なんでもSaasとして使える感覚から、自分のオリジナルサービスを作ってみたらいいかも

ドンキやJALがなぜMVNO参入 本業に与えるマーケティングの効果とは
今回はサービスネタです。
MVNOのSaasがあるらしい
端的にいえば、誰でもSIM会社というか、SIMサービスを提供できるといっていい。そういうことをやれる会社として、MEEQという会社が出来たと。
まさかSIMサービスを出来るとは思わなかったので、こうやってSaasのようにまるっとできるとおもしろい。
OEMもそうだろう。例えば木村飲料などはオリジナルドリンクを作れる飲料メーカーといえるが、製造をわりと小ロットから受けてくれると思う。多分。
それで自社オリジナルドリンクをつくる。作ろうとは思わないが(笑)例えば、シゴクリドリンクみたいな、シゴクリソーダでもいいが、作れるわけだ。どういう味かを決めてつくるだけだ。いや、作らないけども(笑)
PBなどもそうだ。自社ブランドとするが、製造しているのは別の会社なのが普通だ。というか、PB=自社製造ならば、製造小売みたいなユニクロとか無印みたいになる。もちろんそうならなくてはいけないわけではない。定義や見せ方次第でもある。おもしろい。
ものづくりでなくサービスが作れる
ここでいえば、ものづくりならOEMなどは一般的といえるが、ということだろう。
例えば、銀行もそうだろう。銀行サービスもだ。例えば家電のヤマダ電機などは、YAMADA NEOBANKなどがある。これはSBI銀行が提供するサービス。金融サービスが簡単に作れるかはおいておいて、作れるのだろう。とはいえこれは正確には金融庁などで許可がありそこで許認可を得ないとだめなので、ちょっと手軽ではない。そりゃそうかと。
ただ、発想は似ていると思う。
と思ったら、Baas、つまりBanking銀行を使えるということで、理解は合っていた。
SBI銀行のBaas連携として、BaaS提携サービスがある。JALもそうだし、Vポイントなどもある。色々ある(笑)
サービス自体を提供オペレーションやノウハウはなく、ブラックボックスとして使える。AIみたいな感じがするが、そんな感じだ。面白い。
あとはアイデアがあればいい
あとはアイデアという時代ともいえる。面白い飲み物、面白いサービス。あとはAIがあればできるかもしれない。今回はBaasとか言わなくても、Saasとして誰でも使える。簡単な手続きがあればいけるとしよう。
AIもそうだろう。OpenAIでChatGPTもAPIが使えるので、多くの会社が「AIサービス」を作っている。LINEアプリでAIと通信してやり取りすれば「◯◯AI」が作れる。個人でもできる、コストはどうしてもかかるが、通信のAPI費用がメインとなるだろう。開発費はもちろんいるし、セキュリティもあるのでバイブコーディングだけでは怖いが。
AIと、Saasであれば、Aaasとかになるかもしれない(笑)また、JPYCなどの決済も入ってくると、もっと簡単になる。
どんどんアイデアが試されるし問われるともいえる。それが面白いし、チャンスでもある。
自社の提供サービスを他でも使える、手軽にやれるとしたら?それは代行でなく、システムに入れてしまって使える仕組みにすれば思わぬ価値が生まれるかもしれない。
筆者プロフィール

- 「シゴクリ」運営者。アイデアの力でお客様に貢献するゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア採択実績数は474件。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介、仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューやお問い合わせはお気軽にどうぞ。
















