理不尽というものが存在するというのが社会なり

理不尽とか不条理とかって文学のテーマとかではなくて、実際に社会に存在しますよね。という話です。だから、理不尽だからおかしいのだという主張も当然だし、とはいえそれで解決されているかというとそうでもない。

弱者は弱者のままになり、強者は強者のままとなるという仕組みがそこに含まれているみたいな言葉もどこかにあったはずです。

ここでは、社会や政治の話をするわけではないですが、とくに発注や仕事に関するエトセトラというところでやはり意識したほうがいいよねというところを書いておきます。

直接表立って話題にすることは少ないがやばい企業や人は確実にいる

まずい発注者ややばいクライアントを見極めるというので2020年の記事ですが最近結構見られていたようです。なぜ見られたかわからないので、どこで紹介されてたか。読者の方で知っていたら問い合わせから教えてください(笑)

それで当たり前なのですが、僕も仕事をしていれば、つまり仕事という行為でなくてもいいのですが、社会とつながるとは予測不能、良くわからない人の出会いがあるんですね。これはもうそういう構造のもといえる。だから無策でもいいとかではないんですが、そういうことがあるという前提でいると。格闘ゲームでいえば「置き技」みたいなので、予め仕込んでおくってことですね(笑)

なので反応としては「ああ、そういうパターンかあ」というように事案が発生したり時に構えられるとベターかなと思います。その時混乱してもしょうがないんですね。まあ混乱するんですけど(笑)そういうギリギリのところで対策の有無が予習となって次に生かせる。そんな気がしますね。

ここで大事なのは、性善説やラブアンドピースを否定するのでなく、そうで僕もありたいのですが、どうもそうならないし、なっていないというところです。とはいえ性悪説で構えなくてもいいですが、信じるには色々難しいよなと。それを意図しているかはおいておいて、分断という感覚はそういうニュアンスをうまく表現していそうです。

絶対数や絶対量が増えれば必ず発生する

単に仕事量といってもいいですし、影響度といってもいい。露出が増えるといってもいい。別にメディアに出るとかでなくてもいいのですが、出れば必ず妙なコメントや反応がある。あれだけ騒がれて問題になっても、関係ないという人もいる。スイッチを切っているという感じでしょう。これは恐ろしいですよね。

一般人だから関係ないといっていえる時代は終わっていて、誰もその広大なインターネットであるとか、踏み入れた瞬間にリスクは増えます。リスクがないとかはないので、リスクをコントロールできるかどうかですよね。

そういう意味で動画とかってわかり易さやわりと誰でも見えるところ、有料とかサロンとかクローズドがあればそこまでないからこそ、少なくても囲い込んだ方が平和ですよね。最もそれは集客の難しさにもなるのですが、無料開放型のオープンチャットがなかなか荒んでいそう(実際に利用者次第でしょうが)というのはあると。ゲームとかでもそうですよね。無料=質が悪いとは言えないのですが、暇や時間がなければやらないはずで、そこを投じるってなんだろう?そこを常に考えたいですよね。

なので、ここでは絶対に誰でも発生しうるというところで、認識しておいたほうがいいです。

クライアントの見極めがやはり大事

上の記事では見極めの話をしていました。それはいいのですが、そういう小さなというかコミュニケーションにおいても、その見極めが大事だということを改めて思ったということです。

むしろ小さい小さいやり取り、それこそ社会とは異世界というか異文化との出会いです。日本人だから、日本だからなんて共同体はとっくにないと僕は思っています。ものすごく違うというのが僕の前提です。そうです、他人はかなり違う、同じ生活をする人、家族でさえ違うじゃないですか。というところを踏まえた上でいけるかですよね。多分若い人の方がこの適応度が高そうだなというのが直観です。逆張りもありますけどね。

見極めるのは練習しかないです。高い勉強代を払えとかって苦労はいらないですが、とはいえ何かうまくいかないは普通なので、そこでどう藻掻いていくか。その時、明らかに最初やそのクライアントとの接触で間違っているということが結構あります。

つまり、仕事に限らずなのですが、最初が間違っていることがある。同時にこれは初学者はそれがわからないというセットというたちの悪さです。これを悪用する人もいるわけですが、世界はもっと色々あって、関わるとそういう人たちにされてしまうというラベリングもされてしまうというか。少なくともですが、関わって改善するなんていうのはちょっと頑張りすぎかなというわけですね。

人の良いというのは文字通り良いのですが、皮肉的な意味もあるじゃないですか。人が良いのでそこまでしなくてもやるというか。これは性格もあるので否定しないのですがやり過ぎると自分がストレスですよね。そこが壊れると病気とか心身性のストレス要因が何かあるという感じがしますが、それがわりとコントロールできるのが「健康」ってことです。

健康でないとそんな見極めなんか出来ないですからね。それは確実です。寝ろと(笑)

おわりに

今回お伝えしたいのは、誰でも必ずなんか妙な人とか、変な人に絡まれるというか(笑)とても嫌な話のようですがまああるわけですよ。それを大人はあまり声高にしていってないだけで、なんでもあると。とくにカスハラというカスタマーハラスメントとかひどいじゃないですか。でもそれって実際にあると。現場でやってる人はストレス受けまくってるわけですが、それは方向性が違うし、やっていいわけではないと。まあ怒るのは分かる部分もあるけど、そこは教養やウィットとかでなんとかしたいなあと。お笑いとかもいいのではないかと。

ふわっとしたエントリになりましたが、気をつけて回避できるというか、たまに来るものだよなあというところで。来てもそういう人もいるよなあと。と思えたら全然クリアです。そこで思えずにやられてしまうと思うつぼなので、うまーくやりたいものですな。

筆者プロフィール

シゴトクリエイター 大橋 弘宜
シゴトクリエイター 大橋 弘宜
「シゴクリ」運営者。アイデアの力でお客様に貢献するゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア相談実績等は200超を超える。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューお問い合わせはお気軽にどうぞ。

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