宿泊施設向けパンフレットアイデア9つ

旅館などの宿泊施設向けのパンフレットアイデアを考えてみました。

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宿泊施設向けパンフレットアイデア9つ

1.宿泊施設の一部になる

これが受けるかどうかは例えばファミリー層の男向け、または建築家向けとかそういうところかもしれません。

具体的にパンフレット・チラシに折り目のガイドがあり、折り紙のように折ると止まった部屋とか、象徴的なアイテムとなったり、アイデアグッズとしては、写真立てとか日記カバーとか、色々と日常使いになると面白いかもしれません。

ですがこういうチラシ自体はセンスが問われており、「日常にまで入ってくるな」という考え方も出来ます(笑)

よって、特徴的な屋根の一部であるとか、部屋の特徴的なアイテムとか、料理や食べ物をかたどったキーホルダーとかになるとか。

発想を膨らませればそれらを集めることで、ディアゴスティーニのごとく、パーツとして集めて完成品にもなる。ですがそれだけでリピートするのは大変なのであくまで旅の後の余韻フォローというところでしょうか。

パンフレット自体は見せて終わりでなく帰りに楽しめるというところ、折り紙体験が出来るだけでも面白いところですね。もちろん、その分制作コストはかかるわけですが。

2.表紙で物語が出来る

漫画の背表紙でキャラクタや背景が一つになってみえる、または連続しているようにみえるところからの発想です。

パノラマ風景などが何枚か集めると形になったりすると面白いでしょう。特大絵葉書とかにしてもいいですし、A4ハガキというのもあるのでそういう他にはない旅の思い出を描いてもらってそれを誰かに渡す(親戚、祖父母等)のも面白い仕掛けですね。

そうすることでまた知ってもらう仕掛けともなります。

この場合チラシというよりも、シリーズものであるとか、パンフレットもそこまで厚くないものだったり、またはパンフレットにA4ハガキを挟み込んでおくのもいいかもしれませんね。

3.土に還る

環境、エコというところで、それを土に挿しておけば勝手に土に戻るというエコパンフレットです。

こういうのは分かりやすいですが、そこまでエコが訴える力が強いかは分からないので、ターゲットとどういう戦略かによるのかなと思います。

これだけでは使いづらいネタですが、パンフレットがエコというところから、宿泊施設のポジショニングと使えないだろうか。例えばエコといってるのに、電気つけっぱなしの旅館となるとまた違うと。(もっとも節電がどういうことで達成出来ているかもあるのでここはわりと手間)

いっそのこと、753とか、子供の成長に合わせた形でパンフレットや招待状を出すとかのほうがいいかもしれませんね。

4.ランチョンマットとして使える

ランチョンマットとして食事時にテーブルの上に使います。IKEAのcook this pageのように配置イメージが書かれていて使えるとなると面白いかもしれません。

 

例えば子どもの配膳とか、どこに何を置くのが和式とか、僕もよく分かってませんが(笑)そういうマナーを覚えたりするのには面白いマットになるかもしれません。

このマットはおしゃれでイメージに近いですが、紙でやるとちょっと大変そうではありますね。

食卓の風景をより楽しく♪雲のかたちが愛らしい「KG design」のシリコン製プレイスマット

5.思い出サイコロを作れる

サイコロの展開図になっていてそこに思い出やイベントを描いてすごろくのサイコロのように遊べるというアイデアです。

自分の思い出がサイコロになることでちょっと違った体験ができそうです。面白い体験があればそれを人に話す時にネタとして「サイコロを振りながら話す」なんて面白いですね。

6.旅行絵本にする

写真を入れたり日記を書くと一冊のオリジナルの絵本になります。これもパンフレットに申し訳ない程度にあるのでなく、ちゃんと破れたり切り分けることで単独の絵本になるというものです。

絵日記でも、文章日記でもなんでも。家族向けがベターですが、カップルや老夫婦だったり、友達同士の卒業旅行など色々な人向けに応用ができそうです。

もちろんこれらは自分でも作れるわけですが、整っていればすぐ出来るしその場でやれるし、なんだか旅の余韻や思い出が協力になりそうです。

7.箸置きになる

紙の箸置きです。パンフレットが箸置きであれば日常生活でも使えそうというジャストアイデア。

箸置きって使う使わないはありそうですが、あると色々と便利なので使い捨てでもいいので一部を切り取って使えるといいですね。

8.写真撮影の良いポジションガイド付き

パンフレットのコンテンツアイデアです。ここで撮ると良いというのをプロの写真家が教えてくれる冊子のことです。SNS禁止!みたいなことでかつ別に拡散しても良い状態にしておいて、シズル感を出すというところでしょうか。

撮影とか写真が好きな人向けに良いスポットを紹介するだけでなく、どう撮るかというガイドツアーとかにも絡められそうです。

9.手裏剣になる

手裏剣を作ってそれらを送ると寄付になるとか、千羽鶴みたいなやり方とか応援になったりという使い方です。単純にチラシ割引よりも、手裏剣割みたいな一手間かけるほうが面白さに巻き込めそうです。

もちろん作るの手間がだからやらない人もいますが、そこはターゲット次第というところでしょうか。

おわりに

今回は宿泊施設で使うパンフレットをどうすれば面白くなるかを考えてみました。紙のパンフレットという制約の中で、どういう人に来て欲しいか、どういう体験を提供するか、そういう変数によって如何ようにも変わりそうですね。

 

 

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