カフェ等の座席を手軽に予約できるサービスが面白そう。

もう満席で諦めない!imako新サービス「直前席キープ」をリリース!
今回はサービスネタです。
カフェ座席確保サービス
面白いですね。一方でこれがどこまで広がるか?は気になりました。
ファストパスみたいなものって、一部はあるけど、それがお金で全て買えるみたいなものもまたどうかなと。難しいかもというのが率直な感想です。
直前席キープ自体は、利用者は無料のようです。ただ日経MJの記事では、店舗側は一人100円のようなので、成果型モデルかなと思われます。
なので、ざっくりいってしまうと、集客に困っている時間帯や店があり、そこでそのカフェ等が用いて空席を埋めると。ただ100円は、例えばカフェラテでもなんでもいいですがドリンク600円として、粗利3割で180円のところ100円となると、かなり高くつく印象です。そこまでキープしたい客が一杯「しか」飲まないのか、そこは分からないです。
となると、客層の質問題になってきて最後はどうなるかですかね。
批判的にみればランパス的にもなりえる
例えばランチパスポートというサービスがありました、過去形なのは既に大分収束しているはず、だからです。念の為調べてみると、まだあるところもあるかも、で厳しそうですね。公式サイトは情報が古く更新されてない感じです。
要するにこれは安くランチが食べられるからくると。でもそれだけなんですね。1冊1000円くらいで、ランチが500円くらいになるとなると、800円ランチが昔なのでそれくらいだったとして、300円安くなる、ので、3回くらい食べに行けば元が取れるみたいな。
新規開拓になるかもしれないがってことでしたね。
まあ、そこまで今回のサービスがなるかは分からないですが、そういうことも言えるかもしれないくらいで。
真の課題は何かを考え抜くこと
自分も立ち上げて示してあれ?ということもあるので、その課題が適切だったかをどう捉えるかはありそうです。
imakoにおいてはアンケート調査があってそれがエビデンスなのだと思います。
imakoの新サービス「直前席キープ」SNSでも話題なお店、30店舗以上がサービスを導入!
30店舗やってもいいよというのは強いですが、批判的に見ればそれらが導入しても空席が埋まらないなら意味がないですよね。あと、アンケート結果もあるのですが、満席だから諦めた→お金を払って予約して取りたいかはまた別かなとも言えそうです。諦める=それで別の方法で解決したなら、そのカフェにお金を払って席を取るとかはないわけですからね。あくまで批判的に見るとですね。
サービスを創る時にこれらのデータやアンケートは解釈が色々できます。だから正解は分からないので、今後このサービスがどうなるかを見ていくといいわけですね。
実際に課題とズレるかもしれないし、ドンピシャかもしれないわけです。それはやったものが得られる果実ということで、注目ですね。自分の課題に寄せて、考えていきましょう!
筆者プロフィール

- 「シゴクリ」運営者。アイデアの力でお客様に貢献するゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア採択実績数は474件。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介、仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューやお問い合わせはお気軽にどうぞ。
















