたいのかは問う、忘れたら言ってくれる程度の関係性や環境は合ったほうが良いと思った。

ステップ3:キーワードでまとめる

長くなってやや見づらいですが、先の書いた理由などから、キーワードやフレーズでまとめてみてください。単語でまとまらないなら、雰囲気で直感的に書いても全然OKです。

違和感→理由→まとめることで、言いたいことを思い切って端的にすることがポイントとなります。必ずしも、理由の要約とならなくてもいいです。多少ずれていてもOKです。

考える筋トレ

SNSで健康になる

暇つぶしアラート

こんな感じで私はまとめてみました。

ステップ4:振り返り

最後は振り返りです。ちょっと画面が見づらくて恐縮ですが、学んだこと、気づいたことを、書いてみてください。

ステップ1,ステップ2、ステップ3で感じたことを書いてもいいですし、内容として何を考えたか、気づいたか、ざっくばらんに書いてください。

私の例を参考までに。

1つ目の考えるとは何かと、婚活疲れを挟んだ形で、3つ目の浮いた時間をどう使うかも全部考えるづくしであって面白い。

キーワードとして、考えるトレーニングなどはとてもつまらないというか、あまり面白い印象がない。一方でそれらは社会ではカジュアルに求められるのではないかと思う。そのギャップが面白い。ビジネスにならないからなのだろうか、それともなっているが気づいてないのだろうか?このあたりはもっと考えてみたい。

SNS疲れでなく、SNSで健康になるような逆概念があったらいいというか。脳トレなどもあるし、色々と使えることもある。ネガティブを見すぎると良くないが、一方でポジティブがあるから支持されているのはあるわけだ。婚活もSNSも。どちらかだけで見ない方が良いと改めて感じた。

暇つぶしアラートは合って良いと思う。SNSをぼーっとみて特段目的がないときなどにアラートする。それはいわゆるスクリーンロックみたいな感じでスマホ利用時間を計測して制御するものもあるが、それに近いものでもいい。アラートを出すことで、刺激を与えて元に戻す。そういうアプリはあってもいいかもと感じた。

テキストファイルで保存、画像として保存する

ステップ4下部にある「テキストファイルで保存」ボタンを押してテキストファイルを保存してください。また、「画像として保存」ボタンを教えて画像で保存してください。

これらは自分メモにも使えますし、画像ならそれを保存しておくからも簡単かと思い作ってあります。

テキストファイル例:

違和感面白トレーニング – 記録 (2025/12/23)

【違和感】 考えるとは何か?本質的に考えるとは何か、または考えるということはどう鍛えられるのだろうか?

婚活疲れというコラムが面白かった。なんでも疲れちゃうけど、逆に疲れずにやれる人がいるかもしれないがどうなのだろうか?

AIで浮いた時間を何に使うか問題があると思っているが、あまり興味がない人が多い???
【理由】 考える定義次第ではある。一方で定義したら、それをある程度できるようにしていくための訓練ややり方を考えてみたくなる。少なくとも、「考える」ことをなしにして、勝手に考え方が生まれることはないのだと思った。何かするべきとなりそう。

婚活疲れでなく、SNS疲れとかなんでもそう。冗談でなく疲れるのは、合ってないか、無理にしているか。またはやりすぎているのもある。ゲーム疲れとかはあまり話題にならないが、多分ゲームをしている人のほうがもっと疲れている気がする。共感されないか、または疲れ以上に楽しいなら、疲れというワードも余り刺さらないのだろう。

本質的な問いだと思っているが、やりたいことがなければあまり時間が浮くことも意味がない。例えば、時間を潰す、暇つぶしみたいな概念があるがあまり好きではない。暇は活かしたほうがいいので、何かやったほうがいい。少なくともスマホを目的もなくいじってもいいのだけど、それが本質的にやりたいのかは問う、忘れたら言ってくれる程度の関係性や環境は合ったほうが良いと思った。
【キーワード】 考える筋トレ、SNSで健康になる、暇つぶしアラート

【学んだこと・気づいたこと】
1つ目の考えるとは何かと、婚活疲れを挟んだ形で、3つ目の浮いた時間をどう使うかも全部考えるづくしであって面白い。

キーワードとして、考えるトレーニングなどはとてもつまらないというか、あまり面白い印象がない。一方でそれらは社会ではカジュアルに求められるのではないかと思う。そのギャップが面白い。ビジネスにならないからなのだろうか、それともなっているが気づいてないのだろうか?このあたりはもっと考えてみたい。

SNS疲れでなく、SNSで健康になるような逆概念があったらいいというか。脳トレなどもあるし、色々と使えることもある。ネガティブを見すぎると良くないが、一方でポジティブがあるから支持されているのはあるわけだ。婚活もSNSも。どちらかだけで見ない方が良いと改めて感じた。

暇つぶしアラートは合って良いと思う。SNSをぼーっとみて特段目的がないときなどにアラートする。それはいわゆるスクリーンロックみたいな感じでスマホ利用時間を計測して制御するものもあるが、それに近いものでもいい。アラートを出すことで、刺激を与えて元に戻す。そういうアプリはあってもいいかもと感じた。

画像ファイルの例:

アンケート項目

以上、違和感面白トレーニングをやってみてどうだったかなど感想を含めて教えてもらえると嬉しいです。答えられる範囲で構いません。

1.どれくらい時間がかかったか?

おおよそでいいので、このツールで使った時間を書いてください。ステップ1からステップ4までで費やした時間となります。

2.やってみて面白かったか?それとも面白くなかったか?

主観でいいので面白かったか、それとも、面白くなかったかを教えて下さい。

また、その理由を書いてください。

3.トレーニングとして全体に対していくらお金を払いますか?または払いませんか?

本ツール自体、ツールを使っての講師のフィードバックに対してなど、どこに価値があると思ったかを教えて下さい。

またその価値に対してお金をいくらなら払えるか、または払えないか、その理由も教えて下さい。無料なら使うなどでもOKです!

おわりに

以上、ご協力ありがとうございました!少しでも楽しんでもらえれば嬉しいです。

筆者プロフィール

シゴトクリエイター
シゴトクリエイター
「シゴクリ」運営者。アイデアの力でお客様に貢献するゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア採択実績数は474件。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューお問い合わせはお気軽にどうぞ。

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