カメラアプリのプロモーションアイデア9

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質問

はじめまして。現在、アプリを登録申請中でもうすぐリリースの予定です。
http://s.ameblo.jp/o2maker/entry-12069732316.html?timestamp=1441440304

今後のプロモーションのいいアイディアあればお知恵を拝借したいと思い投稿しました。宜しくお願いいたします。

回答

1)逆さニーズのあるスポット、三箇所くらいを具体的に出す

資料などでは、筋トレ、脳トレ、ダンスとありますが、ちょっと利用用途が私には見えて来なかったです。

おそらく、姿勢がよくなるのは写真等の比較で分かるのですが、それらはどちらかというと、BeforeAfterなどのダイエット系によくあるもので、そうなると同じ部類のものに見られてしまうのかなと。つまりやや怪しい印象になります。

そこで、具体的に既に事前モニターの声があるようなので、その具体的なシーンを盛り込んだ資料を作ります。

立ち姿勢の確認・・・といわれても、そもそも一般の人が立ち姿勢を確認するとは思えなく、見られるであろうダンスなどをやっている人、また健康に気を遣う、姿勢を気にする人向けになりそうです。

そこでそれらの人が思わず使ってみたくなるものに絞り込んだ方がいいというアイデアです。

具体的に、筋トレ、脳トレ、ダンスとあるとき、ダンスに絞り込みます。筋トレユーザーもいるかもしれませんし、脳トレはちょっと分かりませんが(視覚の反転でしょうか?)、それらは省きます。

ダンスのみでもいいですし、健康姿勢になるアプリというくらいの絞り込みをしたほうが結果的に支持されるのではと思います。

これらをプレスリリース等で出す時に明記するのがいいと思います。カメラアプリだけでも相当数のアプリがあるので健康姿勢などかぶっていればそれは避けた方がいいとは思います。

2)アプリレビューへの投稿、プレスリリース

既にお考えかもしれませんが、漏れているといけないので。ただ、これらのアプリサイトを常時見る人はそこまでいないと思いますので、アプリレビューをする人は常にアプリネタが欲しい、それらで見てもらう、話題にしてもらう程度です。掲載されない可能性もありますが、マスメディア等よりは確率が高いです。

3)ダンス教室向けアプリとしてダンス教室ユーザーに勧める

直観ですが、このアプリは、ダンスなどをしている、既にご自身が経営されているということで、それらのユーザーに口コミで広げていってご自身の教室だけでなく、他に波及させていって、ネット等はそこまで使わなくていいのではないかと思いました。

ダンスとはいえ、社交ダンスや色々なジャンルがあると思います。全てに適用できるかはおいておいて、実際にその場で使って確認してレビューする。それらの現場感とライブ感があるところを最も強く使うべきかなと感じました。

お近くのエリアの教室がライバルとなっているとまずいですが、そうでないところを探したり、遠方の教室経営者に勧めたりというところで、アプリ自体は無料なわけですから、利用者さんの満足度をあげるツールとすればとくに誰も損得を考えなくてもよくなるのではないかと思います。

ゴルフのフォームチェックとか、野球のバッティングフォームチェック系のアプリがあったと思いますが、そういった特化したユーザー向けに広める、そこで、ダンス教室で使ったユーザーさんやダンス教室経営者の声をあげればこれは相当根強くなっていくのではないでしょうか。

4)逆画面で遊ぶ

これはトリッキーですが、例えばゲームをアプリで写して反転してプレイするなどです。また逆再生で踊るなどもありですが、本質ではないため、効果は薄そうです。

5)生徒さんの実績声をグラフィカルにまとめる

たまたま日経MJにあったデザインは使えそうです。業界地図などにもあるアイデアです。生徒さんの声や効果などを簡単にまとめて、5から10程度の項目に落とし込みます。それらの割合を出して、併記します。

業界地図マップのようなビジュアライズをしようということです。
http://www.lifehacker.jp/2013/10/131007market.html

効果があったとかよりたくさんの人の声を大きく表示するということですね。

6)無重力系動画

反転を利用して、壁をよじ登っている写真などを簡単に撮れるというものです。ですが、これも本質ではないかなと思います。

7)間違い探し

遊びですが、普通のカメラと比べた比較写真で間違いを発見するなどのコンテンツを作っても面白いかもしれません。

8)あべこべカメラ

成績や順位、地位、お金など全部反転させる。ドラえもんのひみつ道具みたいな感じで遊んでみても面白そうです。大きい人が小さくなるなどの視点です。

9)反転文字を読む

間違っているかもしれませんが、救急車の救急は確か反転していたはずです。理由は分かりませんが、そういった反転文字を読もうというもので、いくつかネタを探してブログなどでアップ。もちろんプレスリリースや話題として使ってもいいと思います。

10)まとめ

あまりトリッキーなアイデアはありませんが、ターゲットをダンス教室やダンスユーザーに絞ること、そしてかつ現場感、ライブ感でネットを使わずにチラシやアプリを使っている人を増やしていくこと。そういったことを動画にまとめるもいいですし、そこからプロモーションにつながっていく気がしました。

意図的にやるなら、比較的アマチュアでもプロでも有名な人に、アプリを使ってもらうとか、ありがちですが効いてくるかなと思います。例えばスピードラーニングは石川遼さんでお馴染みみたいなところで、ダンスを少しでも上達させたい人には無視できないのかなと思います。

また、もしダンスターゲットが微妙なら、シニアなど健康姿勢やウォーキング等に力を進めていく人に絞り込むなども考えられます。

分散させずに一点突破が良いかなと感じました。一つでも参考になれば幸いです。

アプリのご発展をお祈りしております。

ビジネスって面白い、アイデアの価値ってもっとある。そんなことを自分なりに伝えられないかという思いから、シゴトクリエイターをやっています。一緒に楽しいビジネスを生みだしていきましょう。1記事でも何かヒントになれば嬉しいです。

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