2025年8月のシゴクリラジオエピソードまとめ

エピソードまとめ回ですー。いきまーす!

シゴクリラジオ(stand.fm)

シゴクリラジオ(listen)

Spotifyなどでも配信していますので、チェックしやすいものでお願いします。

目次

2025年8月のざっくり概要

2025年8月のシゴクリラジオは、「続けること」「体験の価値」「AIとの向き合い方」を軸に展開された。

冒頭では「時間を確保する」ことの重要性や「雑に重ねる」ことで習慣化が進むという視点が語られ、無理のない継続の工夫が強調された。

さらに「自分らしい型は試してナンボ」「誰かのためにネタを出す」といった回からは、行動を通じて型を育てる姿勢や、人とのやり取りを通じて満足を得る考え方が浮かび上がる。

学びについては「一次情報、一次体験が大事」「未知と既知の関係」というテーマで、自分自身の経験や認識の差異を踏まえ、どのように学び続けるかを掘り下げた。また、AI関連では「AIだけでは思考は衰えそう」「AIは面白いことは分からない」といった問題提起がなされ、AIを便利さに任せすぎず、自分の思考や感覚を守ることの大切さが語られた。

全体として、日々の小さな実践と試行錯誤を積み重ね、体験を通じて自分なりの形を見出し、AIとのバランスを探る一か月だった。

キーワード・フレーズ

  • 「雑に重ねる」:完璧でなく、軽やかな積み重ねが定着を生む。
  • 「一次体験」:情報よりも自分が経験したことに価値がある。
  • 「AIは面白いことは分からない」:AIの限界を踏まえ、人の感覚を守る視点。

このフレーズいいですね。雑に重ねる好きですねー。一次体験がないAIはやっぱ面白いとかは分からないですね。AIは使ってもいいと思います。それを踏まえてならば。まあ使ってるんですけどね(笑)

2025年8月のエピソード一覧

1. 時間を確保して何かやることができれば何かできる(2025/08/01 55:35)

まとまった時間を意識的に確保すれば、自然と行動や成果につながると語る回。小さな隙間時間ではなく、集中できる時間を先にブロックすることが重要であり、その積み重ねが形ある実践につながる。環境や習慣の工夫を通じて「時間をつくる」ことが第一歩になるという視点を示している。


2. 新しいことは雑に重ねていくと定着しやすいかも(2025/08/05 27:52)

新しい習慣や取り組みは、完璧を求めず雑に積み重ねていく方が定着しやすいという気づきを語る。きっちりやろうとすると続かなくなるが、軽く重ねていくことで自然と身につく。小さな試行錯誤を楽しみながら継続することが、学びや変化の大きな力になると強調されている。


3. 相手が何を考えてるかを知るのが僕は楽しいですという話(2025/08/06 51:22)

人と話す楽しさは、相手の考えを知れる点にあると語る。自分の思考だけでなく、他者の視点や価値観に触れることで理解が広がり、会話そのものが発見の場になる。相手の内面を探る過程に面白さを感じ、コミュニケーションの価値を改めて実感する回。


4. AIだけでは思考は衰えそうな気がする(2025/08/07 34:26)

AIを頼りすぎると自ら考える力が弱まりそうだという懸念を語る。便利さに流されると判断や創造がAI任せになり、思考の筋力が落ちるかもしれない。AIはあくまで補助であり、自分で考え続けることが主体性や創造性を守る鍵になると提起している。


5. アーリーなタイプである僕はみんなと同じが苦手かも(2025/08/08 33:26)

新しいものを早く試すのが好きで、多数派に合わせるのが苦手だという自認を語る。流行が広がる前の段階で動くことに楽しさを感じる一方、同調圧力や「みんなと同じ」に違和感を覚える。自分の性質を理解し、あえてズレを受け入れて生きる姿勢が示されている。


6. 続けなきゃいけないは多分悪手になりやすいかも(2025/08/12 22:17)

「続けなければならない」という義務感は、むしろ継続を難しくするという考えを語る。やりたいからやる、面白いから続く、という感覚を大事にする方が自然で力が出やすい。義務感に縛られると苦しくなるため、軽やかに取り組む姿勢を重視すべきだと提案する。


7. 自分らしい型とかは、やはり試してナンボみたいですね(2025/08/13 40:09)

「自分らしい型」は考えて見つかるものではなく、試行錯誤の中で形作られると語る。やってみて合う・合わないを繰り返すうちに、自分にフィットする型が自然と育つ。頭で決めるよりも、動きながら探すことの大切さを強調している。

8. 組み合わせて新しいアイデアを出してみよう(2025/08/14 39:31)

新しいアイデアは、既存の要素の組み合わせから生まれると語る。全くゼロから創造するのではなく、知識や体験を掛け合わせることで新しい発想が形になる。違和感や気づきを入り口にし、組み合わせを楽しむことが創造の源泉だと示している。


9. 分かりやすいコンテンツを出すことでハードルを下げる(2025/08/18 29:50)

情報発信は、分かりやすさを意識することで受け手のハードルを下げられると語る。難解さよりも伝わりやすさを重視することで、多くの人が入りやすくなる。簡潔さと親しみやすさを備えたコンテンツが、学びや行動のきっかけを広げると強調している。


