東邦ガスの都市ガスインフラから水素出せるっぽいやつがすごそう(言い方

「都市ガスインフラを活用したメタン熱分解による水素及び炭素材料の製造技術開発・実証」が、環境省の「令和7年度地域共創・セクター横断型カーボンニュートラル技術開発・実証事業二次公募」に採択
今回は技術ネタです。
とはいえ、僕も分かってないのですいません・・・。
要するに水素を既存都市ガスパイプから出せるかもな検証ということですごそう、という理解です。図もありますね。
こういう技術でなんかできるのはやっぱワクワクしますよね。一方でそのために色々調べて研究してをやらないといけない。そりゃ時間がかかりますよね。
一発で変わることはない
当然一発で世界が変わるなんてないわけですから、日々少しずつですね。
こういう研究みたいなものも、ちょっとずつやっていって、あこれいけるかも?→あー違うか。の繰り返しで。一歩進んで一歩戻るかも、いや違う!みたいな粘りがいる気がしました。
目の前のことでなく、少し前後を考えてみる
最近感じているのは目の前の、表層や見た目でなくて、その前後や背景について考えることですね。もちろんそんなの考えてない反射みたいなケースもあるんですが(笑)それはおいておいて。
それを言うのはなにか背景があるかもしれない。それを言わないのはなにか意図があるかもしれない。当然そうでないこともあるんですが、そこを考えられると立体的に見られるはずです。
人はみんな違うし、ビジネスもプロジェクトもみんな違っていいというか。それを考えるのが面白いですよね。
筆者プロフィール

- 「シゴクリ」運営者。アイデアの力でお客様に貢献するゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア採択実績数は474件。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介、仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューやお問い合わせはお気軽にどうぞ。
