10. AIでアプリを一年間で300個くらい作ってみてどうだったか(2025/08/19 45:20)

AIを活用して1年間で約300個のアプリを制作した体験を振り返る。量をこなす中で学んだこと、工夫、気づきが語られる。数を重ねる実践がスキルや発想力を磨き、成果と失敗の両方が貴重な学びになったことを共有する回。

11. できるとは、今もそれをし続けているということ(2025/08/20 1:26:57)

「できる」とは過去にできたことではなく、今も継続して行えている状態だと考察する。持続して実践していることが本当の意味での「できる」であり、一度きりでは評価できない。習慣化と継続性の中に力が宿ると説く。


12. 話すことの面白さとは、人のことを知れることかも(2025/08/21 1:09:10)

会話の魅力は、相手の人となりや考えを知れることにあると語る。自分を語るだけでなく、相手の物語を聞くことで新しい発見や理解が広がる。人を知る楽しさこそが、話すことの面白さの本質だと気づきを共有する。


13. 効率的にやりたいことは探せるか?いや、それはない(2025/08/22 1:06:08)

やりたいことを効率的に見つけるのは不可能だと語る回。本当に面白いことや価値あることは、無駄に見える試行錯誤や寄り道の中でしか見つからない。効率化は既存の作業には有効でも、新しい発見や楽しさを得るには不向きであり、「無駄を恐れず動くこと」が重要だと説いている。


14. アイデアをお金にする話題はやはり面白い(2025/08/25 40:02)

AI職人がつくるバームクーヘンのレシピ投稿に報酬がつく仕組みをきっかけに、アイデアをお金に変える可能性を語る回。企画や発想に価値を認める文化はまだ根づいていないが、当たり前と思うことが他者には価値になる。そのギャップを活かすことがシゴクリ的発想法であり、アイデアの魅力を再確認している。


15. 一次情報、一次体験が大事(2025/08/26 54:24)

自分自身の体験や直接得た情報の重要性を語る回。AIや検索で得られるのは二次情報に過ぎず、一次体験からしか得られない価値があると強調する。他者の意見や情報を踏まえつつ、自分の経験に基づく考えを持つことが、仕事づくりや学びの基盤になると説いている。


16. 誰かのためにネタを提供する基本動作があれば、わりと満足できた(2025/08/27 43:23)

自分の満足は、誰かにネタやアイデアを提供する行為から得られると語る回。自己表現よりも、人に提案し会話を生むことが喜びにつながる。ネタを渡すことで相手の発想が広がり、交流が生まれる。その「誰かのため」の基本動作がシゴクリ的な満足感を支えていると整理している。


17. 未知が多いから学びたくなる!わけでもないかも(2025/08/28 47:37)

未知と既知の関係から学びの姿勢を考察する回。未知が多い人は学びやすい一方、既知が多いと学ばなくなる可能性があると仮説を立てる。ただし世界の広さは比較できず、個人の認識次第。自分にとっての未知を意識することが、学び続けるための大事な視点だと語っている。


18. AIは面白いことは分からない(2025/08/29 54:09)

AIには「面白い」という感情がなく、経験がないため本当の意味で面白さを理解できないと語る回。記事の要約でAIが人間と同じ部分を「面白い」と抽出した体験をきっかけに、人とAIの違いを考察する。AIはパターン処理で「ズレ」を面白さと認識するが、経験から感じる人間の面白さとは根本的に異なると整理している。

今月どうだった?

シゴクリっぽいものはどうかというところでは、以下となりそうです。

1. 試行錯誤から生まれる「型」と「継続」

「雑に重ねる」「自分らしい型は試してナンボ」「続けなきゃは悪手」という回に見られるように、シゴトを創造する営みは完璧を求めるよりも、試し続ける中で自分のやり方を形にしていくことにある。小さな試みを積み重ねることで自然に定着し、オリジナルな働き方につながる姿が描かれている。

2. 「体験」を資源に変える

「一次情報、一次体験が大事」「未知と既知の関係」といったテーマは、シゴトを生み出す基盤が自らの経験にあることを示している。他者の知識やAIの情報ではなく、自分の体験をどう解釈し、意味づけるか。そのプロセスこそが新しいアイデアやサービスを支える原動力になる。

3. AIとの距離感と人間の強み

「AIだけでは思考は衰えそう」「AIは面白いことは分からない」といった回では、AIを活用しつつも人間の感覚や思考を手放さないことの重要性が語られる。効率化や量産はAIが担えるが、「面白い」と感じる主体性やズレに気づく感性は人間にしかない。そこにこそシゴト創造の余地があると強調されている。

いつもとそんな変わらないですが、いい感じですね。重ねていきましょう!

おわりに

面白い回があれば聴いてあげてください。僕が喜びます。

あとは、フォローやチェックなども頂ければ嬉しいです!では、また来月ここではお会いしましょう!

筆者プロフィール

シゴトクリエイター
シゴトクリエイター
「シゴクリ」運営者。アイデアの力でお客様に貢献するゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア採択実績数は474件。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューお問い合わせはお気軽にどうぞ。

ビジネスアイデア相談窓口

ビジネスアイデアに関する、アイデアや企画、事業、起業についてカジュアルなご相談はお気軽に壁打ち可能です。

詳細はアイデア相談窓口(お仕事依頼)をご参照ください。